2013年2月25日月曜日

The Amazing Spider-Man (PCゲーム)の雑感

■つらつらと雑感
至高の箱庭スパイダーマン!
ってな感じですかね。

私にとっての神ゲーWeb of Shadowsと比べると、幾らか思うところもありましたが、8~9割方満足です。
眼下に広がる街を縦横無尽に駆け巡る事が可能です
特に何するわけでもなく、街を蜘蛛の糸飛ばしながら駆け抜けるだけでも楽しいというか、コミックの紙切れを700枚近く集めるって言う強制ではない収集イベントがあるんですが、700と言う数を聞くと凄いと思われるかもしれませんが、これが何の苦も無く余裕で出来てしまうと言うか、欲を言えばもっとあっても良かったのになと思えるほどでした。
ミッションによって日照時間が変わります
■難易度上げると本当に難しい
難易度を上げると本当に難しかったです(笑
Web of Shadowsでは、あまり難易度の差が感じられませんでしたが(裏を返すと低難易度でもそれなりの難易度)、今作での高難易度は明らかに難易度が高いです。

実績獲得などにこだわらない私は、そっと難易度をHumanにしましたとさ(笑

■Web of Shadowsと比べて思うこと
スパイダーマンの成長要素に対する掘り下げがイマイチな気がしました。もうちょっとなんか色々技能が欲しかったです。

アクション面においてターゲッティングに対する明確な表示が無く、若干混乱する場面がありました。また、遠隔攻撃をしてくる敵に対する対処などが明確ではなく、ターゲッティングが謎なので対処が難しく、なんか微妙に感じました。

新要素としてステルスキルなるものが今作にはあり、魅力的ではあるのですが、活かされ切れてないきが・・・。

■写真撮影イベント等々
各種サブイベントはどれも面白かったです。
ただ残念なのが、Mapイベントは発生する数が決まっていてランダム発生しないというのがね・・・。

ゲームクリア後、過去のミッションはリプレイする事が可能なのですが、Mapではイベントは一切発生しないのでなんだか寂しいです。

スキンがStan Leeなのがちょっと引っかかりますが、Stan Lee Adventure Packでは無限発生するようです。これ本編にもつけてよと言いたい。

■PC環境に関すること
わたしのPC環境では最高画質でのプレイは厳しかったです。
テクスチャ落ちやフレームレートの低下など、まともにプレイできないのは残念でした。
しゃーなしで環境落としましたけど、最高画質でプレイしたいと思わせる魅力が今作にはありました。

あと、原因がわかりませんが、たまに突然落ちました。
ムービーパートへの切り替え時に頻発したようなしてない様な感じです。

■DLC各種の雑感
仕様としては、本編ゲームとは全く独立したチャレンジなるメニューがゲーム開始画面に現れて、そこから各種DLCにアクセスするといったものです。

私は全部入りパックを購入しましたが、ぶっちゃけ「Stan Lee Adventure Pack」以外はイラナイと思います。

■オススメかは知らん!
俺は大好きだ!
が、お勧めかはわかりません。

2013年2月1日金曜日

Strike Suit Zeroの雑感

5つくらいステージをクリアした感じです。
正直クリアするまでやるか怪しいので批評をもう書いちゃいます。

各所でレビューが上がってますが、概ねそんな感じです。

■システム概要
難易度選択がないです。
下手糞だと自覚のある方は手を出すのはやめておくべきだと思います。

難易度も高目?というか、面倒くさいです。

■ゲームプレイ
序盤人型変形する前段階のステージは苦行に近いものがありました。

ステージ構成が、敵を撃破のち増援来てまた撃破の繰り返しです。
さらに、それだけなら良いのですが、護衛対象があったりもします。

この護衛対象付きの攻略は非常に辛いです。
敵を撃破するべき順番を理解していないと割と速攻で護衛対象が沈みます(笑

■感じたこと
人型変形して、ZONEアヌビスみたいにオートロックをズラーーーッとかけて一斉放射!!!!!
っ的な刺激的な瞬間が確かにあります。

っが、ステージ構成が面倒くさいうえに、ストレスフルですので、正直しんどいです。

ゲームに対する愛が勝るか、面倒くささが勝るかは人それぞれな気がします。
私は若干面倒だなってのが勝ってる感じです。

メタクリでの点数どおり100点満点で言うところの60点あたりが妥当かなー?って感じです。

誰かが今作の感想を私に聞いてきて、「買い?」っと問われたなら即答で「Steamセールで$5以下なら買い!」っと答えます。

2013年1月8日火曜日

Sonic Generations PC版購入にあたっての諸々

PC版はSteamWorks対応ですので、何処で買ってもSteam認証が必要となります。
最近の針ネズミシリーズにしては評価も悪くなく、気になっていましたのでホリデーシーズンの安売りでついつい手を出してしまいました。

幾つか問題が発生しましたので適当に羅列

■インスコ問題
インストール手順というか、コンフィグやエラー表示にかんして日本語対応されていないようで、プロパティの言語が日本語になっていると、表示が空欄になります。

一発で起動しなかった場合は、Steamのライブラリより、プロパティを表示して、言語を英語なり自分の読めるであろう他言語にしましょう。

■コンフィグ問題
上記した状況では、エラーログが確認できませんが、英語にして起動すると、以下のエラーが
The detected configuration does not match your current hardware. Please re-run the configuration 
通常ですと以下の階層にある
 Program Files\Steam\steamapps\common\sonic generations
コンフィグファイルを削除して、「Cpnfiguration Tool」を起動すると問題は概ね解決される模様です。

■日本語対応
起動が確認できたところで、上記のプロパティより、言語を日本語に戻して、一度Steamからコンフィグツールを起動します。日本語対応されていないので、空欄だらけのコンフィグ画面を確認して、何もせずに落とします。

するとアラ不思議。日本語化されたSonic Generationsを遊ぶことが可能となります。

2013年1月4日金曜日

メリダとおそろしの森 

■評価
3/10
Pixarじゃないって言うなら、5/10でも良い。

Pixar作品として見るとかなり程度の低い作り。
ぶっちゃけ脚本があんまりです。

■色々な雑感
声優にAKBのメンバーが起用されたということで、公開前から良い評判を聞きませんでしたし、公開されてからもPixar映画であるに関わらずあんまりな興行成績だったようです。

でもまーPixar映画ですし。それなりの期待をもって鑑賞に当たりました。
ですが、こりゃ声優がどうとかって問題ではなく、映画として普通に残念な分類かと思われます。
そこにさらに、AKBと言う残念要素が加わり日本では残念な結果になった模様。

■脚本が本当に酷い
にわかにPixar映画とは信じられない。
全体的なシナリオの流れはゴクゴク一般的な王道なのですが、それに至るまでの細かい伏線であったり設定であったりが恐ろしく雑で、各種要素各々に納得できる要素を見出すことが最後まで来ませんでした。(キャラクター達の魅力も過去作に比べると誰一人として魅力的ではなかった)

■伝承を用いたシーンへの疑問点
日本語訳にて”鬼火”とされるモノが主人公を導くシーンが随所に描かれるのですが・・・。(恐らく、ウィルオウィスプと思われる)
これに対する説明と言うか、説得力が極めておざなりなのが気になりました。

また、神秘的な場所としてストーンヘンジ的な建造物が描かれたりもしているのですが、作品中を通して何の意味付けもされておらず、何となくの雰囲気でしかない。っという雑な使いかもたもどうなの?っと、、、

また、魔女に望みの対価として払ったネックレスなど、本来何らかの意味を持っていそうなものが結局意味が無さそうだった点等々とにかく雑です。

伏線を色々張ったものの監督交替諸々で適当な事になったのか?っと勘ぐりたくなります。

■Pixarも斜陽なのか?
上記した点は、一般的な映画の完成度としてみるとそれほど大して問題点ではないのですが、これはPixar作品なわけです。

Pixarと言えば、脚本やキャラクタ設定を数年かけて煮詰めていく。っとかってんで有名だったかと思うのですが、、、今作はその点で言うといったいどうしたんだろうか?と。てか今作も煮詰めたの?としたら、Pixarもとうとう終わりの日が来たのかな?ってな印象です。

2013年1月2日水曜日

Darksiders2 レビュー

■要するにな評価
安定のゼルダゲーです。

収集物の多さには正直ゲンナリしました。(私は完全に放置しました)

特別寄り道プレイをしたわけでもないのにゲームクリア時間は25時間にもなり、ぶっちゃけ、最終ステージ近辺ではうんざりしてました。

奇妙なバグが多く、イライラする局面も多くありましたが、飽きっぽい私がこの大ボリュームのゲームをクリアできたわけですから、かなりの面白さであったことは間違いないかと思います。

しかしながら、、、多くの人に強くオススメできるゲームかと言われると微妙です。

一般的オススメ度は4/10ってなもんでしょうか?

■バグ?がウザイ
ゼルダゲーですから、ダンジョン攻略に当たっては多彩なギミックが用意されており、ギミックを解くにあたって様々な特殊能力を用いることになるわけなのですが、、、

ギミックの解法が分かっているにも関わらず、アクションが正しく機能しないことが多々ありました・・・。

これは下手とか上手いとかって問題ではなく、マジで機能しないんです。

例えば、VoidWalker(Phasewalker)なる能力がかなりの曲者で、私自身は多々問題が発生しました。

■トリックの幾つかの解法がちょっと不親切
バグもあるのですが、幾つか意味不明なギミックが存在しました。
その幾つかを列挙・・・。

ダンジョン攻略後出口がない事が多々あります。
その際はFastTravelを用いると良いのですが、FastTravelが何時から使えるようになったのか明確なアナウンスを私は見逃しました。(ダンジョンの中にいる際にMapを開くと初見はダンジョンMapなのですがワールドマップに切り替えが可能です)
また、エリアによっては行き来の仕方が分かり難かったりするのですが、Mapにオブジェクトが出ている際はFastTravel可能なので飛んじゃったらいい模様。

曲者VoidWalker(Phasewalker)
VoidWalkerはポータルを打ち込む際、溜めることで出口から出現する勢いが変わります。
出現場所が狭い場合等に溜め打ちしてしまうと、出現時に飛び出してしまいますし、出現場所から着地点が遠くにある場合は溜め打ちしないと届きません。この特性の説明が不親切でした。

また”Stains of Heresy”攻略にあたって (Voidwalker入手できる章)、ポータルにポータル作る弾を撃ち込んでポータルをあけると言う操作を強いられるのですが、上手く機能しません。
意味が良く解らないのですが、以下画像の場所からならその操作が可能でした。理由は、、、解りません。

Phasewalker獲得後に緑のポータル入り口にポータルあけるために何度打ち込んでも、全く機能しませんでした。エリアチェンジ、ロードしなおしで機能しました。原因は不明。

さらにさらに、、、何処でのことか忘れましたが、ポータルを通して自分の分身に爆弾をパスすると言う操作を強いられるギミックがあるのですが、何度爆弾を投げてもポータル越しの自分の分身が爆弾を受け取ってくれず、間違ってるのか?っと焦りました。
正確な理由は解りませんが、溜めでポータルを開いてはいけない!っとかってな理由がもしかしたらあったのかもしれません。

その他細かいイライラポイントもあったかと思いますが、特に記憶してるのは上記位かなと思います。

2012年12月18日火曜日

Torgueのトークンお手軽入手先

DLC第二段Mr. Torgueにて得られるTorgueTokenは、
ファストトラベル「The Beatdown」にある、ストーリー進行で一度は行くことになる「PyroPete's Bar」にて比較的容易に永続入手が可能です。

一度「PyroPete's Bar」に辿りつくと、そこがリスタートポイントになります。
入ってすぐの所にミッション受付があり、バーに殴り込みをかけるってのがあるのですが、難易度3を何度でも受けることが可能で、クリア特典がTorgueTokenを20個となっています。

難易度ノーマルでも報酬内容は変わらないのですが、難易度ノーマルでもミッション難易度Lvは50ですし、ミッションを受けずに酒場で乱闘を開始してミッション同等の戦闘を開始してみても、TokenをドロップするBadassは全部ではないですがLv50以上のものが出現します。

要するに、永続的にTokenを回収するにはLv50とそれに見合った武器を持っていないとホボ無理な仕様なようです。

また、この酒場には多数の泥棒Ratが居る為、細心の注意を払わないと一瞬で持ち金がスッカラカンになりますので、お金を盗られたくない人は注意が必要です。

2012年12月12日水曜日

Seraph Crystalsがレアすぎる・・・。

Seraph Crystalは”the Invincible(無敵)”と言う名を冠する隠れボス的なのがドロップするらしいです。

現在3匹居るのですが、コイツラの内一匹Master Geeはバグでドロップしないので実質2匹DLC1のHyperiusとDLC2のPeteからしかえられない模様。


まぁー面倒くさい。
この”the Invincible(無敵)”を冠する3名はキチガイじみた強さで、難易度がそもそも4人Coop仕様です。

ただし、DLC2のPeteに関してはソロでもやれる安全地帯があるらしいです。