2011年9月30日金曜日

Dawn of War 2 レビュー

キャンペーンのレビューです。
マルチの事に関しては触れませんのであしからず。

■雑多な小話
グラはかなりきれいだと思います。
音響はド派手です。

私の環境では、キャンペーンミッションクリア後にゲームが落ちる事が多々あり、邪魔臭かったです。
特にミッションクリア後にムービーパートに移行するケースでは高い確率で落ちました。進行状況は常にセーブされた状態でクラッシュしてましたので、ブチ切れそうになることは無かったですが、邪魔臭かったです。

■ゲーム性
ヒーローユニット主体のRTSで、雑兵ユニットはプレイヤーが操作不可なA.Iユニットとしてしか登場しません。ヒーローユニットしか操作できないので、大半のステージでは扱える分隊は4つと少なく、多くの局面を抱えつつ進行すると言った戦略が建てづらい仕様です。

分隊の大きさはヒーローユニットの強さに応じて異なっており、単体から4人までの大きさがあります。
主人公:分隊員なし
Thule(Dreadnought):分隊員なし
Thaddeus(Assault Marine):分隊員2人
Avitus(Devastator):分隊員2人
Tarkus(Tactical Marine):分隊員3人
Cyrus(Scout Squad):分隊員2人
戦死した分隊員はヒールスポットで補充しなくてはならないのですが、ヒーローが倒れた場合は味方ヒーローが起こしに行くか、近くで回復薬を使うことで復活可能です。

ヒーロー全員が戦闘不能になるとミッション失敗となります。
ミッション失敗したことに対するペナルティは特にありませんが、期限付きのミッションがある場合日数が減って消滅したりって事があるかもしれません。

■ヒーローユニット主体ならではの爽快感
RTSでは資源管理だとか基地の運営開発・・・etc
があるのが普通だと思うのですが、今作にはそれらの要素がまるでありません。
RTS風のRPGと言ったほうがシックリ来るかもしれません。

その為、もしかしたらRTS通な人には好みが割れるかもしれませんが、複雑な資源管理の必要性が無く、体力や技を使用するのに必要なゲージが自然回復する。と言う緩い仕様のおかけで、能力全開のド派手なバトルをこれでもかと堪能できます。

敵陣に単騎で突撃して一気に粉砕するとか、強力な制圧射撃で木っ端微塵に敵の波状攻撃を吹きとばすとか、ヒーローユニット主体ならではの超人バトルは超爽快です。
勿論仕様が緩いからと言って、戦術性が緩いって事はないので、無茶すると即死しますけどね。

■キャンペーンは無限に続く。。。
今作には、主要ミッションではない任意のミッションと言う存在があるのですが、任意のミッションの中には期日付きのものが存在します。

この期日付きミッションは、何がしかのミッションをクリアした際の戦績が一定ポイント以上あると新たに追加されるようなのですが、主要ミッションがラストステージ近辺だと、ランダム生成らしいミッションがクリア時に延々と生成され続けると言う事態となります。

私はラストステージ近辺に来ている自覚無く、延々と期限ミッションを追いかけて80戦以上してました(苦笑

基本的にミッション選択画面で、クリア報酬として何がしかのアイテムが提示されるのですが、期限付きミッションを追いかけ続けていると、それらのクリア報酬が空欄になります・・・。
こうなると、期日付きのミッション追いかけ過ぎって事なのでしょうから無視しても問題ないようです。


■Games for Windowsと言う仕様
私はCSゲーマーでもあり、Xbox360シンパです。
ですから、Games for Windowsに対しても多くのPCゲーマーの方のような悪い印象はありません。対応してくれてたら嬉しいぐらいでした。

が、今作に関してはチョット嫌気がさしました。
理由は前述したとおり、このゲームよく落ちるんです。
で、起動し直す度にGames for Windowsにログインする必要があり、しかもサイン・インには気持ちイラッとする時間がかかるのです。ぶっちゃけ邪魔臭かったです。

それでも、実績が付くのは素直に嬉しかったですけどね。

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