2011年10月31日月曜日

Dungeon Defenders セーブデータの諸々

このゲーム、セーブにまつわる不具合が多々発生します。
キャラが消えたり、時間が撒き戻ったり、セーブがされなかったり、、、
セーブされていないことに気づかないで長時間プレイした際の絶望感ってないですよね。

バックアップが効くのかな謎ですが、セーブデータは以下の場所らしいです。
c:\Program Files (86x)\Steam\Steamapps\common\Dungeon Defenders\Binaries\Win32\DunDefHeroes.dun
c:\Program Files (86x)\Steam\Steamapps\common\Dungeon Defenders\Binaries\Win32\DunDefHeroes.dun.bak
で、数々の不具合に対する公式の見解は以下なのですが、
http://forums.trendyent.com/showthread.php?4799-Tech-Support-FAQ-(PLEASE-READ-BEFORE-POSTING)

上記サイトをザックリ見るに、時間が撒き戻ったり、キャラが消えたりする回避法は、
  • Steamクラウドを外してみる。
    (捕捉:Steamのライブラリからゲームを右クリックしてプロパティをだす。プロパティのアップロードってタブの項目内にSteamクラウドのオン・オフがあります。)
  • 上記に記載したWin32のフォルダの「読み取り専用」を外して頂戴。
    (捕捉:フォルダを右クリックしたらそのような項目があります。)

ザットこんだけのもよう。
これらの処理をしても、撒き戻ると言うか、セーブが行われない事象を私は確認しています。

まー、、、よーわかりませんが、エリア切り替えだとか、マナ増減や、アイテム取得等をした際に、ゲーム画面右下にオートセーブアイコンが一瞬出るのですが、それが全く出る気配がないときは、アウトってことのようです。

2011年10月29日土曜日

Dungeon Defenders 無料DLCが配信

無料のDLCが配信されたのですが、なんとTrendyNet!(要するに、ランクマッチデータ)上でしか反映されない模様・・・。

私のようにOpenを基調にやっていた人間は完全に蚊帳の外な感じです。

スンゲー悔しい。
なんでも新チャレンジだとかが期間限定で開催されるんだそう・・・。

あー、、、やっぱこれはランクマでデータを作るべきだったのでしょうね・・・。

■追記
悔しいから今更ランクでキャラを作ってやって見たのですが、見事にデータが消えて一気にやる気が消沈しました。

ランクドデータが消えるってのまだ直ってないのね、、、

2011年10月23日日曜日

Dungeon Defenders 上位武器防具の収集

後半ステージの方が良いアイテムをドロップする確率が高いようです。

序盤ステージでは滅多にEpic以上の装備にお目にかかることはありませんが、後半ステージではあからさまな違いをハッキリと認識できるほどにドロップします。

後半ステージは、Mapが大きいうえに、扱わなければ成らない局面も多い為、ソロでの攻略はかなり骨ですが上位武器防具を集める気ならばラストステージ等をプレイした方が良いようです。

お勧めなのは、ラスボスのステージとボーナスステージにThe Ramparts等です。
特にお手軽なThe Ramparts攻略は、以下にまとめました
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/11/dungeon-defenders-squire.html

ラスボス面は攻略することで、各キャラクタオリジナルのペットと武器を得られますし、ボーナスステージはドロップ品の品質がピカイチです。The RampartsはGodlyも比較的よく出る後半ステージにしてMapのサイズが小ぶりで攻略が一番容易です。

■追記 2011年11月4日現在



パッチ7.07に合わせての最も効率的なHalloween Spooktacular攻略の手引き 
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/11/halloween-spooktacular-hard.html


ハロウィンイベントとして追加されたチャレンジ"Halloween Spooktacular"が、今現在最も上位武器獲得にはお得なMapとなっている模様です。
ただし、ハロウィン期間中のキチガイじみた難易度に比べれば随分マシになっていますが、かなり凶悪なステージであることには変わりはなく、攻略はかなり骨です。

このステージクリア後の見せ売り商品もかなりリッチなので、是非チェックしてみてください。

2011年10月22日土曜日

Dungeon Defenders 経験値&マナ稼ぎ Squire編

かなり手っ取り早く、手堅く経験値とマナを稼ぐ方法です。
ドロップ品の品質は最高とは言いがたいですが、4分程度でクリアできますので、経験値獲得効率は一番良いと思われます。上位武器防具探しをメインにする際はラス面、またはボーナスステージをリプレイすることをお勧めします。
中盤以降お勧めのマナ稼ぎ&レベル上げは
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/11/dungeon-defenders-squire.html
参照ください。

■手堅い経験値稼ぎ
Campaign ステージ「The Deeper Well」
難易度:INSANE
推奨レベル:35辺りまで

必要スキル:
Slice N Dice Blockade Lv15
Harpoon Turret Lv7

*備考:Lv15に満たない場合は、難易度ハードで普通に攻略してください。


上図を参考にタワー設置。
3Waveまではマナが枯渇しているので大変ですが、それ以降は何もしなくて勝てます。

基本的な流れは、

  1. 開幕でHarpoon Turretを配置
  2. 2Wave開始前のビルドタイムでSlice N Dice BlockadeをHarpoon Turret横に1つ配置。
  3. 2Wave中にマナ回収してもう1つSlice N Dice Blockadeを配置。
  4. マナ回収して残りの2つのSlice N Dice Blockadeを配置。
  5. 後は箱を開けて装備に期待しつつ、戦闘は適当に眺めとく。

大体一回の戦闘3~4分で35000程度の経験値が獲得可能です。
Lv40辺りまではサクサクレベルが上がります。

■追記1
アップデートでSquireの能力が大幅にダウンしましたので、上図配置は低レベルではつらいかも知れません。無理そうなら以下配置を参考にしてください。

1Wave目でハープーンを2つ設置した後、スライスを適時設置すると言う流れです。
スライス設置は、Map上側の方を優先した方がいいでしょう。

■追記2
Lv70近辺まで育っているSquireにタワー設置をさせて、育成したいほかキャラに変更する場合は、

上図の布陣が簡易で良いかなと思います。
Squireのレベル上げで、この布陣が引けるようになっているなら、ラス面やボーナスステージをプレイした方が効率的でしょう。
設置完了後レイダース張りに転がる石を眺めると和みます

2011年10月21日金曜日

Dungeon Defenders 買っちまったぜ【レビュー】

■要約
結論として「かなり面白い」
全体的に良くできています。
トレハンに成長要素と、やり込み要素が多彩です。

4キャラクタ各々の特性を簡易にまとめました
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/11/dungeon-defenders.html


■雑多な小話
あまりに長かった開発期間。
正直待ってる方としては萎えてたので、購入を躊躇していたのですが、Steamのおバカな特典に負けて買ってしまいました。

ところが、買ってイキナリのトラブル連発(ゲームが起動しない問題が・・・)に
「あーーーヤッパネ?ホラ言ったべ地雷だって!!」
っと、色濃く漂うやらかした感に、とても投げやりな気分でいっぱいになっていた訳ですが、いざゲームをプレイしてみると、あらあら不思議、意外と面白いです。

しかもカナリの色濃いやりこみ要素に、ワクワクしてくる始末。
騙されて正解だったようです。

■成長要素・トレハン要素
所謂RPG的要素ってことなんだと思うのですが、なかなか良く練られています。


上図のような成長要素があります。
ヒーローに関して
”体力”、”攻撃力”、”移動力”、”タワー設置時間短縮”
タワーに関して
”耐久力”、”攻撃力”、”効果範囲”、”リキャスト”
ヒーローレベル上限は70で、各パラメーターには70ポイントまでしかふれなくて、それ以上の強化は武器防具のパラメータに依存する事に成る模様。ただし、効率を重視するなら50ポイントを超えてポイントを振っても劇的な変化は得られません。

Inventoryは、武器、頭、手、胴、足、ペットと、私が確認した限りでは6個の装備品があるようです。

武器防具に属性が付くことがあるのですが、防具では対象の攻撃の耐性が得られ、武器では攻撃の追加効果として得られます。

また武器防具はアップグレードも可能で、武器によっては種類毎に固有のアビリティを持っていたりします。

ペットはそれ自体が攻撃参加もしてくれるのですが、攻撃を期待するというよりは、能力強化が魅力的なアクセサリー的な位置づけに感じています。最も、とても種類が豊富で、私は未だお目にかかっていませんが強力なペットも居るらしいです。

■アイテム収集に親切な設計
Wave終了時何処にアイテムが落ちているのかMapに表示してくれます。
黒いシミみたいな所にアイテムが落ちてる。色が濃いほど大量にあるって事です
また、自身の装備している武器防具にはランク分けがされており、自身が装備しているものよりも上位のランクの装備がドロップして居る際は、遠くからでも視認できるようなマークがアイテムに付きます。

障害物を挟んで遠隔でも緑のアイコンが
確認しに行くと自身の装備しているものより上位ランクの装備が
ステージ後半になると、大量のドロップアイテムを拾うと言う作業が伴いますので、とても便利です。

■低レベル時はかなりつまんないかも
成長要素が多彩なせいか、低レベル時ではできる事がかなり限られる為、擁護のしようが無いほどにクッソつまらんです。

■何かが各々足りないヒーローたち
一通り4キャラをプレイしてみましたが、ステージ攻略を完全に自己完結できる仕様ではないようです。Aには強いがBにはメッポウ弱くて、Cには対応不能。てな感じでヒーロー各々が得手不得手をもっています。

ソロ攻略をメインで行うならば、APPRENTICEとSQUIREが比較的お勧めです。

■基本的にステージ構成はCOOP主体です
ソロである程度出来なくはないですが、難易度が上がると限界が見えてきます。
特にヒーローによっては欠落した特性がステージ攻略において致命的であったりもします。

もっとも、ソロとCoopではWave構成が異なりますので、高難易度もクリア出来ないという訳ではない設計がされているのかもしれません。

◆追記
ビルドフェーズでキャラクタを変更する事が可能です。
これによって、ビルドフェーズ中にキャラクタ替えを行いタワーを建てて、引っ込めるということが可能で、ソロでかなりのレベルまで攻略を行うことが可能となっています。

■TD好きなら何だかんだと買い
アクション主体のチャレンジモードもありますが、キャンペーン自体はアクションにそれ程寄っていません。良い感じです。

クリアしましたが、最高です。

◆追記
ゲームバランスが頻繁に行われるパッチで二転三転しています・・・。
若干無双キャラクタ有利な方向へ向かっているのかもしれません。

2011年10月20日木曜日

Anno2070 キタァーーーーーーーーーー

年明けだろうなと思いきや、
何と驚きの年内リリース11月17日だとの事!

http://shop.ubi.com/store/ubiemea/en_IE/pd/ThemeID.8605700/productID.198063700/Anno-2070.html


キャぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




アサクリとかどうでも良くなってきた(*´∀`*)
問題は何処で買うかってことですね

Steam版 Dungeon Defenders が起動しない対処法

現在パッチ配信で解決した模様です。

システム ロケールを変更するといい模様。
以前もこのような事象のゲームがあったのでそうかなとは思ったのですが、AppLocaleってソフトを使うと再起動とか面倒なことをしなくても手軽に変更が可能なようです。
詳細は:
http://fpsunknown.com/archives/6250

AppLocale ダウントー度先:
http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=8c4e8e0d-45d1-4d9b-b7c0-8430c1ac89ab

AppLocaleのサポートOSはWindows Server 2003/Windows XP
との事ですが、Win7 32bitで動作は確認しました。

紹介したサイトでは、操作する際、適用するアプリを「Steam.exe」(ゲームアプリ自体を指定するとダメなようです)言語を「U’zbek」にして、ショートカットを作成とあるのですが、ショートカットが何処にできるのか分からず右往左往してしまいました。「すべてのプログラム→Microsoft AppLocale」のフォルダ内に出来る模様。

■追記
アップデートが配信された直後、ゲームが起動しなくなることが稀にあります。
このような際は、Steamのライブラリからゲームのプロパティを開いて、ローカルファイルのタブの中にある、「ゲームキャッシュの整合性を確認」と言う項目を起動してみましょう。
1~2個のファイルが破損したから再取得しました。っとなるはずです。これが行われれば、起動可能になっているはずです。


2011年10月18日火曜日

2011年ホリデーに向けて その1

取りあえず、、、、

新作で購入を迷っているのは、
The Elder Scrolls V: Skyrim
Batman: Arkham City
Assassin's Creed Revelations


Assassin's Creed Revelationsに関しては、買うならCS版買っちゃうのかな~?っと思います。
Batman: Arkham Cityに関しては、セールで良いんじゃない?っと言う気もします。

セールでの本命はTropico4でしょうか?
とは言え、$10近辺じゃないと買うの渋りますけどね!

値段次第で即ポッチは
Supreme Cmmander 2
Frozen Synapse
Darkspore

余りセール価格になることが期待できないけど、なったら嬉しい作品は以下
Bastion
Boulder Dash XL
Wallace and Gromits Grand Adventure Complete

ラストレムナント エマのシーンについて、、、




恐らく、ラストレムナントにおいてもっとも良いシーンだったように記憶しているのですが、これでもかと言わんばかりに冗長です。何度も言いますが、折角のシーンが台無しといって良いほどに冗長です。なんで日本のゲームメーカーってムービーシーン削れないんですかね?

CS版では、このシーンを最後にやっつけ仕事感満載なゲームとなり、ここまでの作品クオリティが崩壊するわけですが、ここまでのデキの良さゆえ私のように特別な思い入れを今作に持つ者が多数いるわけです。

ま、変わることはないでしょうが、PC版の続きを楽しみたいと思います。

ラストレムナント PC版をプレイ中


■雑多な小話
先日Steamのデイリーセールで大幅な安売りをされていたラストレムナントを今やってます。
確かに、CS版をプレイしていて、今作に思い入れのある人にはたまらない内容です。

CS版ではテクスチャ落ちしまくってましたが、PC版ではマシンパワーがあればテクスチャ落ちすることはほぼありませんし、グラフィックもかなりキレイです。特にパグズは一際輝いて見えます。

戦闘も高速に出来ますし、その他の改善点も多数見受けられます。
CS版やったのが発売当初なもので、シッカリと比べられるほどに内容を憶えてませんが・・・。

ただ、やっぱりアレですね。
イベントシーンが長く冗長で、頑張って見るようにはしてますが、連続してムービーパート等見せられると、途中で面倒臭くなってついついスキップしてしまいます。
また、当時はそれ程気にならなかったのですが、今見るとイベント時のキャラの動きがとても固いですね。

■私的感想
個人的にですが、スクエア開発のゲームとしてはこれが最高傑作なんじゃないかなーっと思うのは確かです。

FF製作等のゴタゴタみるに、今後これを超える作品製作は無理でしょうし、今となっては、スクエニってだけで買う気が8割減なわけですけどね。(配給でも萎える)

ファミコン時代から見守ってきた私などには感慨深いものがあります。

2011年10月14日金曜日

Retribution ケイオスマリーンを制覇


Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution のケイオスマリーンキャンペーンを制覇しました。
左端のハゲです
おもしろかったっす。
シナリオもボチボチでしたし、戦闘も独特でやりがいがありました。

■特異な能力
ヒーローユニットで注目なのがVariusです。
能力によって、倒した敵を支配下においてゾンビ兵として戦わせることが可能なのですが。
Infectionと言う能力とAccelerate Metabolismの二つの能力を併せて使えばスペースマリーンであろうがお構い無しに一瞬でスカッド(分隊)単位をゾンビ兵に仕立てることが可能でした。
これはやられた方はたまったもんじゃないでしょうね・・・w

さらに、Nerothの能力に敵のビークルを一瞬でまるまるコピーして目の前に召喚するなんてものまであります。

そして、ハッキリ言って最強のスカッドChaos Heretics。
雑兵としては一番ランクの低い雑魚の中の雑魚なのですが、こいつの能力に「Chaos Shrine of Khorme」と言うのがあるんです。

これは例のアレなわけです。

デーモンをガンガン召喚し続けてくれます!

要所要所でこいつをガンガン立てれば、デーモンがわんさか出てきて自動で敵を殴りにいってくれると言うわけです!

ハッハッハこれってマジ最強のアーミーじゃね?
っと思われた方甘いです・・・。

■回復手段が無い
ビックリすることに、私のビルドでは回復手段がありませんでした。
もしかしたらビルドの方向性によっては可能だったのかもしれませんが、私のキャンペーンデータでは回復薬は出なかったです。

自動回復は当然あるにはありますが、速度がとても遅く戦闘中に体力を立て直すことが出来るようなものではありませんでした。また、体力吸収的な能力を持つヒーローも居ましたが、発動までが長く、その技を使っている硬直時間にボコボコにされてむしろ体力がマイナスになると言う酷いありさまで使い物になりませんでした。

■ビークルになんか弱い
ビークルに対してイマヒトツ決め手にかけました。
攻撃力は申し分ないのですが、削られた体力を回復する手段が無いので、深追いすると即あの世行きなうえに、前線でヒーローが倒れると起こしに行くこともままならず、資源使って回収するにも値段がほか種族と比べて随分と割高でした。
その為、ビークルが複数固まっているような危険な場所では、上記のChaos Shrine of Khormeに頼らないと突破が困難なケースが多かったです。

上記したNerothの能力で乗り切ればいいんじゃね?っと思われるかもしれませんが、使用範囲が狭い為結構近づかなければならないのです。強力なビークルが複数いる場合はとてもじゃないですが近づけません。

■総評
Retributionで初めての全滅を味わいました・・・(笑
強いか弱いかって聞かれれば強いよと胸を張っていえますし、実際戦闘は一番楽しかったかもしれません。

召喚やゾンビ兵等の強力な能力を考えると、バランス取りの為に仕方のないことなんだろうなとは思いますが、何とも奥歯に挟まったような微妙に押し切れない感が歯痒いアーミーでした。

Retribution インペリアルガードを制覇


Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution のインペリアルガード・キャンペーンを制覇しました。
右端のオッサンです
正直期待したほどの内容では無かったです。
パッケージに採用されているキャラAdrastiaがキャンペーンの操作キャラとして登場しました。

■ヒーローユニットがどれも微妙
インペリアルガードはただの人間ですし、仕方の無いことなのかもしれませんが、ヒーローユニットの能力がどれも微妙でした。

異端審問官のAdrastiaだけがチョットだけまともなヒーローっぽい能力を使えるのですが、強い敵を前にはどれも役不足と言いますか、、、

蹴散らす感はサッパリ味わえなかったです。

■雑兵ユニットは最強かもしれない
敵にした時に感じていたことではありますが、ヒーローユニットの残念具合と反比例して雑兵の強さは頭抜けてる気がしました。

とは言えコストがどれも高目で、そうそう潤沢に数を用意できる訳でもなく、攻撃力は高いものの防御面では心もとない為、割と速攻で隊員を削られるという、結局のところ使い勝手が良いかと言うと極めて悪いと言う微妙な感じでした・・・。

■ビークルは異論を認めない最強っぷり
ビークルの強さは半端ないです。
特にベインブレイド(Baneblade)の強さが異次元でした。
その分コストもとんでもない破格でしたが(汗

その他のビークルも使い方を間違わなければ使える感じでした。

■総括
ユニットのあつかいはかなり上級者向けですね。
上手い人が使うととんでもなく厄介で強い部隊になるのだろうなと容易に想像できるのですが、、、
その腕を持たない物には極めて使い勝手の悪いアーミーでした。

シナリオも期待したほどじゃなかったですね~。


2011年10月13日木曜日

【解決済】Men of War: Assault Squad がインスコできない罠

GamersGateって何気に使い勝手が悪い上に問題に直面する事が多々ある。
先日Orcs Must Die!のアクティベートの順番が不味かったようで初回特典もらえない状態になったばかりなのだけど、それでも懲りずに買っちゃう理由が色々あるわけです。

で、またまた今回も不具合に遭遇。

Men of War: Assault Squad がセールなので購入してDLしてたら、最後の最後でエラーが出てSetUPファイルのままで解凍されない罠に直面・・・。しかもDLしなおそうと試みても速攻エラーが出て何も出来ない状態に、、、。
An error has occured while downloading. The download is now paused. You may unpause the download to try again.
Error message: Failed create file C:***** アクセスが拒否されました。 (Error 5)

ってな内容。
こまりましたねー・・・。

■追記
もしかしてと思ってウィルスセキュリティを切って見た。
そしたら見事ビンゴ動き出したんだけど、どのみちSetUpファイル構築で「応答なし」の状況に・・・。

しゃーないので、サポートに問い合わせることに

■解決
サポートがなしのつぶて状態なので、自己解決を試みて色々試してみた。

で、色々調べていた所、どうもUnicodeの言語問題がプログラムで干渉してる臭いってな事に
システム ロケールを変更してみた。

参照:http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/Change-the-system-locale

  1. [地域と言語のオプション] を開くには、[スタート] ボタン  をクリックし、[コントロール パネル]、[時計、言語、および地域]、[地域と言語のオプション] の順にクリックします。
  2. [管理] タブをクリックし、[Unicode 対応でないプログラム用の言語 (システム ロケール)] の [システム ロケール変更] をクリックします。  管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
  3. 言語を選択して、[OK] をクリックします。
    コンピュータを再起動するには、[今すぐ再起動する] をクリックします。

英語のロケールが幾つかあるんだけど、適当に英国にして見ました・・・。
で再度試したところ問題なくSetUp.exeが動いてくれました。

は~良かった良かった・・・。
因みにインスコできた後にシステムロケールを日本語に戻しても問題なくゲームは起動しました。

「Steel Storm: Burning Retribution」DEMOをやってみた

何と無しによさ気なシューターで以前から気になっていたものの、価格の安さが引っかかって逆に手を出せないでいたわけなのですが、Steam上で突然DEMOが公開されたのでやってみました。

起動してみたところ、タイトルにスチール・ストームっとカタカナ表記がされていたので、もしかしてと言語選択覗いてみたら日本語がありました。

Burning Retributionがバーニング・リベンジに成ってるのが若干気になりますが、、、まー気にしないでおきましょう(苦笑


■感想
滅茶苦茶操作し難いです・・・。

これを華麗に操作できる方もいるのかもしれませんが、私にはチョット荷が重い模様。
結論としてイラネって気持ちでいっぱいになりました・・・。

Orcs Must Die! レビュー

取りあえず一通りクリアしたのでレビューでも・・・。

グラフィック 4/5
操作性 2/5
ヴォリューム 3/5
難易度 4/5


総評 3/5

■結論
DEMOのレビューで書いたとおり、罠で嵌めつつ自身が攻撃参加するゲームなわけですが、アクション要素の偏りが想像していたよりも随分激しいです。

概ね「TD要素:アクション要素=2:8」と言った具合です。

中盤から後半に掛けての難易度はかなり鬼畜で、「序盤のヒャッホイ感は一体何処へ・・・。」と言ったギリギリの攻防に歯応えズッシリです。

この難易度とステージ構成ならCOOP対応すればもっと評価高かっただろうになと思いました。
シングルゲーなのは素直に残念です。

■ゲーム性
中盤以降のステージは非常に難しいです。
様々なアイテムや能力の取捨選択を迫られるのですが、それ故に選択肢を誤るとボッコボコってなレベルじゃないほどにボコボコにされますし。資源の管理も非常にシビアです。

■オークとの攻防
敵の種類は11種類との事ですが、数の印象以上に多彩なラインナップだと思います。
TD系で定番のパターンは全て網羅されている感じです。

後半ステージでは常時四面楚歌な状況が続き、どっからどう手を付けたら良いのかお手上げな事態が連続して発生します。
最終面でのアイテム画面
アクティベートをミスったようで、予約特典貰えてません・・・

■主人公の能力
想像していたよりも随分多彩なビルドが用意されていました。

ウィーバーと言うシステムがあり、最終的には3人のウィーバーの中から1人、罠とは別にステージ毎に設定してお金を払うことで特殊な能力を購入することが出来ます。

大まかな3人の特徴は、「補助的な強化」「罠、ガーディアン強化」「自身の強化」と言った感じです。


■総評
ストラテジー色が薄い気がするので、攻略の糸口を探す為に頑張ろう!っと言った気に余り成れて無いってのが正直なところです。

もう暫くはやってみようと思いますが、個人的にアクションよりのTDが余り好きじゃないってのもあって、発売前の期待値に比べるとアンマリだったなってな印象です。

実績等を気にしないなら難易度「弟子」でプレイする分にはヒャッホイプレイを満喫できると思います。Steamで破格のセールしてるって言うならそれなりにお勧めです。

2011年10月8日土曜日

Retribution オルクを制覇


Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution のオルク・キャンペーンを制覇しました。
ゴブリンと言うか海賊帽子被ったオークみたいなのです
何となく想像していたとおりの、脳筋な思考回路と行動に苦笑を浮かべつつも楽しく攻略できました。


■ザツでハチャメチャ
なかなかストーリーが良かったです。
異端審問官が裏取引を迫って来るくだりや、要所要所の小ネタがいかにもオルクってな感じで微笑ましかったです。

動きが大きく、何をするにもザツな癖に、ターミネーターアーマー着用したスペースマリーンなら破壊しながらズンズン進める障害物を破壊して進めないと言う、妙なところで律儀な感じがとっても愛らしいです(苦笑

しかも図体がデカクて移動が遅く、細い路地では障害物に詰ったりして進めない事が度々ありました・・・(苦笑

■あたりゃ強いよ!?
攻撃モーションが無意味に大きいです。
その分当たれば、笑っちゃうほど派手なエフェクトと効果をもたらしてくれます。
序盤から中盤にかけてはビークル、篭城ユニットに対して、不得手な印象でしたが、重装備武器が揃ってくるとこれまた嘘だろって程に当たれば一瞬で破壊可能になりました。

何とも攻撃がザツなのですが、とんでもない破壊力の武器を能力によってセットアップ無しに速射出来たりするので、当たればケイオスマリーンすらも一撃死、もしくはまとめて殲滅してました・・・w

とは言え、一撃は大きくても攻撃間隔は長めですし、命中率や移動力等を加味すると圧倒的な瞬間火力を活かすのは難しく大変でした。

■総括
序盤はヒーローの能力に中途半端なものを感じるですが、育ちきるとハチャメチャプレイの輝きが増します。

シナリオやアクション含めて楽しかったです。
サブシナリオ的な意味合いでは良くできたキャンペーンだったと思います。

ただ、どのみち5割ぐらいしか理解できてない英語ですが、オルクはスラングがキツク、雰囲気でわかるっちゃわかりますが、何言ってるのか字幕見てもサッパリな箇所が多かったです。

2011年10月7日金曜日

Retribution エルダーを制覇

Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution のエルダー・キャンペーンを制覇しました。
青い羽付いてるやつです
ぶっちゃけ6種の種族の中で一番興味が無かったといいますか・・・。
若干やっつけ仕事的な雰囲気のもと攻略に当たりました。

■序盤がツライ
ヒーローと言えど割と柔らかめの為、能力の揃わない序盤はキツク感じました。

大まかな戦闘の流れは、出来るだけ攻撃を受けないように能力を使ってしのぐ。と言うプレイスタイルらしく、結構操作は忙しいです。

エルダーとして生産できる通常ユニットは、どれも移動能力には優れるのですがウタレ弱く、使い所が難しかったです。重量級のユニットは一見とんでもなく強いんですが、スペースマリーンのドレッドノートに比べると使い勝手が悪いと言うか、、、微妙に感じました。まぁ、スペースマリーンでは能力によって任意の場所に投下召喚できるっと言うものがありましたから、それと比べるのは酷かもしれませんが。

唯一序盤から心強かったのは、Veldoranの能力にポイントした周囲を火の海にするというものがあるのですが、これが立て物に篭っている敵に特別効果が高く、使用できる範囲も広い為篭城する敵が全く怖くなかったです。序盤からほぼ最後の方までコレ一発決めれば篭城した敵を殲滅できました。

■サイキックバトル
能力が揃ってくると、なかなか壮大なバトルを繰り広げられます。
特に、Elenweの強さが半端ないです。

敵をまとめて宙に浮かせて吹きとばすと言うサイキックは一瞬ネタ技?と思ってしまうのですが、イヤイヤなかなかどうして強力な技です。範囲内の敵を浮かせて無力化するため、固まりで来た敵の攻勢を一挙に無力化してくれますし、攻撃力も高いです。

Ronahnは常時透明化が可能ですし、Kaykethは防御シールドを張ることでほとんどの攻撃を無力化するのですが、張る際に衝撃波を放ち、ビークル、敵に対してスタン効果とダメージを与えると言うオマケ付きです。

油断して目を放すと一瞬で昇天してしまうのですが、爆発的な瞬間火力には乏しいものの、能力を活かしつつ粘っこい堅実な戦いが出来るといった印象です。

■総括
乗り気じゃなかった割には楽しめました。

いまいちシナリオの意図がわからなかったのですが、要するにRonahnの妹の命を救うために神秘的なアーティファクトをKaylethから取り返す?的な話だった模様です。

妹、妹とRonahnが煩いので誰の事言ってるのだろうかと思ったら、「Dawn of War: Dark Crusader」に出てきた頭の長細いエルダーコマンダーの模様・・・w
参考⇒http://wiki.reliccommunity.com/index.php?title=Farseer_Taldeer

steve jobsが夢に出てきた

■大して夢じゃないよ?(苦笑
ジョブズに語りかけられたとか、そんな大そうな夢じゃないです。

ジョブズが例のいつもの格好して(黒の長袖とジーンズ)大きな舞台の上でなんか言ってるのを遠くから私が知人らしき謎の人々とくっちゃべりながら見てる。と言う夢でした。(時折BOONとやってるっぽいしぐさが見えた気がします)
私はこの夢の途中で目を覚まし、夢の記憶を刻んだまま起きちゃったってわけです。

目覚めて思ったのは、ジョブズの死に、私はそれなりにショックを受けてるんだな。
って事でした。

■大好きなMac
私は一時マカーでした。
マカーだった当事、パソコンショップ隅の僅かなスペースで存在するMacのコーナーに足しげく通い、ワクワクしたものです。

今では使っていませんが、自宅には数台のMacがあります。

思い返すと、私を虜にしたのは間違いなくジョブズの作り出す商品だったように思います。

ジョブズがCEOに復帰後展開されたiMac旋風は、衝撃的でした。
価格帯の安さと、その当時としては斬新で、可愛らしい外見のパソコンと言う存在にデカクテゴツイのが常だったパソコンの常識が覆されたのは間違いないでしょう。

私自身はPowerMacを愛用していましたが(そのデザインもカッコヨカッタのです)、i シリーズの新しい世代が出るたびに受けた衝撃は否定のしようがありません。

また、OSXを初めて見たときの衝撃も忘れられません。
当時のパソコンとはモッサイ画面が普通でした。そんな時代に登場したOSXには未来を感じましたし、これから始まるMacの未来を無邪気に楽しみにしていました。(OS9の葬式はショックでしたが・・・)

■ダイッキライなMac
今現在の私はハッキリ言ってアンチMacです。
理由は企業姿勢がどうしても納得いきません。

私に未来を提示してくれたかに見えたOSXでしたが、それは幻想で、現実は次から次にでる新規OSとその度に改変される仕様でした。しかも新規OSは全て有料によるアップグレードで互換性も破棄されました。

iPodの互換性切捨ては呪っても良いですよね?

次から次へと新しいものを投入し、過去を切り捨てるMac(ジョブズ)の姿勢はまさに独裁的で独善的なもので、私は夢から覚めてしまったのです。

■ジョブズに魅せられ、ジョブズを呪ったここ数年
とても複雑です。

Macをダイッキライになった後も、Macの新製品には驚きと感動を与えてもらいました。
店頭で見るMacの美しさと触ってみた時のワクワク感はWindowsPCでは得がたいものです。

もとマカーとして、ジョブズ無きAppleがこの先どのような展開を見せるのか、傍観して居たいと思います。

2011年10月6日木曜日

Portal2 レビュー

ストーリー 5/5
演出 5/5
音響 5/5


映像 5/5
ヴォリューム 3/5


総評 5/5

シングルシナリオクリア時間 7時間強

今現在
http://www.thinkwithportals.com/music.php
にてサントラが無料配布されています。ED歌「Want You Gone」も配布されています。
興味にある方は是非。凄く良いです。

■アレ?コレ神ゲー?
驚きました。
Portalは当然プレイ済みですし、私のゲーム歴の中でも大好きな作品のひとつです。
なのですが、その続編が出ると聞いた時の私の第一印象は「ふ~ん」てなもんでした。

その理由というのも、Portalとはパズルゲームの様な物ですから、PopCapの新作が出たと言うのを聞いたような感覚でいたわけです。Bejeweledはとんでもなく面白いゲームですが、その続編が出たからと言って、そんなにテンション上がらないみたいな感じです。

ハッキリ言ってその考えは間違っていました。

■ストーリー、キャラクタの魅力がヤバイ
確かにPortal2はアクションパズルゲーでした。
Portalのときと同様の衝撃を覚えるほどにステージ構成が良く練られており、パズルを解く快感はたまらなく至福の時間でした。

ですが、今作はそんな次元の作品ではありません。
確かにパズルゲーとしても素晴らしいのですが、「GLaDOS」初め登場するキャラクタが恐ろしく魅力的で、ストーリーや演出が神がかっているのです。

ヤバイです。
私にとって、プレイすると面白すぎて止められない。と感じたゲームは本当に久しぶりの事でした。
ストーリーと演出が、本当にハラハラドキドキワクワクさせてくれます。

Portalをプレイしていると「GLaDOS」との関係性でクスリとできることは間違いありませんし、前作以上に皮肉の聞いた黒い「GLaDOS」の発言は前作には無かった新たな魅力を開拓する事に成功しています。また、新キャラの「Wheatley」も、なんでこんなに魅力的なキャラクターが作れるんだと信じ難いほどに魅力的です。

■ゲーム性
前作と準ずる展開がほとんどかと思いきや、ビックリです。
前作と同じようなギミックはほとんど無かったような印象です。

新たなギミックが多彩に用意されており、そこからの広がりが本当に盛りだくさんでした。

またステージ構成が今作ではとんでもなくダイナミックです。

難易度は、どうなんでしょうか・・・。
私的には割と丁度良い感じでした。

■総評
コレは神ゲーです。

エンディングのドキドキ感と、感動と言ったらありませんでした。
エンディングの歌を「GLaDOS」が歌っているのですが、これがとんでもなく良いです。
プレイ後に聞く曲として本当に最高の一曲でした。
スタッフロールを何の苦も無く最後まで見たゲームは初めてかもしれません。(曲聞いてただけですが)

SteamWorksに嫌気がさしている今日この頃なのですが、やられました。
Valve憎い奴です。

2011年10月5日水曜日

Steamで購入したCrysis Maximum EditionをOriginでアクティベートできなかった件

本日SteamでCrysisのセールを開催しておりまして。
余りに安かったものだから「Maximum Edition($15)」に飛びついたわけですが、Originでのアクティベートは無印、Warhead供に出来ない模様です。

Warheadだけは今でもアクティベートできるとかって話が割と最近まであったのですが、どうも現在では無理になったか、Maximum Edition版ではダメな模様です。

以上、人柱報告でした(笑

2011年10月4日火曜日

Orcs Must Die! DEMO をやってみた!

実は密かにかなり期待している新作「Orcs Must Die!」。
私が騒いでると言うことは、お察しできる方もいるかとは思いますが、TD(タワーディフェンス)系です(w

XBLA、PSNでは明日配信との事ですが、PC版は12日だとの事、、、

PC版をメデタク購入製品版レビューも書きました
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/orcs-must-die.html

■早速Demoをやってみました。


アナウンスがあったとおりで日本語対応されており、吹き替えにまで対応していました。アニメ声が何だか微妙です・・・。

メニューに完全版を購入とあるように、完全にXBLAの移植ですね。

■操作性のウンヌン
コントローラー対応との事ですが、PC版でしたらマウス&キーボード操作の方が何かと便利かもしれません。

こんな感じで罠を設置
画面見たらお分かりのように、装備一覧に数字がふってあり、PC版だと数字キー対応で即切り替えが可能なのですが、コントローラーだと一発呼び出しが出来ず若干煩わしいうえに、テンポが悪いです。上図では装備枠は4つですが、レベルアップと供に装備枠は増えていくようです。

やり込んでるうちに、たいした違いを感じなくなりました・・・。
ブラインドでキーがサクサクうてるなら断然キーボードでしょうがキー配置的に微妙ですね。

■ゲーム性


ハッキリ言ってTDです。
罠と聞くと、「影牢」を想像される方が日本では多いようですが、そんなゲーム性じゃありません。

大挙として押し寄せるオークの群を罠を使ってなぎ払いつつ、自身も攻撃参加してヒャッホイするゲームです。オークを倒すことで罠設置の資金を得られ、連続キルを行うことで得られる資金にボーナスがつきます。

ゲームは全体的にスピード感に溢れており、罠設置は即完了しますし、主人公の移動速度もデフォルトの状態でかなり早いです。(一般的なTDでは罠設置時間が存在する)

主人公のレベルアップ、罠のアップグレードとそれなりのやりこみ要素らしきものも垣間見れます。XBLA仕様のゲームですから高が知れているとは思いますが・・・。

■総括
面白いです。
罠に嵌めつつ撃ちまくるってのは最高に快感でした。

是非PC版をゲットしたいのですが、XBLA版が明日出ると言うことで、PC版でるまで耐えられるかが問題です・・・w

Retribution ティラニッドを制覇

Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution のティラニッド・キャンペーンを制覇しました。

昆虫的な得体の知れない紫のモンスターです
6種の種族の中で異彩を放ちまくっているティラニッド。
シナリオにするって言っても、コイツラ喋るの?っとの疑念が・・・w
一体どんな展開が待っているのか全く読めないのが魅力的でしたので、2順目はティラニッドに決定!!

開始してみたところ、Hive Mindなる見えざる意思がティラニッドのヒーローであるHiveLordに語りかけてきて色々と指示を出す事でシナリオが進行する模様。(そう言えばそういう設定があったことを失念してました・・・)つまり、ヒーローキャラ初めユニットは奇声しか上げません(笑

■スペースマリーンとの大まかな違い
攻略ステージ自体はブラッド・レイブンのシナリオと同一ステージをリプレイする感じです。ほとんど一緒の内容ですが、たまにオリジナルのシーンもありました。

ユニットの構成は、ヒーローはHiveLordのみで、残り3枠をアンロックした規定の一般ユニットから選択すると言う方式でした。つまり、ヒーロー・パワーを使えるのは一人だけと言う、能力の数で言えばかなり心もとない感じです。

■ティラニッドの進軍
プレイして驚いたのですが、初見でのコイツラは強いです・・・。
ブラッド・レイブンでは突破するのに苦心した箇所を楽々突破できますし、HiveLordの常時能力に周りの固体の移動速度を上げると言うナイスな物があるため、進軍が早い早い・・・w

しかもビークルを一瞬で破壊できるユニットと、高い体力・防御力・スピードを兼ねたMonsterなるユニットのあわせ技で、破壊力と突破力を同時に持っていると言うチート級の強さ。

これは敵にしたくないと心の底から思いました・・・w

そんなわけですから、進軍はとっても快適にして爽快。
MonsterのTyrant Guardを先発で敵陣に突っ込ませて足止め。
Warrior Broodで蜂の巣にして殲滅!!!
なる戦術がとんでもなく大安定。

とは言っても、Warrior Broodの防御力は微妙ですので、テレポート等を使って入り込まれ殴り合いに持ち込まれると途端に分が悪くなっちゃうんですけどね。
中盤に「psychic scream」(高範囲内の敵をスタンさせる)と言う能力を得られたのでそれで概ね対処可能でしたが、後半ではこの技が効かない敵も多く困り物でした。

また、ユニット枠にも余裕が無く、瞬間的な破壊力と突破力は頭抜けているように感じましたが、堅実性が無いと言うか、一度優勢を崩されると立て直すのが困難でした。いわゆる攻めるのは得意だけど守るのは苦手。と言った印象です。

■総括
意外に良かったです。
私は中重量級をメインに展開しましたが、ティラニッドには軽量級の使い捨て兵士の存在もあるため、それを上手く用いた戦闘と言うのも極めることが出きれば楽しそうです。

2011年10月3日月曜日

Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution レビュー


「Warhammer 40,000: Dawn of War II」のスタンド・アローン(これだけで起動する)拡張パックです。
律儀に順番通りに攻略しておりますw
例の如くキャンペーンのみの内容かつ、ブラッド・レイブン・シナリオをクリアしてのレビューです。

クリア時間は難易度Easyで9時間強でした。
ただしまだプレイ可能なミッションが複数残っていました。

前作、前々作では落ちまくってイライラしましたが、今作では一度も落ちませんでした。

■雑多な小話
キャンペーンを選択して開始してみたところ、「プロローグをプレイしますか?」っと聞かれたので、取りあえず「YES」っとしてみたところ、Gabriel AngelosとJonah Orionが操作キャラでオープニング・ムービーのパートらしきステージを操作する事に。
所謂チュートリアル的なステージでした。

ほー、、、随分とまた改変されてるな。っとボチボチすすめてプロローグをクリアしたのですが、事前情報をサッパリ調べていなかった私は、とんでもなく驚きました。


ドドォーーンっと6種のキャラ選択画面が!!??

左から時計回りに紹介しますと、ケイオス、ティラニッド、オルク、インペリアルガード、ブラッドレイブンにエルダーとなります。

いやぁ~この時点でかなりトキメイテしまいました(笑
当然初回プレイは我らがブラッド・レイブンに決まっています!!!

そしてまたまたビックリです。なんと、操作キャラであるブラッドレイブンの主人公はApollo Diomedesだと言うではないですか!!?? ハゲだったのね・・・w DoW無印で出てきたか確信が持てませんが、ChaosRisingでは割と頻繁に白いマスクを被った姿でチラホラ登場。

■ゲーム性
無印、ChaosRisingではRTSと言うにはどうなの?と言った内容のキャンペーンでしたが、今作はかなりRTSの要素が強化されていました。

資源回収や基地の設置、分隊の投下にアップグレードも可能で、通常RTSに近い形のキャンペーンでした。

ヒーローユニットの使用する能力やアイテム全般の仕様も大幅に変わっており、前作とは全くの別ゲーと言って問題ないつくりでした。

また、ゲームの難易度もかなり上がっているように感じました。
前作までにはあった緩い雰囲気は少し薄まり、難度Normalでもかなりしんどいです。
と言うか、敵の攻撃が何故かやたらと痛いのです。
画面外からも攻撃が飛んできますし、特にビークルの攻撃力が全般的に半端なく上がっており、瞬殺されることもシバシバ・・・。

対ビークルの能力が揃わない間は、かなり苦しかったです。
序盤に登場する巨大ビークル。余りの固さにゲンナリ
■改善祭り
良い所尽くめです。

前作までミッション途中に抜けることが出来なかったのですが、今作ではクイック・セーブが導入されています(感涙)

前述しましたが、分隊の投入が出来るのも良い感じですし、アイテム装備をすることで使える能力の回数制限が全て撤廃されたので、よりド派手なバトルを展開できるようになりました。(フィールドに置いてある箱からはアイテムではなく資源が出るような仕様に)

あと細かい事ですが、最終ミッションに「FinalMission」っと注意書きがついてました(笑

■総括
超オモシロイです。
シナリオと言うか演出が熱くて、5割ぐらいしか内容理解してないにもかかわらず燃え上がりました。

まだ5種のシナリオがあると思うと超幸せです。
ただ、あまりにも良いので、これをプレイしちゃうと前作をプレイするのはキッツイですね。順番通りにプレイしてよかったです。

■他種族の攻略も完了しました

ティラニッド
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/retribution.html
エルダー
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/retribution_07.html
オルク
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/retribution_08.html
インペリアルガード
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/retribution_14.html
ケイオスマリーン
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/retribution_350.html

2011年10月1日土曜日

Might & Magic Clash of Heroesのお話

他ゲーに激しく浮気しまくってるので、サッパリ進みません(苦笑
という訳で軽いレビューでも、、、

■ザックリな感想
ザックリ言うと、いい感じです。
PuzzleQuest等が好きな方なら120%でお勧めです。
筆者は何となく「7 モールモースの騎兵隊」を思い出したりしましたが、気のせいでしょう・・・w

少し面倒なのは、レベル差によるアドバンテージがデカイ為レベル上げ的な事をかなりしないとシナリオ進行が難しいということです。RPGでレベル上げとかダイッキライな私にはこの時点で若干の飽きが・・・。

■ゲーム仕様
ボリュームはかなりあるんじゃないでしょうか?
まだ2キャラ目ですが10時間位はやってると思います。
全部で5キャラのシナリオを順番に攻略していく仕様の模様。
ただし、任意でキャラは選べず、キャラシナリオをクリアしないと該当キャラをマルチプレイで使用できないようです。この辺の仕様ってどうなんでしょうね(苦笑)

■ゲーム性
ユニットに3色の色分けがなされ、同色のユニットを積み重ねることで攻撃、横にそろえると敵の攻撃を防ぐ壁となります。

キャラによる特性と言うかバリエーションはかなり豊富に感じています。
基本ユニットは概ね一緒なんですが、特殊ユニットの特性が多彩です。

基本ユニットは3つあり3枠(枠が色に該当)の中を自由に埋められます。
1つののユニットを3つ入れるって事も可能です。(3色ともに同ユニットになります。)
基本ユニットの概要は、
「短いターンで攻撃できるユニット」「攻撃力高めのユニット」「特殊能力ユニット」の3つです。特殊能力はキャラ毎に色々です。

特殊ユニットは2枠を自由に埋めるのですが、色の指定はありません。戦闘フィールドに登場する際3色からランダムに決定されるようです。

特殊ユニットを加えるか加えないかは任意です。
エリートとチャンピオンと言うユニット分けがあり、エリートを戦闘フィールドに配置するには縦に2マス必要で後ろに同色基本ユニットを2重ねることで攻撃態勢に入ります。

チャンピオンはフィールド枠を縦横に2マスづつ合計4マスを必要とし、攻撃態勢に移るには後ろに同色ユニットを縦横2マスの合計4必要とします。

エリート、チャンピオンの能力は多彩でなかなか面白いです。
敵の防御を飛び越えるとか、チャージ中攻撃し続けるとか、攻撃成功すると体力を吸い取っていく・・・etc

戦闘はパズルゲーなのは間違いないですが、PuzzleQuest等と比べると断然戦ってる感があります。

■雑感
プレイ内容的に、DS版の方が手軽に暇な時にできていいかもしれません。
筆者は可能なら入手したいです。

Might & Magicの版権の問題なんでしょうが、日本版出ないのは残念ですね