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2011年10月14日金曜日

Retribution ケイオスマリーンを制覇


Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution のケイオスマリーンキャンペーンを制覇しました。
左端のハゲです
おもしろかったっす。
シナリオもボチボチでしたし、戦闘も独特でやりがいがありました。

■特異な能力
ヒーローユニットで注目なのがVariusです。
能力によって、倒した敵を支配下においてゾンビ兵として戦わせることが可能なのですが。
Infectionと言う能力とAccelerate Metabolismの二つの能力を併せて使えばスペースマリーンであろうがお構い無しに一瞬でスカッド(分隊)単位をゾンビ兵に仕立てることが可能でした。
これはやられた方はたまったもんじゃないでしょうね・・・w

さらに、Nerothの能力に敵のビークルを一瞬でまるまるコピーして目の前に召喚するなんてものまであります。

そして、ハッキリ言って最強のスカッドChaos Heretics。
雑兵としては一番ランクの低い雑魚の中の雑魚なのですが、こいつの能力に「Chaos Shrine of Khorme」と言うのがあるんです。

これは例のアレなわけです。

デーモンをガンガン召喚し続けてくれます!

要所要所でこいつをガンガン立てれば、デーモンがわんさか出てきて自動で敵を殴りにいってくれると言うわけです!

ハッハッハこれってマジ最強のアーミーじゃね?
っと思われた方甘いです・・・。

■回復手段が無い
ビックリすることに、私のビルドでは回復手段がありませんでした。
もしかしたらビルドの方向性によっては可能だったのかもしれませんが、私のキャンペーンデータでは回復薬は出なかったです。

自動回復は当然あるにはありますが、速度がとても遅く戦闘中に体力を立て直すことが出来るようなものではありませんでした。また、体力吸収的な能力を持つヒーローも居ましたが、発動までが長く、その技を使っている硬直時間にボコボコにされてむしろ体力がマイナスになると言う酷いありさまで使い物になりませんでした。

■ビークルになんか弱い
ビークルに対してイマヒトツ決め手にかけました。
攻撃力は申し分ないのですが、削られた体力を回復する手段が無いので、深追いすると即あの世行きなうえに、前線でヒーローが倒れると起こしに行くこともままならず、資源使って回収するにも値段がほか種族と比べて随分と割高でした。
その為、ビークルが複数固まっているような危険な場所では、上記のChaos Shrine of Khormeに頼らないと突破が困難なケースが多かったです。

上記したNerothの能力で乗り切ればいいんじゃね?っと思われるかもしれませんが、使用範囲が狭い為結構近づかなければならないのです。強力なビークルが複数いる場合はとてもじゃないですが近づけません。

■総評
Retributionで初めての全滅を味わいました・・・(笑
強いか弱いかって聞かれれば強いよと胸を張っていえますし、実際戦闘は一番楽しかったかもしれません。

召喚やゾンビ兵等の強力な能力を考えると、バランス取りの為に仕方のないことなんだろうなとは思いますが、何とも奥歯に挟まったような微妙に押し切れない感が歯痒いアーミーでした。

Retribution インペリアルガードを制覇


Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution のインペリアルガード・キャンペーンを制覇しました。
右端のオッサンです
正直期待したほどの内容では無かったです。
パッケージに採用されているキャラAdrastiaがキャンペーンの操作キャラとして登場しました。

■ヒーローユニットがどれも微妙
インペリアルガードはただの人間ですし、仕方の無いことなのかもしれませんが、ヒーローユニットの能力がどれも微妙でした。

異端審問官のAdrastiaだけがチョットだけまともなヒーローっぽい能力を使えるのですが、強い敵を前にはどれも役不足と言いますか、、、

蹴散らす感はサッパリ味わえなかったです。

■雑兵ユニットは最強かもしれない
敵にした時に感じていたことではありますが、ヒーローユニットの残念具合と反比例して雑兵の強さは頭抜けてる気がしました。

とは言えコストがどれも高目で、そうそう潤沢に数を用意できる訳でもなく、攻撃力は高いものの防御面では心もとない為、割と速攻で隊員を削られるという、結局のところ使い勝手が良いかと言うと極めて悪いと言う微妙な感じでした・・・。

■ビークルは異論を認めない最強っぷり
ビークルの強さは半端ないです。
特にベインブレイド(Baneblade)の強さが異次元でした。
その分コストもとんでもない破格でしたが(汗

その他のビークルも使い方を間違わなければ使える感じでした。

■総括
ユニットのあつかいはかなり上級者向けですね。
上手い人が使うととんでもなく厄介で強い部隊になるのだろうなと容易に想像できるのですが、、、
その腕を持たない物には極めて使い勝手の悪いアーミーでした。

シナリオも期待したほどじゃなかったですね~。


2011年10月8日土曜日

Retribution オルクを制覇


Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution のオルク・キャンペーンを制覇しました。
ゴブリンと言うか海賊帽子被ったオークみたいなのです
何となく想像していたとおりの、脳筋な思考回路と行動に苦笑を浮かべつつも楽しく攻略できました。


■ザツでハチャメチャ
なかなかストーリーが良かったです。
異端審問官が裏取引を迫って来るくだりや、要所要所の小ネタがいかにもオルクってな感じで微笑ましかったです。

動きが大きく、何をするにもザツな癖に、ターミネーターアーマー着用したスペースマリーンなら破壊しながらズンズン進める障害物を破壊して進めないと言う、妙なところで律儀な感じがとっても愛らしいです(苦笑

しかも図体がデカクて移動が遅く、細い路地では障害物に詰ったりして進めない事が度々ありました・・・(苦笑

■あたりゃ強いよ!?
攻撃モーションが無意味に大きいです。
その分当たれば、笑っちゃうほど派手なエフェクトと効果をもたらしてくれます。
序盤から中盤にかけてはビークル、篭城ユニットに対して、不得手な印象でしたが、重装備武器が揃ってくるとこれまた嘘だろって程に当たれば一瞬で破壊可能になりました。

何とも攻撃がザツなのですが、とんでもない破壊力の武器を能力によってセットアップ無しに速射出来たりするので、当たればケイオスマリーンすらも一撃死、もしくはまとめて殲滅してました・・・w

とは言え、一撃は大きくても攻撃間隔は長めですし、命中率や移動力等を加味すると圧倒的な瞬間火力を活かすのは難しく大変でした。

■総括
序盤はヒーローの能力に中途半端なものを感じるですが、育ちきるとハチャメチャプレイの輝きが増します。

シナリオやアクション含めて楽しかったです。
サブシナリオ的な意味合いでは良くできたキャンペーンだったと思います。

ただ、どのみち5割ぐらいしか理解できてない英語ですが、オルクはスラングがキツク、雰囲気でわかるっちゃわかりますが、何言ってるのか字幕見てもサッパリな箇所が多かったです。

2011年10月7日金曜日

Retribution エルダーを制覇

Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution のエルダー・キャンペーンを制覇しました。
青い羽付いてるやつです
ぶっちゃけ6種の種族の中で一番興味が無かったといいますか・・・。
若干やっつけ仕事的な雰囲気のもと攻略に当たりました。

■序盤がツライ
ヒーローと言えど割と柔らかめの為、能力の揃わない序盤はキツク感じました。

大まかな戦闘の流れは、出来るだけ攻撃を受けないように能力を使ってしのぐ。と言うプレイスタイルらしく、結構操作は忙しいです。

エルダーとして生産できる通常ユニットは、どれも移動能力には優れるのですがウタレ弱く、使い所が難しかったです。重量級のユニットは一見とんでもなく強いんですが、スペースマリーンのドレッドノートに比べると使い勝手が悪いと言うか、、、微妙に感じました。まぁ、スペースマリーンでは能力によって任意の場所に投下召喚できるっと言うものがありましたから、それと比べるのは酷かもしれませんが。

唯一序盤から心強かったのは、Veldoranの能力にポイントした周囲を火の海にするというものがあるのですが、これが立て物に篭っている敵に特別効果が高く、使用できる範囲も広い為篭城する敵が全く怖くなかったです。序盤からほぼ最後の方までコレ一発決めれば篭城した敵を殲滅できました。

■サイキックバトル
能力が揃ってくると、なかなか壮大なバトルを繰り広げられます。
特に、Elenweの強さが半端ないです。

敵をまとめて宙に浮かせて吹きとばすと言うサイキックは一瞬ネタ技?と思ってしまうのですが、イヤイヤなかなかどうして強力な技です。範囲内の敵を浮かせて無力化するため、固まりで来た敵の攻勢を一挙に無力化してくれますし、攻撃力も高いです。

Ronahnは常時透明化が可能ですし、Kaykethは防御シールドを張ることでほとんどの攻撃を無力化するのですが、張る際に衝撃波を放ち、ビークル、敵に対してスタン効果とダメージを与えると言うオマケ付きです。

油断して目を放すと一瞬で昇天してしまうのですが、爆発的な瞬間火力には乏しいものの、能力を活かしつつ粘っこい堅実な戦いが出来るといった印象です。

■総括
乗り気じゃなかった割には楽しめました。

いまいちシナリオの意図がわからなかったのですが、要するにRonahnの妹の命を救うために神秘的なアーティファクトをKaylethから取り返す?的な話だった模様です。

妹、妹とRonahnが煩いので誰の事言ってるのだろうかと思ったら、「Dawn of War: Dark Crusader」に出てきた頭の長細いエルダーコマンダーの模様・・・w
参考⇒http://wiki.reliccommunity.com/index.php?title=Farseer_Taldeer

2011年10月4日火曜日

Retribution ティラニッドを制覇

Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution のティラニッド・キャンペーンを制覇しました。

昆虫的な得体の知れない紫のモンスターです
6種の種族の中で異彩を放ちまくっているティラニッド。
シナリオにするって言っても、コイツラ喋るの?っとの疑念が・・・w
一体どんな展開が待っているのか全く読めないのが魅力的でしたので、2順目はティラニッドに決定!!

開始してみたところ、Hive Mindなる見えざる意思がティラニッドのヒーローであるHiveLordに語りかけてきて色々と指示を出す事でシナリオが進行する模様。(そう言えばそういう設定があったことを失念してました・・・)つまり、ヒーローキャラ初めユニットは奇声しか上げません(笑

■スペースマリーンとの大まかな違い
攻略ステージ自体はブラッド・レイブンのシナリオと同一ステージをリプレイする感じです。ほとんど一緒の内容ですが、たまにオリジナルのシーンもありました。

ユニットの構成は、ヒーローはHiveLordのみで、残り3枠をアンロックした規定の一般ユニットから選択すると言う方式でした。つまり、ヒーロー・パワーを使えるのは一人だけと言う、能力の数で言えばかなり心もとない感じです。

■ティラニッドの進軍
プレイして驚いたのですが、初見でのコイツラは強いです・・・。
ブラッド・レイブンでは突破するのに苦心した箇所を楽々突破できますし、HiveLordの常時能力に周りの固体の移動速度を上げると言うナイスな物があるため、進軍が早い早い・・・w

しかもビークルを一瞬で破壊できるユニットと、高い体力・防御力・スピードを兼ねたMonsterなるユニットのあわせ技で、破壊力と突破力を同時に持っていると言うチート級の強さ。

これは敵にしたくないと心の底から思いました・・・w

そんなわけですから、進軍はとっても快適にして爽快。
MonsterのTyrant Guardを先発で敵陣に突っ込ませて足止め。
Warrior Broodで蜂の巣にして殲滅!!!
なる戦術がとんでもなく大安定。

とは言っても、Warrior Broodの防御力は微妙ですので、テレポート等を使って入り込まれ殴り合いに持ち込まれると途端に分が悪くなっちゃうんですけどね。
中盤に「psychic scream」(高範囲内の敵をスタンさせる)と言う能力を得られたのでそれで概ね対処可能でしたが、後半ではこの技が効かない敵も多く困り物でした。

また、ユニット枠にも余裕が無く、瞬間的な破壊力と突破力は頭抜けているように感じましたが、堅実性が無いと言うか、一度優勢を崩されると立て直すのが困難でした。いわゆる攻めるのは得意だけど守るのは苦手。と言った印象です。

■総括
意外に良かったです。
私は中重量級をメインに展開しましたが、ティラニッドには軽量級の使い捨て兵士の存在もあるため、それを上手く用いた戦闘と言うのも極めることが出きれば楽しそうです。

2011年10月3日月曜日

Warhammer 40,000: Dawn of War II: Retribution レビュー


「Warhammer 40,000: Dawn of War II」のスタンド・アローン(これだけで起動する)拡張パックです。
律儀に順番通りに攻略しておりますw
例の如くキャンペーンのみの内容かつ、ブラッド・レイブン・シナリオをクリアしてのレビューです。

クリア時間は難易度Easyで9時間強でした。
ただしまだプレイ可能なミッションが複数残っていました。

前作、前々作では落ちまくってイライラしましたが、今作では一度も落ちませんでした。

■雑多な小話
キャンペーンを選択して開始してみたところ、「プロローグをプレイしますか?」っと聞かれたので、取りあえず「YES」っとしてみたところ、Gabriel AngelosとJonah Orionが操作キャラでオープニング・ムービーのパートらしきステージを操作する事に。
所謂チュートリアル的なステージでした。

ほー、、、随分とまた改変されてるな。っとボチボチすすめてプロローグをクリアしたのですが、事前情報をサッパリ調べていなかった私は、とんでもなく驚きました。


ドドォーーンっと6種のキャラ選択画面が!!??

左から時計回りに紹介しますと、ケイオス、ティラニッド、オルク、インペリアルガード、ブラッドレイブンにエルダーとなります。

いやぁ~この時点でかなりトキメイテしまいました(笑
当然初回プレイは我らがブラッド・レイブンに決まっています!!!

そしてまたまたビックリです。なんと、操作キャラであるブラッドレイブンの主人公はApollo Diomedesだと言うではないですか!!?? ハゲだったのね・・・w DoW無印で出てきたか確信が持てませんが、ChaosRisingでは割と頻繁に白いマスクを被った姿でチラホラ登場。

■ゲーム性
無印、ChaosRisingではRTSと言うにはどうなの?と言った内容のキャンペーンでしたが、今作はかなりRTSの要素が強化されていました。

資源回収や基地の設置、分隊の投下にアップグレードも可能で、通常RTSに近い形のキャンペーンでした。

ヒーローユニットの使用する能力やアイテム全般の仕様も大幅に変わっており、前作とは全くの別ゲーと言って問題ないつくりでした。

また、ゲームの難易度もかなり上がっているように感じました。
前作までにはあった緩い雰囲気は少し薄まり、難度Normalでもかなりしんどいです。
と言うか、敵の攻撃が何故かやたらと痛いのです。
画面外からも攻撃が飛んできますし、特にビークルの攻撃力が全般的に半端なく上がっており、瞬殺されることもシバシバ・・・。

対ビークルの能力が揃わない間は、かなり苦しかったです。
序盤に登場する巨大ビークル。余りの固さにゲンナリ
■改善祭り
良い所尽くめです。

前作までミッション途中に抜けることが出来なかったのですが、今作ではクイック・セーブが導入されています(感涙)

前述しましたが、分隊の投入が出来るのも良い感じですし、アイテム装備をすることで使える能力の回数制限が全て撤廃されたので、よりド派手なバトルを展開できるようになりました。(フィールドに置いてある箱からはアイテムではなく資源が出るような仕様に)

あと細かい事ですが、最終ミッションに「FinalMission」っと注意書きがついてました(笑

■総括
超オモシロイです。
シナリオと言うか演出が熱くて、5割ぐらいしか内容理解してないにもかかわらず燃え上がりました。

まだ5種のシナリオがあると思うと超幸せです。
ただ、あまりにも良いので、これをプレイしちゃうと前作をプレイするのはキッツイですね。順番通りにプレイしてよかったです。

■他種族の攻略も完了しました

ティラニッド
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/retribution.html
エルダー
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/retribution_07.html
オルク
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/retribution_08.html
インペリアルガード
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/retribution_14.html
ケイオスマリーン
http://zatta-na-kobanashi.blogspot.com/2011/10/retribution_350.html

2011年9月30日金曜日

Dawn of War 2:Chaos Rising レビュー

スタンド・アローンの拡張パックです。
例の如くキャンペーンレビューのみですのであしからず

■雑多な話
スタンド・アローン(こいつだけで起動する)の拡張パックです。
タイトルにChaos Risingとあるように、今作の主要な敵対勢力はケイオス・マリーンで、その他の勢力はさほど出てきません。
キャンペーンのボリュームは無印の2に比べると随分少ないように感じたのですが、無印からのデータ引継ぎでプレイしたので、もしかしたらそのせいで幾らか仕様が変わっているのかもしれません。

レベル上限は30に引き上げられて、武器防具も増えたそうですが、オプショナル・ミッションはさほど無く、アイテム収集する間も無く終わってしまった。と言うのが正直な感想です。

どういう訳か、2に比べて難易度が高く感じました。(引継ぎでプレイしたせいかもしれませんが)

■無印との違い
大幅と言って良いほどに変わっていて、少々戸惑い、ワクワクしました。
ゲーム性は無印と比べて向上していると思います。

アイテムを拾う際、無印では一括だったのですが、今作ではアイテムにグループ分けがなされており、「回復系アイテム」「攻撃系アイテム」「スペシャルアイテム」の三つ。何を拾っても回復薬を拾えると言う仕様ではなくなっています。逆に無印では拾うことの出来なかった強力なアイテムが拾えるようになっています。

無印では結構好きなようにドンパチできたのですが、今作には様々な行動に対してモラルと言う概念が付きまとう為、良い意味でミッションに緊張感がありました。
ターゲットを守れとか殺せだとかの目的に時間制限があったり、目標を選択する自由があったりして、プレイヤーの行動次第で主人公含むヒーローユニット達はケイオスの誘惑に駆られ堕落してしまいます。

Expendable itemと言う新規のアイテムが登場したのですが、サッパリ使い方が解らず、ラストミッションでようやく使い方を理解して絶望しました・・・。
どうも、アイテムを売る?的な所にドラッグ・アンド・ドロップすれば良いようです。
つまり、使ったら消滅するアイテムな模様。
モラルの値を調整できたりもしますので、もっと早い段階で気づきたかった・・・。

■健在なヒーローバトル
新たなヒーローユニット、ライブラリアンのエフェクトが派手なだけかもしれませんが、無印以上にド派手なバトルが楽しめるように思います。
ケイオスの敵はデカイのが多いですし、数で波状攻撃してくる敵も居ますので、蹴散らす感は無印を超えるかもしれません。

■高潔と堕落
今作では高潔なるスペースマリーンがいかにして堕落と戦うかと言う要素が前面に出ています。

これが良いスパイスになっており、ミッションによっては連れて行くor行かないことで堕落するユニットが居たりするので、無印では固定メンバーに成ったら動かすきっかけの無かったメンバーチェンジに一役買っているように思いました。
また、ミッション中では上記したように様々な付加要素として付きまとう為、ゲーム性の向上を感じました。

チョットまどろっこしいし、面倒ではあるかもしれませんが、個人的にはとてもいい仕様だと思います。

■総括
取りあえず高潔でエンディングを迎えたのですが、堕落エンディングを見るためにもう一度プレイしてみたいなと思ってます。
キャンペーンの長さが微妙に短く感じるのは、リプレイ性を上げるためなのかもしれません。

ラスボス強かったです・・・。無印から通して初めて全滅して負けましたw

Dawn of War 2 レビュー

キャンペーンのレビューです。
マルチの事に関しては触れませんのであしからず。

■雑多な小話
グラはかなりきれいだと思います。
音響はド派手です。

私の環境では、キャンペーンミッションクリア後にゲームが落ちる事が多々あり、邪魔臭かったです。
特にミッションクリア後にムービーパートに移行するケースでは高い確率で落ちました。進行状況は常にセーブされた状態でクラッシュしてましたので、ブチ切れそうになることは無かったですが、邪魔臭かったです。

■ゲーム性
ヒーローユニット主体のRTSで、雑兵ユニットはプレイヤーが操作不可なA.Iユニットとしてしか登場しません。ヒーローユニットしか操作できないので、大半のステージでは扱える分隊は4つと少なく、多くの局面を抱えつつ進行すると言った戦略が建てづらい仕様です。

分隊の大きさはヒーローユニットの強さに応じて異なっており、単体から4人までの大きさがあります。
主人公:分隊員なし
Thule(Dreadnought):分隊員なし
Thaddeus(Assault Marine):分隊員2人
Avitus(Devastator):分隊員2人
Tarkus(Tactical Marine):分隊員3人
Cyrus(Scout Squad):分隊員2人
戦死した分隊員はヒールスポットで補充しなくてはならないのですが、ヒーローが倒れた場合は味方ヒーローが起こしに行くか、近くで回復薬を使うことで復活可能です。

ヒーロー全員が戦闘不能になるとミッション失敗となります。
ミッション失敗したことに対するペナルティは特にありませんが、期限付きのミッションがある場合日数が減って消滅したりって事があるかもしれません。

■ヒーローユニット主体ならではの爽快感
RTSでは資源管理だとか基地の運営開発・・・etc
があるのが普通だと思うのですが、今作にはそれらの要素がまるでありません。
RTS風のRPGと言ったほうがシックリ来るかもしれません。

その為、もしかしたらRTS通な人には好みが割れるかもしれませんが、複雑な資源管理の必要性が無く、体力や技を使用するのに必要なゲージが自然回復する。と言う緩い仕様のおかけで、能力全開のド派手なバトルをこれでもかと堪能できます。

敵陣に単騎で突撃して一気に粉砕するとか、強力な制圧射撃で木っ端微塵に敵の波状攻撃を吹きとばすとか、ヒーローユニット主体ならではの超人バトルは超爽快です。
勿論仕様が緩いからと言って、戦術性が緩いって事はないので、無茶すると即死しますけどね。

■キャンペーンは無限に続く。。。
今作には、主要ミッションではない任意のミッションと言う存在があるのですが、任意のミッションの中には期日付きのものが存在します。

この期日付きミッションは、何がしかのミッションをクリアした際の戦績が一定ポイント以上あると新たに追加されるようなのですが、主要ミッションがラストステージ近辺だと、ランダム生成らしいミッションがクリア時に延々と生成され続けると言う事態となります。

私はラストステージ近辺に来ている自覚無く、延々と期限ミッションを追いかけて80戦以上してました(苦笑

基本的にミッション選択画面で、クリア報酬として何がしかのアイテムが提示されるのですが、期限付きミッションを追いかけ続けていると、それらのクリア報酬が空欄になります・・・。
こうなると、期日付きのミッション追いかけ過ぎって事なのでしょうから無視しても問題ないようです。


■Games for Windowsと言う仕様
私はCSゲーマーでもあり、Xbox360シンパです。
ですから、Games for Windowsに対しても多くのPCゲーマーの方のような悪い印象はありません。対応してくれてたら嬉しいぐらいでした。

が、今作に関してはチョット嫌気がさしました。
理由は前述したとおり、このゲームよく落ちるんです。
で、起動し直す度にGames for Windowsにログインする必要があり、しかもサイン・インには気持ちイラッとする時間がかかるのです。ぶっちゃけ邪魔臭かったです。

それでも、実績が付くのは素直に嬉しかったですけどね。

2011年9月10日土曜日

ウォーハンマー40k スペースマリーン レビュー

■スコア

キャンペーンスコア 総評 筆者は4/5 一般的には 2/5
・ストーリー 5/5
・演出    5/5

・ゲーム性 2/5
・操作性  2/5

ゲームとしての評価 2/5


■ウォーハンマー40k好きならシナリオが熱い

面白かったです。
若干、そこで終わりかよ・・・。って感じの終わり方ではありますが、全体としてみると素晴らしく良く出来てると思います。シナリオ展開と演出がRTSのDoW同様熱いです。

ただし、戦闘はかなりかったるいので愛でカバーしないとキャンペーン攻略は苦行かもしれません。インペリアルガード、ブラッドレイブン等が登場するシーンで、ニヤニヤできる40k愛が無いと楽しめないでしょう(苦笑


■体力の仕様

取りあえず難易度ハードでキャンペーンをクリアしたのですが、戦闘は難しいというよりはカッタルイと言ったほうが正確です。

「自動回復するシールド」と「自動回復しない体力」っと言ったHalo1の仕様なのですが、回復薬などはフィールド上には無くて、削られた体力回復は処刑で敵を倒すことで可能。と言うちょっと変わったものです。ただし死んだりしてチェックポイントからやり直すと体力は全快になってます。

後半ステージでは敵を処刑するタイミングが限られるので、体力にまでダメージを受けないようなチマチマした行動が要求されます。

■敵の特性と行動パターン

格闘属性の敵ユニットはコチラの存在を察知すると殴りかかりに走って寄って来るのですが、それ以外のユニットは基本的に距離をとって近づいてはきません。また、背の低いユニットは気絶攻撃無しでいきなり処刑が可能です。
これらの特性を生かしてそれなりに頭を使って立ち回る必要があります。

■武器仕様

DoWの主要武器ラインナップと同様の物が今作にもおおむね存在しています。
ただし、RTSの仕様とは当然異なり、近接武器、ワン・ハンドのピストルとボルト・ライフルは常時装備で、任意のタイミングで切り替えが可能です。


また、それとは別に2つほど重火器を装備できるのですが、両手持ちのハンマーを装備していると拾えても使用することが出来ません。とは言え、ピストルとライフルは使えます。


大した数無いのでだいたい全部を紹介すると以下のラインナップです。

近接武器
Combat Knife (初期装備)
Chainsword
Power Sword
Power Axe
Thunder Hammer(両手持ちハンマー)

遠隔武器
Bolt Pistol (初期装備)
Bolter(初期装備ライフル)
Kraken Bolter (常時装備ライフルの上位版)
Stalker Pattern Bolter
Heavy Bolter(設置銃 取り外しも可能)
Storm Bolter
Vengeance Launcher
Lascannon
Plasma Pistol(常時装備ピストルの上位版)
Plasma Gun
Plasma Cannon
言うほど使い道なかったですが、プラズマ ピストルは貯め打ちするとHaloのプラズマ武器的な使い方も出来るようです。

サンダーハンマーを手に入れてしまうと、テンション上がりますよね!?
可能ならばずっとこいつを装備しておきたかったのですが、そうもイキマセンでした・・・。
遠隔重火器が使えなくなるってのが後半では無理ゲーです。


■戦術性

序盤は格闘をふんだんに使用できますし、処刑する余裕も結構あるのですが、中盤以降に登場するケイオスマリーンは強力な重火器を持っている為まともに近づけません。

遠隔武器のユニットに対して、敵の弾幕を喰らいながらダッシュアタックで突進して敵をスタンさせて処刑!!

と言ったスペースマリーン成りきりプレイが出来るのは中盤までなのが残念です・・・。

要するに戦闘のチマチマ具合はまさにRTSのそれです。
後半ではラスキャノンが最高の相棒となります。
スナイプ好きには良いのかもしれません。

■ボス戦

ボス戦ではだいたいのゲームで一般的なボスの体力表示がありませんでした。
これは結構邪魔臭かったです。ダメージ通ってるのかの判断がつかないんですよね。

ボス戦的な戦いはキャンペーン通して2回しかありませんがどちらもダメージ判定があるのか無いのか攻撃しててサッパリ解らないのは辛かったです。

特にラスボスバトルは酷くて、あまりに冗長なQTEの嵐に、”これダメージ入ってるのか?何かやり方違う?”っと疑うほどでした。



■要するにな総評

ウォーハンマー好きとかRTSのDawn Of Warをプレイしてる人で今作に興味が沸いてる様な方じゃないと苦しい内容です。ファンゲーとしては上々ですが、一般ユーザーへの訴求力って何かあるのだろうか?ってな感じです。

難易度ハードでのキャンペーン攻略時間は、私の場合9時間だったようです。
アクション・ゲームのキャンペーンとしては、ボチボチというか、こんなもんじゃないかな?っと思える長さだと思います。しかし、チマチマしたゲームプレイを要求される事が多々ある今作なので、異様に長く感じられました。ええ、コレッポッチも良い意味じゃないです。

処刑トレイラーとかに釣られて買っちゃったような人は、高い確率で後悔するかもしれません。

擁護になってないかもしれませんが、それでもシナリオは面白いので、40kの世界観にどっぷりはまる事ができたら今作はゲーム性など無視しても面白い作品だと思います。

私などは、今から既にブラッドレイブンのシナリオ配信が楽しみでしょうがありません。

2011年9月8日木曜日

W40k SM キャンペーン攻略の足跡その1

序盤はこの兵器(タイタン)をオルクから守る事と確保を目的に展開。
その途中で異端審問官ドロガンの救難ビデオをキャッチ。

ドロガンと合流した後、試作兵器の確保に目的が変更。

上図の何か光ってるのが試作兵器。
異端審官の実験施設。
異種族をバラバラにしてなんかしてるロボット?
いったい何の研究してるんでしょうか・・・w

13章辺りまできましたが、ケイオスマリーンが登場するに従って近接武器での立ち回りが困難になってきました・・・。
理由はケイオスマリーンが滅茶苦茶強力な遠隔武器を使ってくるので、まったく近づけませんw

ダッシュアタックすると、DoWのVictoryみたいな事が出切るのですが、ケイオスマリーンの強力な武器が相手ではたどり着く前にあの世行きに(涙

ハンマープレイもここまでって感じです。


W40k Space Marine PC版日本でも販売開始

Steamでは無い小売店で購入したのですが、若干うっとうしい事態に。
販売時間が過ぎ、ライブラリではプレイとなっているのにゲームが起動できません、、、

アチコチ情報を漁ってみたところ、販売先のTwitterにて"プリロードデータに不具合があるのでインストールしなおしてください。"っと書かれているのを確認。

仕方が無いのでローカルデータを削除してDLをやり直すことに。
サッパリ速度が出ず、2時間以上かかって要約DL完了。

DL中暇なので、映画見ながら情報を漁ってると、どうも小売店で購入した場合は日本語でプレイできるとの情報多数あがっており、もしかして?っと思ったわけですが、DL完了後どきどきしながら起動してみると何の問題も無く起動しただけでなく日本語化までされていましたw

localデータの言語ファイルを見るに、どうも最後まで訳されてる様な・・・。
えらく時間がかかりましたし"本当にゲーム起動するようになるのか?"っと気を揉むこととなりましたが、結果としては、かなりラッキーな結果となったように思います。

しっかし、、、カッコイイっすよウルトラマリーン

2011年9月6日火曜日

W40k Space Marine PC版購入

Gamers Gateで表記がBUYとなっていたので、これってもしかして今買ったらもう出来たりする?
っとついつい魔がさしてポチってしまったのですが、8GあるなにかのファイルをDL終了後インストーラー起動して実行したら、何故かSteamが起動、、、、
嫌な予感がしたのですが見事的中。

なんだか3つ選択肢が出て、よく意味が分からなかったので、推奨される選択肢を選んで選択。

後はSteamクライアントに作業は引き継がれて、この商品は販売されていないのでインストール出来ません!っとエラーが(涙

3rd Party downloadって書いてあるからなんだろうなとは思ってたのですが、だったら最初からシリアルコード表示でSteam起動でよかったんじゃね?w

しかもSteamでのプリロードは最初からって事になってるようで・・・。8GDLしたあれはなんだったのか意味ワカンネーッス(涙

つーか、Steamの表記が非常にデリケートな感じになってきてて発売日に急遽延期のパターンなんじゃ?っと言う嫌な予感がぬぐえないこの状況において、クライアントがSteamって勘弁してくれよー(涙

どうも、二つ目の選択肢であるキャッシュを引き継いでうんぬん。ってやつにしておくと、プリロードのやり直しは回避できた模様。
だからってプレイできるようにはならないみたいですけどね(笑

■追記
因みに、、、特典でついてくるDarksidersもSteam依存だったようです・・・。
DL後に上記の選択肢の一番目を選択したら、Steamクライアント立ち上がりました。
そして、見事にDLやり直しとなり、頭にきました(苦笑