2012年12月18日火曜日

Torgueのトークンお手軽入手先

DLC第二段Mr. Torgueにて得られるTorgueTokenは、
ファストトラベル「The Beatdown」にある、ストーリー進行で一度は行くことになる「PyroPete's Bar」にて比較的容易に永続入手が可能です。

一度「PyroPete's Bar」に辿りつくと、そこがリスタートポイントになります。
入ってすぐの所にミッション受付があり、バーに殴り込みをかけるってのがあるのですが、難易度3を何度でも受けることが可能で、クリア特典がTorgueTokenを20個となっています。

難易度ノーマルでも報酬内容は変わらないのですが、難易度ノーマルでもミッション難易度Lvは50ですし、ミッションを受けずに酒場で乱闘を開始してミッション同等の戦闘を開始してみても、TokenをドロップするBadassは全部ではないですがLv50以上のものが出現します。

要するに、永続的にTokenを回収するにはLv50とそれに見合った武器を持っていないとホボ無理な仕様なようです。

また、この酒場には多数の泥棒Ratが居る為、細心の注意を払わないと一瞬で持ち金がスッカラカンになりますので、お金を盗られたくない人は注意が必要です。

2012年12月12日水曜日

Seraph Crystalsがレアすぎる・・・。

Seraph Crystalは”the Invincible(無敵)”と言う名を冠する隠れボス的なのがドロップするらしいです。

現在3匹居るのですが、コイツラの内一匹Master Geeはバグでドロップしないので実質2匹DLC1のHyperiusとDLC2のPeteからしかえられない模様。


まぁー面倒くさい。
この”the Invincible(無敵)”を冠する3名はキチガイじみた強さで、難易度がそもそも4人Coop仕様です。

ただし、DLC2のPeteに関してはソロでもやれる安全地帯があるらしいです。

2012年12月8日土曜日

Borderlands2 DLCの雑感

シーズンパス購入したので取り合えず今後発売されるDLCも勝手に購入される予定です。

現在2つ出てて、最新の奴はクリアしましたが、1個目の奴は1周目で手を出してソコソコ行ったところで、やっぱ2週目でやろうとそのまま放置な感じです(苦笑

で、ここまでプレイした段階でのDLC雑感です。

◆前作Borderlands DLCからの変更点
  • DLC新規エリアにも各々ファストとラベルステーションが設置されている
  • エリアの大きさが前作の比ではない
  • Mobは超強力。全ステージにおいて最難関の難易度。2.5周目では無理ゲーの領域
概ね改善と言って良いと思います。

◆なんか微妙に思ってる点

  • 新規アイテムが自販機販売 (下に詳細)
  • エリアが無意味に広い
  • 2.5周目はCOOPじゃないとホボ無理ゲー
新規アイテムが敵からドロップではなく、DLC自販機での購入という形になっています。

それも、金で購入するのではなくて、DLCエリアにて敵がドロップする特殊通貨を集めることで購入が可能と言ったものです。
特殊通貨のレア度は紫以上?な扱いになってまして、固有ボスとか倒さない限りホボ出ません。
Badass等は苦労して倒すのが虚しくなるようなのしか落としませんし、固有ボスの通常アイテムドロップはカスです。

因みに特殊通貨はスゲーもらえて10とかなんですが、自販機アイテム価格は600とかそんなんです(笑

なんつーか、作業を続ければ必ず購入に至れるというのは良いこと?なのかも知れませんが、なんか、なんか違う気がするんですよね・・・。

2012年11月19日月曜日

Borderlands2 を始動&1周目クリアしましたよ♪

今更買っちゃうなら予約しとけばよかったです・・・。
やっぱり楽しいです。
シーズンパスとメクロマンサーDLCも購入しちゃいました。

集中力が持続しないのでキャラをコロコロ変えつつやってます。
Lv50まで到達しないとまったくもってツマラナンゲームなのは相変わらずのようです。

メクロマンサーが今現在一番レベル高いです・・・w

■遊んでみて感じた概要
一通り全キャラプレイしてみて感じるのは、かなり高レベルになってスキルツリーをそれなりに埋められるようにならないと本当にカスみたいな能力なキャラばっかってことです。
前作以上にその辺の偏りってか能力の差の崖的な要素が激しい気がします。

チャレンジなる永続的に能力補完できる仕様が付いたりしてる為に、わざと難易度上げてるのかもしれませんが、正直ダルイです。

トレハンはかなり頑張らないと、敵Lvが上がった際ににっちもさっちも行きません。
特にビークル系や盾持ちはそれに対応する属性武器がないとダメージが通らない為、それなりの対応武器を持ってないと無理ゲーの様相です。

全体的な雰囲気として、ソロでの運用を実質無理ゲーにしたCOOP主体の仕様ってことなのかもしれないです。

■ザックリストーリーラインの感想
前作のストーリーラインがあまりにも適当だったって事もありますので比べるのもなんですが、今作は圧倒的にしっかりした骨子のあるストーリーです。

登場キャラクタ達は前作以上にキチガイばかりですし、日本のサブカルに対応したかなりキモイ訳が当てられているようで、キチガイっぷりが増しています。
私は日本のアニメなどのサブカルに詳しくないのでよくわかりませんが、わかる人にはその場違い感にクスリとできるかも知れません。

それなりに先の気になる展開や、前作ファンならニヤリとしたり、うめき声を上げたくなるような展開等々、盛りだくさんでした。

上記の”うめき声”のわけですが、前作ファンにはキッツイ展開が多々あります。
なんつーか、ネタバレ投下になるので詳しく書けませんが、個人的にクリア後非常にモヤモヤした気持ちになりました。

■オススメ度合いは?
トレハンとしては前作と比べるとかなりの底上げを感じます。が、魅力的かと言うと疑問です。
ただ、キャラ育成に関してはかなり複雑ですし、まともにやるとかなり時間のかかるものとなっています。

オススメ度Maxを10とすると、6くらいかな~ってな印象です。

2012年10月11日木曜日

インフェルノDiabloを倒したぜ!?


いやぁ~長かった・・・。

全然強くなってる感は無いけど、インフェルノ到着当時と比べると随分強くなったような気もします・・・。

次なる目標はパラゴン100ですね!(笑

2012年10月5日金曜日

DHの足跡 その1

パッチや気分の問題で色々とテコ入れして来たDHの足跡を残して見ようかと思ったので、とりあえず今までの総括を、、、

・インフェルノ到達時からのビルド~~

両手持ちのクロスボウ装備でスキルは確かこんなの・・・
http://us.battle.net/d3/en/calculator/demon-hunter#fhXTPV!geT!bcZZcb

”Disciplineって何?”っていうか、禄に管理が出来ず、Smoke Screenの為にしか用いていませんでした。

両手持ちのクロスボウでは攻撃速度が遅いので、Hungerin Arrowが使い難く、Evasive FireのCovering Fireを好んでながーい事使ってました。
バグなのか仕様なのか、どうーもこの3ターゲットに攻撃ってのは対象が3体居ない場合1体に攻撃が集中するようで、130%の攻撃が「130*3」っとなかなかのダメージを叩き出してくれまして。これがクロスボウ持ちには刺激的でしたし、着弾が撃って即ってのも良いです

Cluster Arrowに関しては初期の頃はLoaded for Bearか、Shooting Starsのどちらかを使ってました。適当に撃っても当たるってのがこのルーンの良い所です。

使い方が若干難しいですが、逃げ撃ちをマスターするとSpike Trap(以下ST)は強力でかなり重宝します。

・1.0.3以降

やっとまともにインフェルノが回れるようになってから、Cluster Arrow(以下CA)をCluster Bombsに変更しました。扱いは難しいですが、決まったときは超快感です。エリートがリフレク持ちの場合高い確率で死んでましたが・・・w

・1.0.4以降

セット装備Danetta'sの片割れRevengeを拾ったのを切欠にDanetta's装備に鞍替え。
私にとってはDH史上初の両手ハンドクロスボウ装備ビルド!

http://us.battle.net/d3/en/calculator/demon-hunter#aRXdhV!XbT!cacccb

片手武器でアタックスピードが高いのでプライマルスキルをHungerin Arrowに変更。
クリティカルチャンスも底上げして、Elemental ArrowのBall Lightning(以下BL)を採用。

BLの良い所はモンスターハウスが鴨になるところです。バリバリクリティカルが決まってモリモリ敵が溶けます。快感です。

最近は攻撃スキルとしてCA 、STどちらを選択するかが悩みどころです・・・。

2012年9月11日火曜日

9月11日現在のAH事情

発売から4ヶ月経ったという事もあって、中途半端な装備は全く売れなくなってしまいました。
一昔前なら小躍りしたようなスペックの装備品が、今ではNPCの店へ売り払ってしまう状況です。
1hdでさへDPSが1000超えてまともな能力が付いていないと100万にもなりません。

防具品各種も超級品以外は10万以下でもそこそこの装備品が買えたりします。

ご新規にはとても優しい状況なのですが、ご新規は今の感じからすると限りなく0に近い模様。

特に良いアイテムを売り払った覚えもありませんが、一時300万位だった所持金がいつの間にか1700万になってました。
ですが、超級品は相変わらずの超価格(億、兆な価格帯)ですので買える気がしません。

自炊で何とか!って話なのですが、先は長そうだというか実際に拾える気がしません(涙

2012年8月30日木曜日

Diablo3全クラス雑感

※CS版発売に伴いアクセス増えてるので若干加筆しました。

全クラスLv60にしたのは随分前だし、あれから何度かパッチも入った上にDiablo3自体今更やりたいって人は皆無な気がするけど、需要なんて無視して書いて見るぜ!(笑

全クラスLv70達成の雑感」もあります。

■個人的にあえてお勧めするクラス
最強職と検索で来られる方が多いですが、どれもそう変わりません。一長一短があります。
金を掛けるなり、トレハンが上手くいけばどのクラスも十分強いです。

そんな中でもあえてお勧めするなら、運用したいスタイルしだいです。
近接攻撃主体の運用を考えるなら、大人しくBarbaarianで良いと思います。Crusaderを推します。
遠隔攻撃を主体の運用を考えられるなら、DemonHunterをお勧めしますが、ソロで運用する際ボス戦が非常につらい局面が多々出てくるかもしれません。また、下記に記しましたが、ビルドにもよりますがCS版の場合DHはスキルの仕様がコントローラーと愛称悪いと思いますので、無難な遠隔主体運用ならWizardをお勧めします。

PC版発売当初、ビルドや装備の運用を誤ると死に直結したのですが、最近のパッチでは、かなりその辺が緩くなってます。エリートの嫌らしい攻撃も緩和されていますし、攻撃力もそれ程厳しいものではなくなりました。

要するに、ビルド幅が広がったと言いますか、好きなように遊べる感じです。ネタビルドにしても敵の殲滅力は乱高下しますが、運用できないって事は無い感じです。
私は近接キャラ運用がどうも苦手で、何だかんだと「墓」と揶揄されている頃よりDHを愛用しております。

※2014/06/04加筆
Reaper of Souls発売に伴い、大きな変更がなされました。
CS版では、性能などの問題からどうなるのかわかりませんが、シナジーを無視するなら現状Witch Doctorが最強クラスと言って良いと思います。

■Crusader
攻撃距離:遠近両用
攻撃力:ボチボチ
防御力:高い

魅力ポイント:豊富なサポートアビリティ
残念ポイント:攻守のバランスが難しい

ザックリ言うと、BarbarianとMonkを足して2で割ったようなクラスです。
パーティープレイを念頭に置かれたスキルが多く、ソロで運用するにはスキルの割り振りが難しい印象です。

攻撃面において、両手武器を装備しつつ、盾も装備できるスキルや、クリティカルヒット率を底上げするスキル等があるため、攻撃力特化するとかなりの所まで持っていけそうな予感はあります。
防御面においては盾に関わる防御スキルや状態異常スタンや回復能力が豊富な為、特化させるとかなり硬くなりそうな予感はあります。

なのですが、残念ながらスキル枠には限りがあるわけでして、結果として攻守のバランスをソロ運用で保つのはなかなか難しいです。

また、防御面なのですが、Monkのようにオールレジで硬くなると言うのではなく、基本盾でブロックして何ぼなクラスですので、盾装備してそれに関わるスキルを固めていないと、他クラスと比べて特別硬くはないといった事態になります。

パッチによってスキルの大幅な仕様変更が目立ちます。まだ仕様が固まっていない様です。

■Barbarian 
攻撃距離:近距離
火力:圧倒的高い
防御力:高い

魅力ポイント:集団戦における圧倒的火力と粉砕力
残念ポイント:運用に耐えうるまでの装備をそろえるのが結構骨

Diabloにおいて最も人気のあるクラスみたいです。
基本的には近接攻撃しか出来ないガチムキ脳筋クラスです。

STR主体のクラスの為、攻撃力強化を目指してSTRを積めば積むほど物理防御も跳ね上がります。敵の懐が一番の安らぎポイントと言う狂戦士です。

超高速な近接攻撃に加えて、範囲攻撃が多彩ですので、押し寄せるモンスターの真っ只中に一人飛び込んで粉砕する力を持っています。
最初はとっつきにくさを覚えるかもしれませんが、慣れてくるとその圧倒的な粉砕力に魅了されること必至です。CS版には手を出してない筆者ですが恐らくコントローラーとの相性が最も良いクラスだと思います。

Demon Hunter
攻撃距離:遠距離
火力:圧倒的
防御力:圧倒的に低い

魅力ポイント:圧倒的な瞬間火力
残念ポイント:紙装甲

ちょっと残念なプレイヤー率No1なクラス。
敵と隣接することは死を意味すると言って差し支えない、紙装甲でもNo1です。

他クラスに比べて容易に驚異的な瞬間火力を構築可能です。
ですが、それと同時に他クラスでは考えられないレベルで紙装甲でして、他クラスでは何てこと無い敵の攻撃が即死or瀕死級のダメージだったりする事はザラです。

要するに、パッと見は遠隔攻撃主体で安全に高ダメージが稼げるカジュアルクラスかと思いきや、現実は常に死が隣り合わせの綱渡りクラス。と言うわけでして。クラス運用難易度はハードコアと言って差し支えありません。

最高級品装備を揃えられないなら苦行となるクラスです。
コントローラー操作とは若干相性が悪いスキルが多いと思います。

今現在セントリー配布要因となってしまいました。

Monk
攻撃距離:近距離
火力:あまり高くない
防御力:圧倒的に高い

魅力ポイント:圧倒的な安定感
残念ポイント:火力がいまひとつ物足りない

割と見たまんまというか、近接格闘クラスです。
防御力を強化しやすいクラスで、俗に言うタンク運用が容易に可能です。
(*タンクとは:敵の攻撃を幾ら喰らっても涼しい顔で耐え続ける事が出来ること)

地味なんですが手堅く強いです。
ちゃんとした装備構成を整えれば余程の事がない限り死にません。
エリート相手には火力がイマイチな観がありましたが、1.0.4のパッチによってエリートが回復しなくなったのでその心配はもうないでしょう。

また装備を極めることで超火力、超防御、超回復を併せ持つ事が可能です。

Witch Doctor
攻撃距離:遠距離
火力:あまり高くない
防御力:高くはないが、死ににくい

魅力ポイント:独特なクラス運用
残念ポイント:リキャストが長めで、爽快感が薄い

ネタ臭が半端ないですが、以外に手堅いクラスです。
一級品の手堅い遠隔攻撃スキル、一級品の驚異的な瞬間火力スキル、一級品の逃走スキルっと、冒険に必要となる各種能力がもれなく一級品揃いです。

ただし、残念なことにオチがありまして・・・。
スキル発動に必要なMana回復が遅いうえに、各種スキルのリキャストも長めと言うのが他クラスと比べると残念というか、圧倒的に爽快感が希薄です。
また、Int主体のクラスの為、防御力強化が難しいのですが、熊ゾンビを大量に召喚すると言う超火力技は近距離技であると言う中々の嫌がらせっぷりです。

トータルで見ると最強と言っても良いかもしれないポテンシャルはもっていますが、爽快感が薄いってのはどうもな~っと言ったクラスです。

RoSでは全てが解消されています。圧倒的火力、防御力、移動力を容易に構築可能なうえに、必要とする装備が無くても圧巻の強さです。

Wizard
攻撃距離:遠近距離
火力:高い
防御力:高い

魅力ポイント:安定感と派手な戦闘
残念ポイント:圧倒的なコレ!ってのは無いかもしれない。

若干器用貧乏なキライもある気がしますが、手堅いクラスです。
全てのレンジスキルがそれなりの能力で揃っており、防御スキルも多彩です。
エフェクトも派手ですし爽快感もあります。

各々の能力には圧倒的な感じはないですが、バランスの良さ故に何だかんだと最強クラスかもしれないな。っと思えるクラスです。

装備品による相乗効果が大きく影響するクラスです。トレハン次第で恐ろしい強さに変貌します。

2012年8月5日日曜日

弓が2000万で売れたぜ!

手数料取られて1700万が手元に!

いやぁ~・・・超級品といって良い弓だったんだけどね・・・。
いまひとつヤッパ使い勝手が悪いわけじゃないんだけど、売ってしまおうかなって思いましてね。

因みに今私が使ってる弓は、AHで10万以下で入手した2Hのクロスボウですwww

2012年7月31日火曜日

さすがに息切れしてきたぜ・・・

ぜーんぜん良い武器防具がでねーっす。
正直疲れてきました・・・。

一部あまりにもしょーもないLv63レア武器防具のご紹介です・・・。

「MFは良いのか?」

「見所が・・・」

「見所が・・・」

「アーマー値諸々残念」

「ハハハ」

「STRは一瞬凄いと思えるね!」

「・・・」

「中途半端」

「アーマー値は凄いねアーマー値だけは」

「Intだけは凄い」

「見所なし」

「MFは良いのか?」

「DPS239って、、、」

「DPS、、、、」

「はぁ~、、、」

「・・・」

「見所がない」

「見所なし」

「DPS、、、」

「DPSが」

「良い所はスロットがある点だけ」

「アハハ」

「アーマー値が残念」

「リジェネだけは凄いね」

2012年7月20日金曜日

Lv63武器名

個人的なメモ用にLv63武器名の列挙です。
金にも実用性にも乏しい両手武器は面倒なので載せてません。

防具に関しては、「Archon」から始まる各部位がLv63に該当しますが、Act1~2でまともな性能を有する装備品を見た事がありません・・・。

Arch AxeAxe
275.6–285.3
Damage Per Second
(149-154)–(275-285) Damage
1.30 Attacks per Second
http://us.battle.net/d3/en/item/arch-axe


Darkblade
Dagger
202.5–209.2
Damage Per Second
(67-70)–(203-209) Damage
1.50 Attacks per Second
http://us.battle.net/d3/en/item/darkblade


Demolisher
Mace
318.0–327.0
Damage Per Second
(186-191)–(344-354) Damage
1.20 Attacks per Second

http://us.battle.net/d3/en/item/demolisher


Centurion Spear
Spear
311.4–320.4
Damage Per Second
(209-214)–(310-320) Damage
1.20 Attacks per Second
http://us.battle.net/d3/en/item/centurion-spear


Rune Sword
Sword
242.2–248.5
Damage Per Second
(104-107)–(242-248) Damage
1.40 Attacks per Second
http://us.battle.net/d3/en/item/rune-sword



Veil Piercer
Ceremonial Knife
251.3–257.6
Damage Per Second
(71-74)–(288-294) Damage
1.40 Attacks per Second
http://us.battle.net/d3/en/item/veil-piercer




Heaven Hand
Fist Weapon
242.2–248.5
Damage Per Second
(104-107)–(242-248) Damage
1.40 Attacks per Second
http://us.battle.net/d3/en/item/heaven-hand


Slayer
Mighty Weapon
277.5–285.3
Damage Per Second
(150-154)–(277-285) Damage
1.30 Attacks per Second
http://us.battle.net/d3/en/item/slayer



Revenant Bow
Bow
376.6–380.8
Damage Per Second
(80-82)–(458-462) Damage
1.40 Attacks per Second

http://us.battle.net/d3/en/item/revenant-bow


Hellion Crossbow
Crossbow
501.1–514.3
Damage Per Second
(413-421)–(498-514) Damage
1.10 Attacks per Second
http://us.battle.net/d3/en/item/hellion-crossboww





Exorcist
Hand Crossbow
258.4–263.2
Damage Per Second
(48-50)–(275-279) Damage
1.60 Attacks per Second
http://us.battle.net/d3/en/item/exorcist


Desolator Wand
Wand
235.2–243.6
Damage Per Second
(118-122)–(218-226) Damage
1.40 Attacks per Second


http://us.battle.net/d3/en/item/desolator-wand


2012年7月17日火曜日

Diablo3が上手く起動しない

先日の「Diablo III Patch 1.0.3b – v.1.0.3.10485」更新以降起動がすんなりいかない。
放って置くとまったく動かずに「LAUNCHING」で止まったままである・・・。

この状態から抜け出すには、

C:\ProgramData\Battle.net\Agent

にある「Agent.1040」フォルダの中のAgen.exeをクリックして起動してみると問題なく起動します。

*捕捉
一度の起動では反応が無い場合があります。その際は何度か起動すると立ち上がります。
更に、それでも反応が無い場合「Agent.998」ってフォルダの中にもAgent.exeがあるので、それも起動してみましょう。

とりあえず起動はするし遊べてはいるので問題ない?かもしれませんが、いつまでこんな面倒な事しなくてはいけないのでしょうね・・・。

2012年6月30日土曜日

Diablo3全クラスLv60達成

全クラスLv60にしたことですし、そろそろ身を入れてトレハンに精を出しますか?
っと思ったものの、なんだかエリートの回復能力が全般に強化されたみたいで、私のトレハンキャラだったWizでは力不足と言う事態に・・・。

そんなこんなで、今5クラス供にインフェルノ到達してるわけですが、一周回ってじゃないですが、Demon Hunterが一番楽ですわ・・・。

驚異的な攻撃力と驚異的な紙装甲なわけですが、それでも短時間にエリートを殺れます。

インフェルノAct1程度なら十分な気がしてまいりました。(それ以上は寄生じゃないと無理だろうなと思いますw)

2012年6月25日月曜日

こんな自動生成Mapは嫌だ・・・

最初の分かれ道を真っ直ぐ行って、そのまま奥へと奥へと目的地を探した所、行くところ行くところ全て行き止まり(苦笑

なんと言うか、進んでいく道すがらダンジョンが行き止まりになるように生成されているんじゃ?っと勘ぐりたくなるような生成っぷりですね

2012年6月23日土曜日

最近のDiablo3オークション事情

高DPS装備が1万以下


■低~中装備品価格が暴落気味
発売されてから1ヵ月がすぎ、プレイヤーの平均レベルがあがった為か、低レベル帯の装備が大幅な値崩れを起こしています。

強気な価格設定をして出品されてる装備品も未だ当然ありますが、現状誰が買うんだ?ってな感じです。

また、レジェンダリーやセット、ユニーク等の希少装備品も以前はそれだけで高価格でしたが、性能に見合った値段の適正化が計られ始めた感じです。(ぶっちゃけ安くてもイラナイってのがレジェンダリー、セット、ユニーク装備品大半の現状ですが)
レジェンダリー装備が2万で買える
■AH装備で新規クラスは楽々
新規クラスを始めるには美味しい状況じゃなかろうかと思います。

装備品につき2万も出せばそのレベル帯においてかなりの上級品を手に入れられますし、それなりの装備品が3~5千で投売り?ってな価格で売られてたりもします。

ファースト・キャラではとても苦労した上位難易度ナイトメア、ヘルでしたが、現状安上がりなAH装備でサクサク進めちゃいます。

■RMT(現実世界通貨での買い物)導入されての変化
RMTが開始されて、Gold(ゲーム内通貨)オークションは廃れるか?っと思いきや、それ程影響ない感じです。

以前から真の神クラス装備はそれ程流れていませんでしたし、流れていても数百万とかって単位でしたから「買えるかボケ」って感じでした。

現状をみると、それなりの装備品は未だにゲーム内通貨AHでも出品されていますし、高レベル帯装備に関しても、プレイヤー数の増加に伴ってか、チョット微妙な品が割と出回るようになり、物によっては掘り出し価格で売られている事も増えました。

■高レベル帯装備品の変化
武器などはDPS1000を超えなければかなり割安になってきました。

以前ですとDPS600~800の装備品でも数十万単位でしたが、現在は10万を切ってそれなりの品を手に出来ます。
価格をレア装備品10万で絞ってもソコソコの品がヒット

また、1点特価品(1つのパラが100を超える品)も以前はそれなりの値段しましたが、現在それではインフェルノに通用しないっと大多数が判断した為か、値崩れしてきた感じです。

逆に、MagicFind装備品はかなり値上がってきた印象です。

■まとめ
AHがかなりお徳になってます。

今後リリース予定であるGoldにたいするRMTが始まるとどう転ぶのか分かりませんが今現在ではいい感じです。

2012年6月11日月曜日

battle.net に繋がらなくなった・・・。【解決したかも?】

2012年8月9日下記方法でも繋がらなくなったような気がします・・・

2012年8月17日現在CTUからネット接続しなおしたらbattle.netへ繋がるようになり、ログインも可能になりました

プロバイダはOCNで、回線はBフレッツなのですが、先日よりBattle.netに接続不能となってしまいました。

Diablo自体は問題なく今の所プレイ出来るのですが・・・。
ちょっといい気はしない状況です。

OCNと回線会社であるNTT両方にこの事象に関して問い合わせを試みましたが、接続できない理由は不明との事です。

つまり現状解決策がありません。
非常に悩ましい状況です。

因みにですが、クライアントホストでブロックされてる可能性があるので、やるだけ無駄かもしれませんが、ルーターの電源を落としてIPアドレスを変えてみるってな事も何度か繰り返してみましたが、有益な効果は得られませんでした。

更に更に、、、
IP偽装ツールを使ってアクセスを試みましたがそれでもサイト閲覧する事が出来ませんでした・・・

■解決したかも?
CTUのファイヤーウォール設定をいじった所、battle.netへの接続が可能となりました。
Bフレッツ光のCTUはIPv6が標準らしく、CTUの設定からではIPv6に関する設定項目が見かけ上ありません。

そこで、ダメもとで、
http://keikun.homeip.net/~kei/hikari_p/ctu.html

上記サイトを参考にCTUのファイヤーウォール設定を行ったところ、問題なくサイト閲覧が可能になりました。

■CTUからネット接続しなおす
LAN抜いたり、電源落としたりってのも良いのですが。
それをすると色々面倒なことが起こることもあります。(IPが変わるため)
そこで、以下方法をオススメします。

CTU設定を起動します。
起動して最初のページに「TOP」とあり、以下に接続先の羅列があるかと思います。

このページを閲覧にこられる方の大半は恐らく私と同じケースでしょうから「OCN」であろうかとおもいます。

右手側に「切断」っといったボタンがあるかと思いますので、ポチッとクリックしてみましょう。
接続状態が「接続中」から白紙に切り替わるかと思います。
その状態から暫く待ってみて、再度ボタンを押しプロバイダへ接続しましょう。

うまく行けばBattle.netへ繋がるはずです。

2012年6月2日土曜日

なんか解せない・・・。

WitchDoctorに疲れてきた今日この頃。
気分転換に始めたDemonHunterなのですが、競売をうまい事使って適当に装備を見繕い。

Dex特化の一撃死(両方の意味で)仕様で駆け抜けてHellまで到着しました。
現在Lv52ですが、サクサク進むのでアッサリLv60に行きそうです。

しっかし解せないのが、WDとDHのパラの違いですね。



上図のようにどちらも特化キャラなんですが、Lv差があるにもかかわらず既にDHの攻撃力はLv60のWDを超える勢いです。

そりゃね・・・。今の所敵を圧倒的な火力でなぎ倒しつつ進んでますからね。
殴られると割と即死ですけど・・・w

2012年5月25日金曜日

Diablo3ポート開放したら劇的に快適になった

ポート開放しなくても、動くには動いてたし、ゲーム中特に問題はなかったのですが、LeaveGame時等、サーバコネクト的な動作をする際妙に重いと言うか、フレンドさんはキャラ換えする時間まであるというのに、自分は何もする事が出来ぬまま数分固まってるってな症状が続いておりまして、、、

いい加減ウザイってなわけで、ポート開放を試みました。

開放に必要な値は以下なんですが、

Diablo III
TCP : 80, 1119, and 6881-6999
UDP : 1119, 6881-6999

光プレミアム環境の私はチョイ色々設定が邪魔臭かったのですが、取りあえず完遂しました。
http://www.akakagemaru.info/port/CTU.html ←ここを参考にしましたよん


TCPとUDPの値が被る数値に関してはCTUの静的ポート設定でTCP・UDPを同時に設定できるやつにしました。

上図なかんじです。

劇的にLeaveGameの動きが改善されたので、気にしてる方はポート解放を試みた方がいいかもしれません。

2012年5月24日木曜日

取りあえずHellに到達したけれど・・・

割とクリアする自信がありません(笑

インフェルノなんてAct1すら怪しい気がする・・・。

2012年5月22日火曜日

隠しダンジョンへの杖を入手 他雑学

フレンドさんに10万投資して取得方法を確認の後、無事私自身の杖の入手にも成功しました。

で、今更気づいたのですが、Diablo3でスクリーンショットを撮る際、普通に「PrintScreen」で良いのですね。(Mac版の事はシラネ)上図はその機能で撮った物です。ちなみにウィンドウ化してプレイしてます。

ドキュメントフォルダの中に「DiabloIII」ってフォルダがあって、その中の「Screenshots」ってフォルダの中見ると撮ったSSが貯まってます。
>>Win7の階層アドレス例
C:\Users\ユーザー名\Documents\Diablo III\Screenshots
Winの他OSとか、Macもこれに準ずる場所にあるみたいです。
ただ、連写とかは効かないのかな?撮ったつもりの数と合わないので、チョイトばかり癖があるのかもしれません。

2012年5月16日水曜日

覚悟はしていたが・・・

何度やっても上図のコメントが出てゲームが出来ません・・・。

公式を覗いてみるに特に言及がないように見受けられます。なんなんでしょうか(涙

2012年5月15日火曜日

DiabloIII をインスコ中(´з`)

プリロードしてたんだけど、それでもまだインスコするファイルがあるようで・・・。

いや~年甲斐もなくちょっとワクワクしてますw


■追記
ってか、エラー出て落ちた・・・。
正式リリースは16時だった模様。チョイ早いのね。焦ったわ

2012年5月6日日曜日

PCゲームDLサイト色々覚書

現在DLゲーサイトってのは結構沢山あります。
今ではネット通販の巨頭Amazonでも展開されてるぐらいです。

そんな数多存在するDLゲーサイトを適当にご紹介です。

2012年4月26日木曜日

【映画】ランゴ

■おすすめどは?
オススメです。
気楽に楽しめる映画ですし、考えようによっては深いストーリーです。

子供が観ても、大人が観ても楽しめる映画です。

■前説
カメレオンの主人公をジョニー・デップが声優しています。
ファンならオリジナルで観ると最高にニヤニヤ出来ること請け合いの作品なのですが、、、
子供と鑑賞するなら難しいですね(苦笑

監督がパイレーツのゴア・ヴァービンスキー氏。

ゴア監督だけあって、シーン展開やカット割等見ていて迫力満点で痛快です。
DVD等に収められている完全版で鑑賞すると少し長い映画ですが、長さの割りに飽きることなく見ることができます。

音楽も最高です。

■映画の概要
孤独なカメレオンが突如大自然(しかも砂漠)へ投げ出され、生きる為に砂漠の町へと身を寄せる。
町ではハッタリかまして数多の武勇伝をうそぶいた所、英雄を渇望していた町の人々から信頼を得ることに成功。

渇望していた仲間にランゴは調子付くのだが、町には暗い陰謀の影が・・・

ってな感じで凡百の西部劇をパロディと言うかオマージュしたような内容です。
所謂王道的なシナリオ展開ですので、意外性は薄いですが安定した面白さです。

要所要所で”マリアッチふくろう”と言う4匹のフクロウ楽団が挿入歌やBGMを奏でるのですが、これがまたとってもステキです。

■総括
脚本、演出、美術、音楽、、、どれをとっても高品質です。

至高の映画とはいきませんが、割とオススメな映画です。

2012年4月24日火曜日

【映画】スマーフ

日本でもかつて企業広告として用いられたことがあるキャラクターであるスマーフを題材にした作品です。

何でもスマーフをもともと知っている層には色々苦言を呈したくなる点が多いようで、海外映画批評では軒並み低スコアだったそうです。

が、内容としては典型的なドタバタ喜劇で、海外の子供からの評価は高いようです。
事実我が子の反応もスコブル良かったです。

CGと実写の混成という、映画としては魅力が減退しがちなジャンルですが、俳優との絡みはギリギリ許容範囲だと思います。

典型的な子供映画で、子供映画としてはススメの部類です。

2012年4月16日月曜日

イースターラビットのキャンディ工場

イルミネーション・エンターテインメント(怪盗グルーの月泥棒)製作の新作と言うことで、公開前から気になっていた作品だったのですが、邦題が原題(Hop)と全く違った為、かなり前からレンタルに並んでいたにも関わらず気づいておりませんでした、、、、

で、たまたま今作を借りてみたところ、オープニングでの制作会社ロゴで「ナニ!?」っと場違いな大きなリアクションをするはめとなりました。

■前説
気になっていた作品とは言え、実は今作CGアニメと実写の融合モノでして、過去のこの手の作品から推察するに期待値は低めに見積もらざる得ない感じでした。

故にそれ程内容に期待していたというわけではないのですが、この手の映画にしてはまずまずの映画であることは間違いないかと思います。

実写とCGアニメとの絡みで生じる違和感は8割方何とか許容範囲です。

■コメディとして及第作品
パッとしない主人公が少年ではなく良い年した成年ってのはどうなんだろうな?っと言う疑問を感じないかと言うと嘘になりますが、、、
まー良作の部類です。

マストでオススメとはいきませんが、子供にみせる映画で候補が無いって時にはそこそこオススメです。

2012年4月14日土曜日

【映画】マーリー2 世界一おバカな犬のはじまりの物語

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」が私にとってかなり高評価な映画であった為、今作の存在を知った時は並々ならぬ興奮を覚えてしまい、マストでレンタルしてきて鑑賞したわけなのですが・・・。

前作のノリを期待していただけに、正直映画開始5分でゲンナリし、15~30分で苦痛となって以降適当に流し観となってしまいました・・・。

ガッカリです。

所謂120%のコメディ路線で、「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」にあったテイスト等微塵も感じさせないどころか壊している部分があるほどです。

映画の存在を知ってしまった以上、観ずには居れなかったのですが、これほどに観たことを後悔した映画は久しぶりでした。

残念です。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を観たことがないという人にとっては、良くある犬のコメディ映画ですので、可もなく不可もない感じです。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を鑑賞されていて、あの作品に特別な思いを抱かれている人は、この映画を観るにあたって「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の存在を忘れることが必要です。

【映画】マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

予告を見て何となく気になりレンタルしてみたってのがこの映画との出会いでした。

予告とサブタイトルから、割と軽いコメディ映画なのかな?っと、緩い気持ちでいたのですが、鑑賞して見てビックリです。コメディ色は確かにあるのですが、それほどコメディに傾いてはおらず、とても深みのある良い映画でした。

■夫婦とは?子育てとは?家族とは?
現実的な夫婦生活と子育てと言うものを教えてくれる映画です。
既婚者であり子持ちである私などには、共感できる部分が多く胸をうつシーンが数多くありました。

この辺りのシーン描写の多くは、若い人にはウンザリするものだったり、つまらなく写るかもしれません。ですが、作中の主人公達も力強く述べている通り、想像以上に最低な現実だけど、それでも最高だと思えるモノが家族と言うものにはあるのです。

■おバカな犬が教えてくれたこと
思い返されるマーリーとの思い出の多くは最低のものばかりです。
ですが、それ故なのか家族みんなの記憶に各々が色濃く明確に記憶されています。

家族とはなんなのか?と言う不確かで分かり難い絆をマーリーが灯となって照らしてくれます。

苦しく、嫌なことがウンザリするほど待ち受けている現実だけど、それは同時にかけがえのない輝かしいことだと言うことをマーリーが緩衝材となって教えてくれます。

エンディングに至っては涙無しに見ることは困難です。

2012年3月26日月曜日

Dungeon Siege Complete買ったら日本語対応されていた

Dungeon Siege3販売当初PC版を予約していたものの発売延期となってしまい、それを受けて予約キャンセルした結果、良い噂を耳にせず、スッカリ買う気が失せてしまい、ズルズルと今日に至っていたわけですが、それでもまーやっぱり気になるタイトルではあり続けておりました。

そんなDungeon Siege3がDLCや過去作含めてのコンプリートパックとなって、本日Steamにて日替わりセールの特価75%オフの$12.49USDで販売されてるわけです。

円も82円台で安定してきた今日この頃、もう買っちゃえよってなわけで買ってみたわけですが、起動してみてビックリです。

日本語対応してました(゜д゜)

Steamの商品ページには日本語の旨が書かれていませんが、いつの間にやら対応してくださっているようです。ビックリです。スクエニ見直しました(笑

2012年3月18日日曜日

Gotham City Impostorsプレイ指南

筆者はLv100を突破しました。
依然として、楽しくプレイしてますが、日本人にはプレイする敷居が高いゲームである事は変わりません。需要なんてサッパリ無い気がするけど、書いて見ることにしました。

■Lv1~30まで
好きなようにやったら良いと思うけど、ガジェット、サポートアイテムのアンロック数は限られるので、"これだ!"と言う方向性が見えない内はアンロックには慎重になった方がよいでしょう。

初期クラスで、ある程度の武器、ガジェットは網羅されているのでそれらで感触を確かめることをオススメします。その過程で敵味方から得られる情報も多いでしょう。

■ガジェット獲得による方向性
大局的に見ると、ガジェット、サポートアイテムを活用することで、攻撃、万能、支援と言った方向性を持たせることが可能です。

攻撃には、銃撃、爆発、間接(罠等)、近接、と言った方向性があり、支援には索敵、回復と言った方向性があります。万能は、支援、攻撃の方向性から選択するといった形です。

■攻撃型カスタムの方向性(直接攻撃型)
サポートアイテムでは、BodyArmorとEnergyDrinkが心強いアイテムです。
BodyArmorは耐久値が上がり、EnergyDrinkは任意のタイミングで回復が可能です。

難点としては、BodyArmorはそれを無効にする武器Modが存在しています。また、EnergyDrinkは、味方に回復タイプの支援重視プレイヤーが居ると若干宝の持ち腐れになるかもしれません。

直接攻撃を主体とするなら、当たれば一撃死のHatchet。
使い勝手の良いImpact Grenadeがオススメです。
ちょっと変り種ですが、素早いマルチ攻撃を可能とする手裏剣も確実な止めを刺すことができて面白いです。

■攻撃型カスタムの方向性(間接攻撃型)
狙いを定めて複数の相手をスタンさせる事ができるBoomerangは使い易い割に強力です。

発動効果を無効にするFunFactがありますが、トラップアイテムの数々はとても魅力的です。

設置した効果範囲内に来た敵の行動の自由を一時的に奪うBear Trapは最もお手軽なトラップです。罠にかけた時点でポイントが入るし、かかった状態でキルすると更にポイントっと得点的にも美味しいです。

設置した効果範囲内に入った敵を一時的に混乱させるToxic Gasは使い方が分かってくると楽しいです。敵から逃げつつかましたり、一気に敵陣真っ只中に殴りこんでかましてみたりっと。用途色々です。設置して即効果が発動する上に、使った後のリキャストも短いです。混乱中の敵を倒すことが出来ればボーナスポイントがつきます。

設置した効果範囲内で宙を舞っている敵を感電させるAirspace DenierはMapによってはとても有効な装備で、面白いように掛かってくれて楽しいです。

地雷のような効果のアルTrap in the Boxは若干使い方が難しいです。
マイティボディの敵などは一撃で倒せないので、結果的に効果としては微妙ですし、設置したことがばれ易いのも欠点です。

■支援型カスタムの方向性
攻撃型とは異なり、方向性の幅は大してないですがその威力はどれも強力で、支援型プレイヤーが敵に居ると本当に厄介です。逆に自身が行う場合は味方プレイヤーの力量に激しく左右される側面があります。

最も強力なガジェットの1つと言っても過言ではないTargeting Gogglesは敵をタグ付けする事が可能で、どの場所にいるか明確に表示してくれます。効果を無効にするFunFactの存在もありますが、割と装備して居る人は少ないです。

味方を応援することで回復が可能なMotivatorは言うまでも無く強力な武器です。

FPS等では定番の一定の範囲内に居る敵を定期的にレーダー上へ反映させるMotion Sensorが支援型の方向性としては一番お手軽です。索敵範囲内にいる敵が倒されるとポイントが入ります。難点としては、味方のプレイヤースキルが低いと宝の持ち腐れになることが多いです。

範囲内に居るプレイヤーを敵味方関係なく回復する為、若干使い方が難しいですが、Care Packageも使いこなすことが出来れば強力な支援アイテムとなります。

■万能型
支援タイプと攻撃タイプを混在すればつくれます。
所謂どっち着かずですが、野良や方向性が定まらないなら無難ではあると思います。

■Lv30でPsych Profileを獲得してからの方向性
ここからが本番です。
Psych Profileとは、自身のプレイスタイルを強固に決定付ける指針でして、所謂縛りプレイを要求してきます。指針どおりに動けばボーナスポイントが得られ、逆に指針に反する行動をするとペナルティが科せられます。ペナルティと言っても0以下は無いようなので気にせずつけたら良いと思います。

様々あるのですが個人的にオススメなものを幾つか紹介します。

最も容易なのは、Codependentです。
チームプレイをすればボーナスポイントが得られます。
特に何も考えずに味方と行動していたら勝手にボーナスが付きますし、支援ガジェットのTargeting GogglesやMotion Sensorを使うことでも手軽にポイントを稼ぐことが可能です。

AntisocialやAnxiousは縛りが厳しく、ペナルティも大きいので何も考えずに行動するとボーナスを得ることは難しいですが、上手く立ち回ることが出来れば大きな見返りを得ることが出来ます。

Anxiousに関しては狙ってボーナスを大量に得ることが容易なので、プレイヤーによっては非常に魅力的なプロファイルです。ボーナスに該当する行動は味方の回復、オブジェクト(拠点制圧、バッテリー操作)。ペナルティはそれ以外の全てです。索敵や攻撃に関わる全てがペナルティの対象です。縛りは厳しいですが、ボーナスを狙い失敗してペナルティになる事は無いので、ペナルティ要素を自身で制御しやすくボーナス獲得が比較的容易です。

殺したり殺されたりを繰り返してしまうプレイスタイルならば、Paranoidがオススメかもしれません。復讐キルにボーナスがつき、敵に連続で5回倒されると発生する宿敵がペナルティです。

コスチュームコインにボーナスがつくNarcissisticは回復、オブジェクト行為、支援活動にペナルティが科せられますが、比較的容易ですし、コスチュームポイントが多くもらえると言う利点は人によってはとても魅力的なプロファイルかもしれません。

Passive Aggressiveは個人的に押したいプロファイルです。
トラップ攻撃以外の攻撃手段すべてにペナルティが科せられますが、忠実に守れば対戦スコアはショボクテもボーナスポイントは結構もらえます。罠に人生をかけるゲームプレイは別ゲーのようで面白いです。問題はチームメイトにコイツ何やってんだ?っと思われてしまうと言う事でしょうか・・・。

2012年3月6日火曜日

【映画】G.I.ジョー

■総評
それなりに面白かったです。
オススメかと言うと、微妙です。
色々と作品を振り返ってみると、ドンドン評価が下がっていく感じの映画でした。

日本が登場するのですが、何故か日本人がわけのわからん言語話してました。

■アクションフィギアが映画に
G.I.ジョーと言えば、ミリタリー物の可動フィギア(玩具)として、それなりに有名でファンも多いそうです。
で、今作はその世界観をベースに作られた模様です。

■登場ガジェットは多彩
軍事オタクの妄想する近未来戦闘装備が多数登場します。

その数はとても豊富で、観ていて興味深かったのですが、豊富ゆえなのか、各々のガジェットに対する接触時間というか、登場時間は僅かで、結果としてどれもこれも中途半端と言うか、”あのガジェット凄かったよね!”的なものが心に残りませんでした。ようするに、ガジェット全般が出オチと言いますか、、、そのガジェットならではの痛快シーンなんて物は皆無でした。

また、科学技術的にそれができるなら、これとかあれができるんじゃねーの?っとついつい色々突っ込みいれたくなる感じも否めませんでした。

■シナリオの話
ザックリした内容は、

”世界を滅ぼしかねない兵器がテロリストに盗まれ使用されようとしている。兵器の奪還と使用の阻止をする為G.I.ジョーが立ち向かう。”

ってな感じです。
敵方に主人公の昔の彼女がいたり、脇役の兄弟弟子が居たりと、複雑な人間模様風な演出はされていましたが、なんとも演出が下手と言うか、なんと言うか・・・。
昔の彼女ネタはX-Men2での要素と被る点があるわけですが、X-Men2と比べるとその魅せ方のダメダメさに閉口を禁じ得ません。

■雑感
ご都合主義の”俺達ヒーロー!ヒャッハー!”ってな頭の中お花畑全開な展開はステキなのですが、その割には後味悪いと言うか、2出す気満々な終わり方には、なんだかなと思いました。

鑑賞後に色々考えてみると突っ込みたい点が多数ありましたが、アクションシーンはそれなりに派手ですので、ポップコーン食べながらダラダラ見るには最適な映画なのかもしれません。

第2作目が間もなく公開らしいですが、今作を観た限り個人的にはサッパリ観たいと思いません。

2012年3月5日月曜日

【映画】ウォッチメン【レビュー】

■総評
長いです。2時間42分もあります。

全体的な映画としての完成度は上々です。
派手さには乏しいですが悪くはありません。

挿入歌や、シーン各々は印象的と言いますか、インパクトがあるので個人的には長さの割にはだれることなく鑑賞出来ましたが、興味ない人が見る映画ではないと思います。

■シナリオ
いかにもDCコミック原作物って感じの内容で、暗いですw

若干サスペンス調と言うか、ロールシャッハの手記を辿るような作りとなっており、長大な物語を上手いことコンパクトにまとめてると思います。

■ヒーロー達
なかなか癖の在るヒーロー達で、それぞれに異なる個性が光魅力的です。
一部例外はいますが、概ねのヒーロ達は人間の能力の範疇に納まった超人というのも特徴かもしれません。

■雑感
とんでもなく強いヒーローと、通常のヒーロー達との力の落差が激しすぎて、お茶吹きそうになると言うか、一部シーンの展開に、そのトンでもヒーローの力の使い方がおかしくね?ってな疑問も禁じ得ませんが、、、まーアメコミですし。細かいことは気にしてはいけないのでしょう。

キツメの残忍なシーン描写や、濃厚な濡れ場シーンもあったりするので、子どもには魅せられない感じの映画です。面白い部類の映画ではあると思いますが、長いのでオススメはしませんし、ヒーロー物映画で対象年齢高目の映画ってのを受け入れる土壌が日本にはない気がしました。

2012年3月4日日曜日

【映画】デアデビル レビュー

■総評
割と面白かった。
デアデビルの特性を鑑賞者に分かりやすく伝えようとする映像技巧は、ファンとしてはたまらない演出なのですが、ちょっとシーンがわかり難いし見辛かったです。

デアデビルと聞いて「なにそれ美味しいの?」と思ってしまう人にはあえてオススメできません。



■概要
日本ではかなりマイナーなアメコミヒーローかと思いますが、マーベルコミックを原作に持つキャラクターです。

目が見えない代わりに、その他の4感能力が飛躍的向上し超人となった主人公が一人で悪を懲らしめるってな内容の物語です。


■ストーリーについて
ストーリーとしては可もなく不可もなくって感じです。
映像技術や、アクション面では昨今の映画に若干劣る気がしますが、マイティ・ソーやキャプテンアメリカと比べると映画としてはずっとお面白いです。

ただし、全体的に暗いと言いますか、爽快感を求める内容の映画ではなく。
救われたのか救われてないのかってな、ちょっとブルーな終わり方ですので、数多在る映画の中から今作をチョイスして観る価値がどれほどあるかは微妙です。

Gotham City Impostorsのマッチングがとっても快調

なんだか分からないけど、マッチングがとっても快調です。
即マッチと言って良いほどにすぐマッチするようになりました。

とても喜ばしいことなのですが、残念ながら喜ばしいことだけではなく、副産物なのかなんなのか、以前よりもラグが加速した感じです。

近接攻撃は止まってる敵にしかほぼ当たりませんし、「お前こっち向いてなかったじゃん。」って敵の銃撃で死んだりと、内容的にかなりキッツイラグです。

まー、戦い方次第では好成績を収めることは可能ですので、私個人としては腐ることなくプレイ出来てますが、一般的な観点から言うと無理ゲーに近いかもしれません。

2012年3月22日にXBLAにてアップデートが実施されました。
その後、全くマッチしなくなりました・・・(´-`)

2012年2月29日水曜日

Gotham City Impostors ガジェット紹介

プレイして行く毎におもしろさが増していっています。
こんなに面白いと感じられるFPSは何時以来でしょうか・・・。

ただし、各種アンロックポイントが手軽に手に入らないので、一つ一つのアンロックには慎重を要します。何も考えずにアンロックポイントを使うと後悔すること必至です。

そんなわけで、それなりにプレイした私の各種雑感をご紹介です

■多彩なガジェット
多彩なガジェットは本当に楽しくてヤバイデス。
一見ネタ要素満載に感じますが、ネタがネタで終わっておらず実用的なのが凄いです。

・Grapple Gun
色々な他種ゲームでもお馴染みかと思いますが、ゴッサムでは釣竿てきなルックスをしており、針を任意の場所へ撃ち出して、リールを高速で引いて打ちつけた場所へ自身が引き寄せられるといったものです。ガジェット使用のクールタイムはありません。
LBボタンで撃ち出して、押しっぱなしにしている間引き寄せられるという仕様ですので、任意のタイミングで引き寄せを解除することも可能です。

ガジェット群の中で最も高所への移動が容易で、複雑な多重構造のマップだろうがお構いなしで縦横無尽な移動が可能となります。

このガジェット自体が攻撃の要になるというわけではないですが、移動力を活用できれば敵の意表を突く場所から攻撃を決めることが可能となります。

・Glider Rig
地面から噴出する空気や、トランポリンを活用することで宙を滑空できるガジェットです。

宙を飛べるという利点に加え、滑空状態から指定ポイントへのストンプ攻撃も可能です。
Mapの地形を熟知すれば滑空状態を常に維持することも可能ですし、強力なストンプ攻撃で対象を一撃で倒すことも可能です。

操作方法は、上記した空気の噴出口上でLBボタンを押してグライダーを開くことで上空に舞うことが出来ます。トランポリンで高く飛び上がったり、高所から飛び降りてLBを押すことでも滑空は可能です。押しっぱなしにして居る間グライダーを開き滑空が可能です。
滑空中にRTで指定ポイントに向かって突っ込みます。

・Rollerskates
永続的に効果の在るガジェットです。
その名の通りローラースケートを履くわけですから、移動力は飛躍的に向上します。
ランプと言うジャンプ台を使うことで大ジャンプも可能です。

利点としては、マイティーボディー等の移動力の落ちる体形であろうとお構いなしで高速移動が可能となるので、プレイスタイル次第ではとても凶悪なハンターになれます。
移動力が戦闘力に直結させることが出来る腕があるならお勧めのガジェットです。

難点としては、ブレーキを上手に使わないとピッタリと止まれません。
遠隔の敵をサイト覗いて撃とうとすると、ブレーキ無しには難しいです。
また、敵に攻撃されることで大きくノックバックするようになります。

・Spring Boots
チャージジャンプが可能となります。
そのジャンプ力は驚異的で、FPSで最も対処の難い、縦の動きを素早く行うことが可能です。
これを上手く活用できると、敵は混乱すること必至です。

ただし、チャージ・ジャンプ中は何も出来ません。

・Inflatable Insoles
若干死にガジェットの気がする・・・。
使ってる人も観ません。

Spring Bootsよりも直感的な二段ジャンプが堪能できますし、ジャンプ中の攻撃も可能ですが、チャージ時間があるため貴重なガジェットアンロック枠を使うには微妙に感じます。
2週目以降、もしくは捨てガジェットになっても良いと思えない限りオススメできません。

ただし、スピーディタイプのボディを使いこなす腕があるなら、かなりオススメ。
素早い動きで様々な場所へ移動が可能ですし、敵を一気に飛び越えて後ろから撃ち殺すなど、トリッキーな動きに磨きが掛かります。

・Targeting Goggles
敵の姿をゴーグル覗くことで発見しタグ付けすることが出来ます。
タグ付けした敵が倒されるとポイントがもらえます。

このゴーグルに写る事を回避するFunFactがあるので、敵がこれをつけていたら見ることができません。その為場合によっては死にスキルになりますが、敵が備えをしておらず、味方に強力なアタッカーがいればとんでもなく強力なガジェットとなります。

・Ninja Smoke Bomb
薬品を使うことで透明になる事ができます。
LB押しっぱなしの間透明化を継続すると言う仕様の上に、リチャージ時間もありません。

敵の懐深くに進入する事が容易となるので、背後から敵を強襲するチャンスも多々得られるでしょう。

2012年2月27日月曜日

Skyrim叙事詩カバーのまとめ

Xbox360のフレンドさんの呟きで知ったのですが、なかなか面白いことになってたのでまとめて見ました。

事の発端はMalukahさんがYoutubeにあげたSkyrim叙事詩のカバーだった模様です。

多分↓の動画



動画主Malukahさんのページにはその他にも叙事詩のカバーが幾つかされており、どれも高品質で素晴らしいです。 で、この動画を受けてインスパイされた人が同様のアレンジで男性版ドラゴンボーンの叙事詩を歌っています。 それが↓



独自のアレンジも加えつつ男性ヴォーカルヴァージョンってな感じです。凄くいいです。

更にもう1つ、↓はMalukahさんのヴォーカルにチェロを重ねたもの。



で、ここで終わらないのがネット社会の凄いところです。
上記した女性男性ヴォーカルをまとめちゃったのが↓・・・w


これまた、カッコイイです。

極めつけの最後は上記に紹介した3者のリミックスヴァージョン


カバーとしてのクオリティも凄いんだけど、インスパイアの輪が広がって新しい物が出来ている過程ってのを目にするのは刺激的ですね。
こういったことの出来る才能ある人がうらやましい限りです。

X-MEN ファーストジェネレーション

■個人的評価
超オモシロイ。
マグニートとプロフェッサーXの関係性がとても心に刺さる。
二人が袂を分かつシーンはとても印象的。

X-Menシリーズ好きなら必須で観るべきです

■ドラマが良い
やっぱりこのシリーズはドラマが良い。

ミュータントと人間との間で生じる様々な軋轢によって、各登場人物に深いドラマがあり、そのバックグラウンドを抱えつつ大きなテーマに挑む為、1シーンから様々な側面を汲み取ることができます。
その為、1コマ1コマも印象的なのですが、シーン事態がとても重厚です。

また、当時の時事ネタをシナリオの中核に据える事で、一見トンデモなフィクション作品であるX-Menにリアリティを持たせる手法は素晴らしいの一言です。

■アクションはドハデ
笑っちゃうほどにアクションは派手というか、壮大で。
あまりの超絶能力に見惚れてしまいます。

■相変わらずの力技
続編となる過去作との整合性なんてまるで気にせず、ただこの作品が面白くなればと思うことを力の限り詰め込んだんだろうなって感じがとってもステキです。

そういった整合性の取れてなさや、設定の改変ひっくるめて楽しむ映画だと思います。
細かいこと気にする人には色々難癖つけたくなる映画かもしれません。

【映画】マイティ・ソー【レビュー】

■個人的評価
クッソツマラン部類の映画

盛り上がりポイントがサッパリ分からなかった。
アクションシーンはドハデではあるんだけど、1シーンとしてではなく、1コマ1コマで魅せる感じの作りで正直退屈。

■設定にはニヤニヤ出来た
アメコミ好きの私としては、設定にニヤニヤできましたが、それだけでした。

■シナリオがサッパリおもんない
アベンジャーの繋ぎとしてはマストな作品ではアルと思うのですが、サッパリ面白くなかったです。
アベンジャーへの繋がりだけを楽しみに見る映画と言って良いでしょう。

ただ正直アベンジャーのデキが心配になってきました・・・。

【映画】キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー【レビュー】

■個人的評価
シナリオはキャプテンアメリカと言う特性”超人的能力はなにもない”とか、その存在意義を知っていればかなり楽しめる。

が、予想通りアクションは今の時代にあっておらずどれも退屈。
テンポは悪くないがX-MEN等と比べると地味。

映画としてはクッソツマラン部類

■キャプテンアメリカとは?
この映画の宣伝で初めて「キャプテン・アメリカ」と言う存在を知った人も多いのではないかと思います。

特別優れた超能力があるわけではなく、高潔の象徴といった趣が強く、アメコミヒーローの中では特別な存在であり、奇異な存在です。日本で言えばのらくろ的な存在に近い気がします。日本は敗戦国ですからのらくろは負の存在ですが、勝戦国であるアメリカではそのまま威光を継続しているってな感じですかね?

アメコミの他キャラクターと比べるなら、ウルヴァリンと大局に在る存在と言って良いでしょう。

■設定にニヤニヤする映画
キャプテンアメリカの誕生に至る様々なエピソードをニヤニヤして楽しむ以外に、面白みを見出させませんでした。

劇中にはそれなりのロマンスが描かれており、少しヤキモキしたりはかなさを感じたりの要素があるのですが、余韻にドップリと浸るには展開が速いので1シーン1シーンが淡白と言いますか、ブツ切れに感じられ、難しいかんじです。

■美術は素晴らしい
映画セットとか、装備、ガジェット諸々は超カッコイイです。
ブツ切れの1コマ1コマがとても印象的でした。
裏を返すと1シーンでは全く記憶に残らない映画です。

2012年2月25日土曜日

Gotham City Impostors の憂鬱 その2

無料のDLCが公開されました。

本来は喜ばしい事ですが、残念ながらXbox360ユーザーとしてはそう楽観的なものではありません・・・。DLCを落とすには北米のゴールドアカウントから行う必要があるからです(´ー`)
さらに、このDLCを適用しないとマッチングが行えない模様。

$2USDで二ヶ月更新できるのがコマーシャルされていますが、恐らくカード決済自動更新をオンにするってやつだと思うので、後々邪魔臭そうだから回避して通常ゴールドを購入。お値段$9USD・・・。
無料DLCじゃない罠って奴ですね。

しかぁ~し追加要素は熱い。
幾らかマッチングが改善されてる気がするし、追加武器はワクワクが止まりません。

が、しかし、、、DLC適用後WBIDへのリンクアイコンが消えました・・・。
さらにサイコプロの経験値が撒き戻ってしまいました。
取得物やレベルはそのままなんで、考えようによっちゃボーナス経験値また貰えるからラッキー
っと思えなくもないかも・・・。

さらに、マッチ後のリザルト残り1秒で画面が止まって長時間待たされた後コネクトエラーって事象が発現する様になりました。場合によっては多発します。
物凄い長時間待たされるので、ゲームを落として入りなおすべきか、待機して復帰を待つか悩むところです。


どういった意味があるのかイマイチ分からないギャングの項目が見れなくなってます。(新MAP追加が関係していると思われ)(現在解消されています)

2012年2月22日水曜日

Gotham City Impostors の憂鬱

余りにも面白かったので、勢いでDLCを全て購入したんだけど、日本からでは適応できない模様・・・。
(日本からはブラックマーケットが見れない)

はい、金をどぶに捨てました(´д`)

さらに、WBIDとリンクできないかと試みましたがどうあがいても無理な模様。

上記の症状で苦しんでおられる方が多数居られるようなので、私だけの問題と言うわけではなく既知の不具合、若しくは仕様な模様。

北米タグにしたらもしかして!?っと思いましたが、北米タグにしても同症状が改善しないと言う方も居られるようなので、北米タグをゴールドにして凸する気にもならない感じです。

2012年2月19日日曜日

Gotham City Impostors レビュー

下馬評通りの作品。
XBLAなら、1時間無料の所謂DEMOがあるので、実際にプレイしてみて感触を確かめるのが一番間違いないかと。

■レベリング主体のゲーム
レベリングを主体としたゲームなんですが、なかなか狂ったレベルを要求してきます。
アンロック必要レベルとして閲覧できるものの中に100だの500だのと、、ちょっと0多くないですか?っと言うものが見受けられますし、服装アンロックに必要なコインはバットマン勢、ジョーカー勢各々別個で必要なので、両勢力の服装を揃えようとすると莫大なコインが必要になります。

根詰めてやろうとするとかなりダルイですね。

■FPS要素
移動が遅いとされるボディータイプのキャラでも、そう言うほど足は遅くなく、特殊装備を上手く使えば移動スピードに関しては全く気になりません。

全体的にスピード感があって割とザックリしたかんじです。
上手い人が居ると、ピングの関係もあって手も足も出ないというか、無双っぷりが半端ないです。

とは言え、全体的に軽いのりなので、あんまり悔しくないから不思議(苦笑
もーあかん、、、ってなったら、ロケラン構えてジャンプしながら撃ちまくってるとそれなりに楽しめます。

割と雑なFPSなのですが、撃ち合ってる感がとてもあるので、多彩な装備やガジェットの効果を考えられるようになるととんでもなく楽しいです。

■特殊要素
特殊装備が多彩で、なかなか面白いです。

俗に言うグラップルから、ジャンプ力強化、二段ジャンプ、ローラースケート、飛行ユニットetc
どれもなかなか興味深いです。

■マッチング
下馬評どおり、お世辞にもいいとはいえません。
噂に聞くPC版程酷くはないですが、なかなかマッチングしません。


中途半端にプレイヤーが集まって始まらない際は、抜けて検索やり直した方がゲームにマッチしやすい感じです。


マッチが始まったと思ったら、コネクトエラーで落とされることも多々ありますし、ゲーム終了後、ロビーが解散になることもおおいです。

現在は上記事項は改善されています。恐ろしくマッチングは快適です。ただ、ちょっとラグは気になります。

■要するにな総評
他ゲーで言うと、Brinkからジョブ特性すっこ抜いてデスマッチルール主体にしたってなかんじのゲームです。

プレイしてみた感想から言うと、そう悪くないです。
コンクエルールが好きならそれなりに楽しめると思います。

肩肘張ってプレイするには色々酷いですが、ゆる~いテンションでプレイするにはとってもイケテマス

2012年2月13日月曜日

ウィンターホールド大学クエストを終えての雑感

まーまーの面白さです。

サイジック会と言う謎の団体が絡んできて、妙にカッコイイ演出とかがあったりするのですが、総合的に見て煮え切らない感じの終わり方です。

■ストーリーの流れ
プレイヤーが見つけたマグナスの目が災いを起こすから何とかしろっとサイジック会に言われ、よく分からんけど色々お使いして、最終的にマグナスの目をサイジック会に回収してもらって終わりってな流れです。

介入することはウンタラーっと言ってたサイジック会が最終的にマグナスの目を回収するなら、最初から回収しとけば良かったんじゃ・・・っと言う心の突っ込みを禁じずには居れません。



■個々のクエストは印象的
総合的に見ると壮大さに欠ける感があるし、どうなのよっと言いたい感じではありますが、個々のクエストは印象的なものが多いです。個人的にアークメイジの過去を垣間見れるクエストはとても良かったです。

あと、大学の人間達がとっても友好的と言うか、ファミリーってかんじなので、他ギルドと比べると一番居心地良い場所であることは間違いありません。



■他と比べるとイマイチ壮大さに欠ける気が・・・

盗賊ギルドや闇の一党であればデイドラや夜母と言った強烈な存在があるのですが、大学におけるその存在であるサイジック会と言うのがどうもインパクト弱いです。

設定上では”凄い存在なんだぜ!?”と言う雰囲気は匂わせてはいるのですが、基本的に僅かな助言をくれるだけで、一切事象には介入してこないし、プレイヤーに何がしかの恩恵を授けてくれるわけでもないので、助言をくれる一般NPCと比べて登場が派手と言う以上の違いを感じられませんでした(苦笑

もうすこし、サイジック会に関わるクエストがあっても良かったのになっつーか、サイジック会と言う強力な魔術結社の存在示されて、プレイヤーが大学のアークメイジになったからといってあんまり嬉しくないと言うかなんと言うかってな感じでよね。サイジック会に入れる的な選択肢は無いのかよ?的なね。

■魔法が弱いってのが問題だ・・・。

私の扱いが下手なだけかもしれませんが、何かSKYRIMって魔法がイマイチ強くないですよね。
召喚はそれなりに使えますが、破壊魔法の威力の弱さがどーも気になります。

魔法が魅力的でない故に、大学クエストを頑張るメリットがあんまり感じられないというか、そもそも大学クエストを完遂しても大して良いアイテムは貰えません。ギルド関連クエストでは最も報酬がショボイ気がします・・・。

2012年2月12日日曜日

MW3のマルチに今更御執心

巷ではかんばしくない評価を散見しますが、プレイしてみた感じから言いますと、何がそんなに悪いのか分かりません。

過去作であった問題点と言うか、どうなのかなって言う微妙な要素の多くが改善されてますし、お手軽なカジュアルシュターとしてよりブラッシュ・アップされた感じです。

■スピード感は癖になる
スピード感溢れてます。
一瞬で死ぬのでMap覚えてない段階ではかなり辛いですが、Map毎の戦略や方向性が見えてくると楽しくなってきます。

また、今作にはシアターモードが搭載されていますから、熱心で勤勉なゲーマーであるなら、リプレイをみて上手い人の立ち回りを学ぶことも可能だろうと思います。(私は今の所面倒だからやってませんがw)

それと、常時大量のユーザーが居るのでマッチングかければすぐヒットします。
やりたいなと思い立ったら気軽に検索かけて、適当に抜けられるってのは本当にお手軽です。

■戦績を気にしないなら誰でも楽しめる
戦績を気にしないなら、誰でも楽しめる作品だと思います。
例えばキルストリークの仕様等は私のようにすぐ死ぬプレイヤーにはありがたいです。
(サポートタイプのキルストリークを選択するとキルストリーク数がリセットされない)

また、航空機キルストリークが過去作ほど驚異ではない印象です。

■FPSとしての楽しみは薄いのかもしれない
カジュアル思考にブラッシュ・アップされたって事は同時に、FPSフリークと言うかFPSオタクな人にはあんまりな内容なのかもな?ってな感じです。特に濃いユーザーの多いPCゲーマーなんかは顕著に不満を感じる点が多いかもしれません。

それってのは、このゲームハッキリ言ってどの部位を撃っても一瞬で死ぬので、ヘッドショットを狙うとかと言う類の駆け引きをする暇が基本ありません。

ラグもありますから、死に易さも相まって何してもサッパリアカン事も多々あります。
ドミネーションなんかで、何も考えず突っ走ってると二桁デスは”あっ”と言う間です(苦笑

■何だかんだと立ち回り重視のデザイン
Mapが過去作と比べるとどれもかなり複雑に感じます。

それ故なのか、Mapでの立ち回りを覚えれば高レベル者が多数だろうと十二分にやりあえます。
裏を返すと、立ち回りが分からないMapでは酷いことになります(笑

■総評
かる~いシューターです。
万人にお勧めできるかはわかりませんが、ダラダラやるにはとっても最適ですので、レクリエーション感覚で何かシューターやりたいな。って方には最適な一本だと思います。

2012年2月1日水曜日

MW3とGoW3のキャンペーンを終えての雑感

MW3とギアーズ3をまとめるのかよ!って突っ込みが聞こえてきそうですが、何と言うのでしょうか、、、共に同じ理由でショックを受けてしまいましたのでまとめてしまおうかなと。

■シナリオ目当てで購入
今更MW3、GoW3ともにキャンペーン目当てで購入しました。

MW3に関してはなーんも事前情報調べてませんでした。
GoW3に関しては何となくな情報はかいつまんでおりました。

■面白かったが若干プレイしたことを後悔
キャンペーン目当てで購入しただけに、どちらも大満足なキャンペーンではあったのですが、個人的にとても衝撃的なシーンが両ソフトに含まれており、今更プレイする位ならこのままプレイすることを忘れてても良かったなと思った次第であります(涙

■バーカバーカ
もう、マジデやめて欲しい。
この展開は無いわ・・・。酷いわ・・・。泣ける。はぁ~、、、

バーカバーカバーk

2012年1月31日火曜日

盗賊ギルドクエストを終えての雑感

ナイチンゲール装備一式
なかなか壮大と言いますか、ヴォリューム満点なクエスト群でした。
クエスト報酬で得られる装備がカッコイイってのと、性能がスコブル優れているってのもやりがいを感化させてくれるように思います。

■大まかなストーリーライン
衰退し存亡すら危うい状態にある盗賊ギルドへと加わり、かつての栄華復興の為に奔走する。ってのが大まかな流れです。

内容としては、盗賊としての生業の他に、ギルドを支えるデイドラ(神)との関わりがあったりと、何気に奥深いというか、多彩なクエスト群でした。

また、クエストでは闇の一党とは違い基本的に"不殺"を信条としていたり、犯行を見つかってはいけなかったりと、ステルスゲームとしての趣がより強かったです。

■雑感
ステルスゲーとしては闇の一党クエストよりも多彩で面白かったです。
クエストクリアで強力な武器防具が手に入るので、装備品に困ることがありませんでした。

ヴォリューム満点でギルドマスターまでプレイしようとすると、なかなかにシンドイです。
Mapオープンのコンソールを使って移動をショートカットしたにもかかわらず9時間かかりましたから、まともにやると15~20時間以上は要すると思います。

2012年1月25日水曜日

闇の一党クエストを終えての雑感

黒き聖贄
■総括的雑感
ある意味もっともスリリングで冒険に満ちたクエスト群だと思う。

ターゲットを索敵し、生活サイクルを観察し、一人になったところを・・・。
ゲーム的にとてもスリリングです。

シナリオもスカイリムのなかで指折りの面白さです。

■暗殺から惨殺まで・・・
暗殺だけなのかと思いきや、大衆の前で対象を殺せなんてクエストもあり、ステルスに徹すると言う感じでもないのが、個人的には若干残念でした。
暗殺集団と言うよりは、殺し屋集団と言った趣が強いのかな?

勿論サイレントキルをしなくてはならないクエストも多数あり、他の団体では味わえないスリルを体験できることは間違いありません。

■ストーリーの流れ
皇帝暗殺の為に暗躍する。と言うのが大筋です。
本筋に至るまでに枝葉となるクエストがあったり、余談的なクエストがあったりします。

後半クエストには概ねボーナスがつく指定の殺し方があって、それを行うにはなかなか骨なのですが、やり遂げた後のボーナス報酬がかなり魅力的ですのでやりがいがありました。

ストーリーはメインクエストに引けを取らない重厚なもので、かなり面白かったです。