2011年10月21日金曜日

Dungeon Defenders 買っちまったぜ【レビュー】

■要約
結論として「かなり面白い」
全体的に良くできています。
トレハンに成長要素と、やり込み要素が多彩です。

4キャラクタ各々の特性を簡易にまとめました
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/11/dungeon-defenders.html


■雑多な小話
あまりに長かった開発期間。
正直待ってる方としては萎えてたので、購入を躊躇していたのですが、Steamのおバカな特典に負けて買ってしまいました。

ところが、買ってイキナリのトラブル連発(ゲームが起動しない問題が・・・)に
「あーーーヤッパネ?ホラ言ったべ地雷だって!!」
っと、色濃く漂うやらかした感に、とても投げやりな気分でいっぱいになっていた訳ですが、いざゲームをプレイしてみると、あらあら不思議、意外と面白いです。

しかもカナリの色濃いやりこみ要素に、ワクワクしてくる始末。
騙されて正解だったようです。

■成長要素・トレハン要素
所謂RPG的要素ってことなんだと思うのですが、なかなか良く練られています。


上図のような成長要素があります。
ヒーローに関して
”体力”、”攻撃力”、”移動力”、”タワー設置時間短縮”
タワーに関して
”耐久力”、”攻撃力”、”効果範囲”、”リキャスト”
ヒーローレベル上限は70で、各パラメーターには70ポイントまでしかふれなくて、それ以上の強化は武器防具のパラメータに依存する事に成る模様。ただし、効率を重視するなら50ポイントを超えてポイントを振っても劇的な変化は得られません。

Inventoryは、武器、頭、手、胴、足、ペットと、私が確認した限りでは6個の装備品があるようです。

武器防具に属性が付くことがあるのですが、防具では対象の攻撃の耐性が得られ、武器では攻撃の追加効果として得られます。

また武器防具はアップグレードも可能で、武器によっては種類毎に固有のアビリティを持っていたりします。

ペットはそれ自体が攻撃参加もしてくれるのですが、攻撃を期待するというよりは、能力強化が魅力的なアクセサリー的な位置づけに感じています。最も、とても種類が豊富で、私は未だお目にかかっていませんが強力なペットも居るらしいです。

■アイテム収集に親切な設計
Wave終了時何処にアイテムが落ちているのかMapに表示してくれます。
黒いシミみたいな所にアイテムが落ちてる。色が濃いほど大量にあるって事です
また、自身の装備している武器防具にはランク分けがされており、自身が装備しているものよりも上位のランクの装備がドロップして居る際は、遠くからでも視認できるようなマークがアイテムに付きます。

障害物を挟んで遠隔でも緑のアイコンが
確認しに行くと自身の装備しているものより上位ランクの装備が
ステージ後半になると、大量のドロップアイテムを拾うと言う作業が伴いますので、とても便利です。

■低レベル時はかなりつまんないかも
成長要素が多彩なせいか、低レベル時ではできる事がかなり限られる為、擁護のしようが無いほどにクッソつまらんです。

■何かが各々足りないヒーローたち
一通り4キャラをプレイしてみましたが、ステージ攻略を完全に自己完結できる仕様ではないようです。Aには強いがBにはメッポウ弱くて、Cには対応不能。てな感じでヒーロー各々が得手不得手をもっています。

ソロ攻略をメインで行うならば、APPRENTICEとSQUIREが比較的お勧めです。

■基本的にステージ構成はCOOP主体です
ソロである程度出来なくはないですが、難易度が上がると限界が見えてきます。
特にヒーローによっては欠落した特性がステージ攻略において致命的であったりもします。

もっとも、ソロとCoopではWave構成が異なりますので、高難易度もクリア出来ないという訳ではない設計がされているのかもしれません。

◆追記
ビルドフェーズでキャラクタを変更する事が可能です。
これによって、ビルドフェーズ中にキャラクタ替えを行いタワーを建てて、引っ込めるということが可能で、ソロでかなりのレベルまで攻略を行うことが可能となっています。

■TD好きなら何だかんだと買い
アクション主体のチャレンジモードもありますが、キャンペーン自体はアクションにそれ程寄っていません。良い感じです。

クリアしましたが、最高です。

◆追記
ゲームバランスが頻繁に行われるパッチで二転三転しています・・・。
若干無双キャラクタ有利な方向へ向かっているのかもしれません。

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