2014年10月7日火曜日

映画批評:アメイジング・トイワールド カラクリ地下迷宮とおもちゃ王の秘宝

スペインの映画だそうで、長ったらしい名前と言い、Google先生に聞いてみても大して情報が無いって言うか、wikiのページも無くネ?っと言うマイナーっぷりを誇っている映画なわけですが、ジャケットから感じる期待できない感とは裏腹に映画としてはかなり面白いです。

原作が子供向けの本らしいので、大人が一人で見るような映画では全く在りませんが、子供向けの映画としてはかなりお勧めです。

ストーリ展開諸々が超王道を突き進んでくれますので、なんとも心地良いというか、一つ一つのシーンが期待を裏切らない感じです。

程よい謎解きも、6歳位の子どもならある程度予想もたつので、非常に楽しんで観ていました。

子ども映画としてはカナリおすすめです。

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