2012年1月23日月曜日

同胞団クエストを終えての雑感

同胞団と初の接触
オープニングのヘルゲイ脱出クエストを終えてホワイトランヘ行く道中、巨人と戦っている同胞団と出会うことができます。強制ではない時限イベントみたいな奴です。スカイリムにはこのような時限イベントがちょこちょこあるようです。

■同胞団とは?
ゲームの世界観での立ち位置は傭兵団といった趣です。
元々はスカイリム開墾団だったようで、ノルド達から尊敬を得ているようです。
同胞団に加わった後に衛兵とすれ違うと、好意的なセリフをかけられるようになります。

加わることで得られるゲーム的メリットが割りと豊富です。
金払ってスキルを磨けるスキルトレーナーが多彩に揃っており、同胞団クエスト完遂後それらのトレーナー達の幾人かを私兵として招くことが可能ですので、実質無料で訓練が受けられます。

また、人によっては一番の魅力となるであろう、狼男への変身能力の獲得なんてのもあります。狼男となることが出来るようになって衛兵とすれ違うと、「雨に濡れた犬のような匂いがする」等との指摘を受けるような事があります(苦笑
血の儀式での一幕
■同胞団の人々
今は違うようですが、元々ノルド主体の組織だったというだけに魔法の類を全否定と言うのが基本スタンスです。なんと言うか、脳肉って感じの集団です。
魔法主体のキャラだと居心地悪いです(苦笑

■ストーリーの流れ
上記した同胞団との接触を果たさなくても、同胞団クエストのフラグは立ちます。

ストーリーの大まかな流れは、敵対勢力との戦いを進め指導者達に認められて、狼男に変身する能力を獲得し、その後、導き手のコドラクの依頼で狼男から開放される手段を探すこととなり、コドラクを狼男から開放して、同胞団メインクエストは終了です。

最終クエストを完遂することで、任意で自身も狼男から普通の人間へと戻ることが可能です。

■総括的雑感
個人的にそれ程シナリオは面白くなかったです。
ゲーム的な恩恵が多い団体なので、入団自体はオススメなんじゃないかなと思います。

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