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2015年2月9日月曜日

Tomb Raider PC版批評

■総評
おもしろかった。
セールで1000円以下なら余裕でお勧め。
飽きっぽい最近の私にして一気にクリアまでプレイできました。
映像はクッソ綺麗です。
アクションレスポンスは悪くないです。
ステルス的な方向性のふくらみがもう少し欲しかったなーっと個人的には思いました。

■マップの作りこみが素敵
舞台となる島のスケールは昨今のオープンワールド主体のゲームと比べるとそう広くないし、ストーリーを追いかけるだけなら一本道なのだけど、Map各所に製作者の意図を感じられてとても好感が持てる。

■収集アイテムが素敵
収集アイテムが多数あるのだが、隠し方に好感が持てる。
モノによってはとても巧妙だし、テキスト系収集物の内容もとても興味深く、中身が気になるのでついつい集めたくなった。

■QTEウザイ、演出が痛い・・・
QTEが満載で割とダルイ。
ララが高所から叩きつけられたり、刺し傷切り傷っと、演出が一々痛い。




2014年3月7日金曜日

Diablo® III: Reaper of Souls 予約完了

DiabloIIIに超大型パッチが入って、別ゲー状態になってます。
Diablo® III: Reaper of Souls発売に向けてのパッチだったらしく、プレイしてみた感触として、即予約購入させていただきました(笑

レジェンダリ装備がアカウントと紐付けされる使用になったらしく、ガンガン出るようになってます!

時間があまり無いので、1~2時間しかプレイできてませんが、
↑のレジェンド指輪拾って鼻水出ました。

2014年2月19日水曜日

Hero Siege PC版批評

■総評
面白いです。
カジュアルにアクションゲームで暇をつぶしたいならうってつけ。

■概要
スマホ上がりだけにかなりカジュアルに楽しめます。

ゲーム内容はトレイラー等見ると一見ハクスラ風な戦闘画面に、アイテムがうん百種類うんてらかんてらっと在るので、ハクスラを期待するかもしれませんが、内容的にハクスラ色は薄く、どちらかと言うと360度見下ろしシューター(Geometry Wars等)といった方が正確です。ただし今作は攻撃方向が十字方向に限られており、その辺がなんか妙な感じです。

■ゲーム内容
上記したように、攻撃方向が何故か十字方向に限られています。斜めに攻撃できません。
若干プレイしていて気にはなりますが、大局には差支えない感じです。

ゲーム内容としてはWave制のサバイバルです。
特定のWaveでボスキャラ見たいのが出てきたりもします。

戦闘はなかなか派手で面白いです。
敵の攻撃も苛烈にして嫌らしく、裁く楽しみがあります。

ステージには多数の凶悪にして強力な罠が多数展開されており、ものによってはモンスターにも効果があるので始めたばかりのキャラなどはコレを効果的に使うことで、強敵を倒せたりするのですが、あまりに強力な為、ぶっちゃけモンスターより怖いです。

何時間もやりこむも良し、適当に数分プレイするも良し。
とってもカジュアルです。

■アイテム要素
ダンジョン攻略中にお金を得ることが出来ます。そのお金を使ってゲーム中お店で、回復薬諸々と、ステータスUPを購入できます。しかし、これらのお金とアイテム、ステータスUP値は死ぬとすべて失います。
ですので、ガンガン使うことが肝心です。

ボス攻略後自動装備アイテムを得ることがあります。
また、ウェーブ攻略後の次ウェーブの合間に隠し部屋の扉が開くので、その中に入って攻略することでもアイテムを獲得できます。これらの獲得アイテムも死ぬとすべて失います。

死ぬとすべてを失うので、ぶっちゃけアイテム収集意欲はわかせようがありません。
また、アイテムが何の効果があるのか説明が基本ありません。アイテム獲得時一行だけのコメントが出るのですが、そこで得られる情報がほぼ役に立たない(苦笑)
たまに物凄く高性能なアイテムがあるのですが、上にチラッと書きましたが、総アイテム数が無意味に多く、ランダムで登場するその手のアイテムを狙って獲得することはほぼ無理です。また、ものによってはマイナス要素を持ったアイテムもある様なのですが、、、判別はほぼ無理です。

また、隠し部屋的なステージなのですが、基本的に難易度が高く、あまり育っていないキャラが進入しても無駄死にします。

■成長要素
スキル成長の要素があるのですが、これはなかなか熱いです。
Lv18を過ぎた辺りからようやく一人前のクラスに成長できる感じですので、1~2時間はつまらないかも。

成長させることで、かなりド派手なバトル展開が可能です。
また、自身の成長と共に敵のバリエーションも強化されるようで、なかなか素敵です。

■ランダム生成要素が少しばかり雑
ステージが遷移した開幕時、トラップの真っ只中に出現してしまい、即死なんて言う事が多々あります・・・。
上図は隠しステージ?の入り口なのですが、この入り口もランダム生成されるのですが、オブジェクトに隣接しすぎて生成された為、入り口に入れないと言うありさまです(苦笑

もうちょっと配慮した生成をして頂きたいものです・・・

■追記 (2014/02/19)
UPDATEが入った模様で、早速プレイしてみたら、キャラが消えました・・・(´-`)
Lv30超えてるパイロが居た場所・・・


以下開発者スレッド
http://steamcommunity.com/app/269210/discussions/0/540734168270754444/

御免してはります・・・

■追記2
ローカルCoopをしたら、キャラクターデータが一つ消失しました・・・

2014年2月10日月曜日

Defender’sQuest: Valley of the Forgotten 批評


■日本語対応されています
ちょっと操作が必要ですが、日本語化が可能です。
Steamの場合ですと、ライブラリから右クリックでプロパティを出して、”ローカルファイル→ローカルファイルの閲覧→locales”
階層例:Steam\steamapps\common\DefendersQuest\locales

のなかに各種言語ファイルがあるのですが、日本語ファイルjpなんてらを「en-US」と変更する事で上図の様に特に問題ない感じの日本語対応された状態でゲームが可能です。

■ゲーム概要
キャラクターレベル概念のあるタワーディフェンスです。

高難易度のステージが豊富で、極めようとするとなかなか骨があります。

デモがあるので、興味があれば取りあえずやってみるのが手っ取り早いと思いますが、パッと見カジュアルのように見えて、タワーに細かい指示や、能力のカスタマイズが出来るので、キャラクター育成は奥深く、ステージ数もボチボチ多彩で、敵の種類も豊富な上に、ストーリーを一度クリアするとプレイ+なる高難易度な二週目が始まると言う、なかなかの奥深さです。

スクリーンショットにある、なんかブッサイクな紙芝居に、ほのかな地雷臭を感じられるかもしれませんが、かなり良く出来たタワー・ディフェンス・ストラテジーです。

■お勧め度
Steamセール時には2ドル以下で購入可能です。

タワーディフェンス好きならセール価格での購入は100%でお勧めですが、定価で買うのは微妙かなーっと言った感じです。

2014年1月6日月曜日

Shoot Many Robots【PC版 批評】

■総評
CS版から何故か削られた”ゲームコントローラー”、”ローカルCoop”の機能はやっぱり気になりますが、ゲーム自体はかなり面白いと思います。
ノーマルステージ中盤を過ぎると、敵の攻撃が怒涛の波状攻撃と化してまいりまして、非常に素敵です。

要するに、ぶっ放しの横スクロール(メタルスラッグ的な)が好きなら割とお勧めです。

やりこみ要素として、装備が割りと多彩で、組み合わせが色々あるので、試行錯誤がそれなりに出来る感じです。
また、ハクスラ要素が高難易度への挑戦意欲を自然に煽ってくれるので、程良いアクセントになっている気がします。

■雑感
CS版が販売当初、海外レビューサイトで微妙な評価だったってのがあったもので、気にはなっていたものの手を出さずに放置し、PC版が出た際に購入意欲が再燃しカートにまでは入れたものの、詳しく調べてみると、ローカルCoopが削られてたり、コントローラー対応じゃなかったりと、結局地雷臭を感じて買わずにスルーした結果今日に至っていたわけなのですが、、、何となく今更買ってみました。

で、購入してみたところ意外にゲームとしては面白いなっと感じてます。
CS版で配信されてるデモでプレイできる以降の展開がとっても素敵です。

とは言え、息子とローカルCoop出来ないってのと、そもそもゲーム難易度が割りと高めなので、子供には無理かなってのは残念です。

残念な部分はあるものの、なんやかんやと私がかなり楽しめておりまして、総合的には買って良かったなっと思ってます。

2013年12月26日木曜日

Assassin's Creed IV Black Flag 批評

■総括
海賊ゲーとして至高。
帆船による海戦はとても楽しいです。

流石に50時間とかプレイしてると飽きもきますが、それ位は十二分に楽しめます。

ステルスゲーとしても上々です。
フリーランの謎挙動や、初見殺しな展開にイラっとする事も多々ありますが、過去作から着実な進歩を遂げています。

シングルゲーがお好きなら超お勧めです。

■ストーリー
私にとっては、それほど興味深い感じではなかったです。

メインミッションの展開が気になって追いかけようって言う事も無くは無かったですが、さほどサブミッションで満喫してた感じです。

現代パートが初めて邪魔くさいと感じました。
つーか、ネタばれ?になるかもしれませんが、まさかデズモンドがあのまま終わったって事で本当に終わってしまうとは思っていませんでしたので、正直ショックです。

■主人公が魅力的
前作のコナーに比べるとかなり魅力的です。

言動や行動は、最低なDQNなわけですが、その真っ直ぐな生き方には羨望を抱きます。


■オンラインミッションなるもの
正直コレはつらいです。

白鯨、漂流財宝、王国輸送船団と言うオンラインイベントがあるようなのですが、まー見つかりません・・・。このオンラインイベントは発見するとフレンド間で共有されると言う仕組みだそうですが、私一個人としてはかなりのプレイ時間を費やしたにも関わらず、白鯨に一度遭遇しただけで、他のイベントには遭遇すらできておりません(涙

オンラインイベントを複数回こなす事でつくる衣装や装備等があるのですが、無理ゲーだろっと感じております。コレを機会にUplayのフレンドを活性化させようという目論見なのでしょうが、遭遇率絞り過ぎと思います・・・。

2013年11月23日土曜日

Young Justice: Legacyをポチりました

販売開始から今日まで、まったくの空気な存在感が素敵です!
恐らく全世界レベルで期待してた人間なんて皆無だったんでしょうねw
metacriticにはレビューすら載りません(´д`)

まぁそれは良いとして、そもそもDCコミックって事もあり、確かに盛り上がりに欠ける感は否めません。しかも、本家ジャスティスリーグではなくヤングジャスティスと言う事もあって、盛り上がれって言うほうが無理なのかもしれませんが、ゲームとしてはmarvel ultimate allianceの系譜であることは間違いなく、普通に面白いです。(コレ系が好物なら)

PC版に関しては、キーボード操作ならキーマップが表示されるのですが、ゲームパッドを使う際は一切の操作方法アナウンスがされません(-_-;)
最初技の出し方が解らず、泣きそうになりましたが、RT押しながらXYAB押しで対応する技が出る模様!

コレが解ったらもうこっちのもんです!
今のところスカッドとか意味が解らん要素が幾つかありますが、まー良いんですよ、十二分に楽しめております。

■触りの雑感
PC版での話ですが、ゲームパッド操作アナウンスの無さには閉口しますが、ゲームパッドをちゃんと2個認識するのでローカルCOOPは捗ります。

marvel ultimate alliance同様、COOP時は画面共用ですので、微妙な見難さ、操作し辛い感はありますが、許容範囲です。Map嵌り何てことも偶に起こりますが、キャラ換えして脱出したら嵌ってたキャラがいつの間にか復活してくださったりしますので以外に親切?です。

上記したように操作法がわかれば存分にヒーローゲームを堪能できます。

ヒーローレベルがキャラ毎ではなく、全体に反映されてるようで、この点に関しては楽と言えば楽なんですが、ゲーム寿命を短くしてしまうんだろうなってな印象です。

キャラのレベルカスタマイズもやり直し自由っと、かなりゆとり仕様です。

全体的にゆとり仕様なゲームなのか?っと思いきやボスは意外に強かったりして、marvel ultimate alliance同様レベルバランスが良く解らんのは共通項なようです。


PC版の話ですが、グラフィック設定などは解像度、ウィンドウモードのオン・オフ以外ありません・・・。何じゃそりゃってな感じです。

2013年11月17日日曜日

【ゲーム】Deadpool 批評

■総評
ゲームとしてはそこそこ。
ゲーム部分が劇的に面白いって事はない。

が、ゲーム性とかどうでも言いほどに、コメディ要素が炸裂しまくっていて、英語わからなくても腹を抱えて笑えます。

ムービーシーンは勿論なのですが、イベント的に馬鹿みたいなコメディ要素炸裂の模擬戦闘パートなんかもあって、ゲラゲラ笑いながらプレイできます。


■ゲーム性
取りあえず一般的なアクションゲームの要素は一通り備えています。

コンボ、ステルス、カウンター、銃撃、、、etc
どれも無難な感じです。特別出来が良いわけでも悪くもありません。

バグなんかもありますし、ウットオシイパターン戦闘を強いられることもあります。

■コメディ性
ちょっとゴア表現がキツメではありますが、それが許容できるなら抱腹絶倒できます。
敵の集団に手榴弾投げたら、犬がナイスキャッチして走って来たの図(爆笑
上図の何が笑えるのか?危機的状況じゃないか!っと思われるかもしれませんが、Deadpoolがどういったキャラか知らない人の為に補足しますと、X-MENで日本でも有名になったウルヴァリンと同様驚異的な自己治癒能力(要するに不死身)と短距離テレポーテーション能力を持っています。
つまり、首が線切れようが、四肢バラバラに吹っ飛ぼうがDeadpoolは死ぬ事がありません。

作中この不死身属性を用いた気持ちゴア強めなネタが多々登場します。

以下、落下したことで首が線切れそうになって片腕が切れちゃったの図。
この状態から歩きますw
これだけでも十分シュールな情景なのですが、この状態から自分の腕を拾いに行くと言う操作を強いられます。頭が後ろ向いてるので、操作すると上下左右が逆になってわけ解らんことになります。さらに、この後に抱腹絶倒な展開が待っているのですが、興味ある方は是非プレイを!

■買いかどうか?
Deadpoolが好きなら間違いなく買い。
ゲーム性とかどうでも良いくらい面白いです。
超たのしかったっす。
marvel ultimate allianceがやりたくなりました・・・。

2013年11月15日金曜日

Rain Blood Chronicles: Mirage 買ってもうた

トレイラー等見ると良さげな感じの横スクロールアクションでして、何だかとてもそそられるわけですが、具体的な情報がない上に、開発が中国でパブリッシャーも微妙なところっと、、、見えてる地雷条件がてんこもり過ぎて購入を躊躇してたわけですが、踏み抜いてみました(苦笑


■やっぱ地雷だった?
まー、中国のデベロッパーなんてのは世界のソフトの下請けしてる訳ですから、決してレベルが低いってな事はないとは思ってましたが、アクションゲームとして、そう悪い感じではないです。

が、良いのか?って言うと、気持ち微妙です。

まず、コントローラー対応と謳っているのですが、何だか意味不明な対応で、初期設定ではプレイヤー1は自分で設定しなくてはいけません。

取りあえず設定したら動くのですが、なんか、微妙に反応が変な気がする。
自前のコントローラーがちょっと年季入ってるので、どっちが悪いのかって言うと何とも言えませんが。

で、コントローラーなのですが、Xbox360コントローラーには対応してない模様。

ローカルCoopに釣られて購入したのですが、Coop出来ないという罠に遭遇。
Coop対応って書いてあるくせに、2P対応は対戦のみな模様・・・。
一回ストーリーゲームをクリアするとアンロックされる項目があり、それがいける様になるといけるのかもしれませんが、コントローラーを2つ認識しないので、どの道微妙な気がしております。

ローカルCoopに釣られた身としては、割と購入を後悔中・・・。

■コンボ、カウンター等決められるようになると爽快
ガリガリいける感じです。
出せるようになると楽しいです。
うまい人だと無限コンボ量産できる気がします。対人ではないので、その辺がゆるい模様。

カウンターに関しては、ちょっと癖があるので最初良く意味が解りませんでしたが、出せるようになるとムフフな感じです。

細かな点が玄人には残念に写るかと思いますが、下手の横好きな私のようなプレイヤーには十分な感じです。

■演出諸々
戦闘エフェクトはハデハデで、それなりなんですが、サウンド全般はかなりショボイです。

また、シナリオ演出は結構ウザイ。
スキップできるようでできないところ多数。

また、ゲーム再開毎にスキップ不能で長々となんかしゃべりだします。邪魔くさいです。

■UI周りが結構ダメ
メニュー選択時、メニューまでキャラがいちいちトボトボと歩いて移動してから起動っと、何考えてるんだこのクズ!っと罵りたくなります。

また、スキル購入アップグレード画面閲覧時、その場でキャラ変更できず、わざわざキャラを変更してから再度スキル欄に行かなくてはならないと言う、これまた”ピィーーー○×△!!!”っと罵りたくなる素敵仕様です。

■お勧め?
アクション好きだけど、割と下手なんだ(テヘッ
ってな人にはそこそこお勧め。

玄人アクションゲーマーには、微妙な気がします。
Kung Fu Strike - The Warrior's Riseと比べると、ゲームとしては圧倒的に良く出来てます!(笑

ただ、ローカルCOOP目当ての方は120%で地雷です。

2013年11月11日月曜日

Final Exam レビュー

■総評
デモがあるのでプレイすることで触りは解るかと思います。
取りあえず、それでは解らない点を幾つか。

ソロプレイよりも協力プレイのほうが圧倒的に敵が沸いてくる数が多い為、アクションとしての楽しさは断然COOPです。私はローカルCOOP対応なのに惹かれて購入しましたがかなり好印象です。

気持ち1ミッションが長いです。
一番低い難易度の敵すらも基本固く、ゲームとしての難易度はかなり高めかなと思います。

1ミッションが長い割りにステージ数が少なく、後半ステージにいたっては過去ステージの使いまわしという有様で、個人的には特別気になりませんでしたが、人によっては嫌悪感を抱くかもしれません。

COOP目当てならお勧めですが、ソロでの基本運用を考えて購入される方にはお勧めできません。

■成長要素
成長要素が気持ちあります。
キャラ固有スキルに、基本アクション、パッシブスキルの三種があり、ステージで達成したポイントを交換することでキャラ育成が可能です。

派手なバトルが展開出来るようになるのは、4~5ステージクリアしてからっとなるので、ゲームとしての本領発揮はそこからの周回プレイになるのかなと思います。

■協力プレイ
ローカル協力での話ですが、プレイヤー1が主体になると言いますか、プレイヤー2を無視してガンガン先に進めます。
これは正直ありがたい機能です。

■息は短めかな?
高難度なので、その辺りを攻略する楽しみを持てる方ならそれなりに遊べるかもしれませんが、ステージ数が少ないですし、成長要素の発展も控えめですので、値段以上に長く遊ぶことは難しいかなっと言った印象です。

キャラ育成、武器収集要素の底は共に浅く。
息の長いプレイをする要素ってのは高難易度攻略しかありません。

ゲーム自体は面白いので、個人的にはDLCに期待してます。
まー、プレイ開始から5~6時間でそんな事を考えてしまうゲームってのはどうなんだろうねって話なんですが・・・。

■簡易キャラクタ紹介

見た目どおりのキャラ。
近接主体で、個人スキルも肉弾系。
使い易いです。
防御的な個人スキルと、爆発物の威力が高いって言う、ちょっと癖のあるキャラ。
爆発物はそもそも取得が困難なので、高レベルに育てないと使いづらいキャラです。

特別優れたところもなければ、悪い所も無いってなキャラですね。

キャラ絵どおり銃器メインのキャラ。
弾切れを起こした時が辛いですが、使い易いキャラです。

2013年11月10日日曜日

Assassin's Creed III をやっとクリア

いやぁ~長かった・・・。
10月初頭のセールで購入してからほぼ一ヶ月かかってのクリアです。

新作が出るってのに、今更旧作の批評したところで需要は皆無でしょうけど取りあえずの雑感をツラツラと、、、

■いきなりの総評
凄い面白かったです。
ただし、新機軸の多くが過去作のことを思うと不満に感じられる諸刃の剣でした。

とは言え新機軸自体はとても楽しいですし、過去作と作風変わってんじゃねーかよって言う点によって作品全体の評価を下げる感じではありません。

シナリオではデズモンド編が一様の区切りを迎えたようです。
第一作目が出た当初3部作だぜ!って言ってたわけですが、結局5作でてんじゃねーかよってな突っ込みと共に、ナンバリングでも堂々と4が出るようで、ファンとしては人気が持続してよかったなと思うしだいです。

アサクリファンなら否応なくプレイせざるを得ない内容です。

■新機軸が目白押し
正直驚きました。
新機軸だらけで、アサクリではあるのですが、別のゲームといって差し支えないレベルの作品になってます。

■狩りという新要素
狩りが出来ます。
最初は結構楽しかったです。

ただ物珍しさが薄れてくると、作業感が強く今ひとつに感じられました。

毛皮などを採集できるのですが。それでアクセサリーや服飾品を作ったところで、別に装備できるわけでなく、特別その後の発展がないと言いますか、最終的には空気な存在になってしまうと言うか、要するに目的がいまひとつでした。

■海洋ミッションが熱い
海洋ミッションに関しては最初すごい否定的な先入観を持っていました。
ところがプレイしてみるとあら不思議。メッチャ楽しいんですよね(笑
ぶっちゃけAS3未プレイ時新作が海賊って聞いたときは「はぁ~?」っとか思ってましたが、AS3の事を思うと「ありでしょ!ってか新作PC日本語版でたら即買いするかも!」ってな感じになりました。

■フリーランニング感が薄い
正直今作はフリーランニング感が薄いです。
とくにエッチィオシリーズと比べると、全くイケテマセン。

市街地ではボストンとニューヨークを駆け抜けることが出来るのですが、家と家の間隔が結構ある上に、見張りも多く、屋根を駆け抜けるメリットがあんまりありません。

また、今作の目玉とも言うべき森林でのフリーランニングなのですが、ルートが限定されており、フリーというよりはルートランニングの様相です・・・。

■鷹の目シンクロポイントがガックリする
何でしょうね。あんまり魅力的じゃないです。

エッチィオシリーズではこのシンクロ時眼下に広がる町並みに「おぉーー!」っとか思ったものですが、ボストン、ニューヨーク共に、どのシンクロポイントでシンクロしても大して代わり映えしないといいますか、、、全く町並みが魅力的じゃありません。

■デズモンド編に関して
何となく一区切りがついた風な終わり方だったので、気持ち納得できた感じです。

ただ、製作者が語るように、アサクリフランチャイズは終わる気配が無いですし、過去作同様めっちゃ気になるネタ振り(新展開)かましての幕でした・・・(苦笑

新作は是非プレイしたいものです。

2013年9月19日木曜日

Godus 早期アクセス段階での批評

■おすすめ度
正直おすすめし難いです。

■ゲーム進行がスムーズに出来ない
ゲーム開始から数時間は、かなりの好感触です。

なのですが、人口が2000を超えて、2500あたりになると、文明発展に必要な素材カードをフィールドから見つけることが出来なくなり、宝石での購入しかほぼ入手手段が無くなります。

で、宝石を増やすにはMiningってカードが必要なんですが、進行の仕方によっては問題なくいけるようなのですが、私のように獲得できず、新たな素材カードの獲得が出来なくなってにツミ状態に陥るプレイヤーも多いようです。

10時間くらいプレイした段階でこの状況に陥った私的には、正直イラッとしましたが、今は諦めとともに気長にプレイしてます。

■課金の臭いがプンプンする
文明発展の進行が異常に遅いです。

何かと素材カードを要求してくるくせに、まったく該当カードが出ません(ランダムな模様)。

素材カード、もしくは宝石のリアルマネー課金が実装されない限り、恐らく今の現状を見るに町の永続的な発展は出来そうにありません。

何故ならフィールドからの素材カード、宝石を発掘可能な地層は有限ですし、その量を見るに、これから先どれほどの発展が可能なのかかなり疑問だからです。

宝石をほれる地層全容
■正直がっかり
期待してただけに、ちょっと失望気味です。
もうしばらく続けてみようかなとは思いますが、投げるかもしれません

■追記:完全に詰んだ
さすがに完全に進行不能なんてことになる分けないよね?っとチマチマ町を拡張しつつNPCバトルを続けてみたのですが、、、
 もうNPCとの戦闘は出来ないってな状況に。つまり現在カード入手手段が完全に無くなりました。で、以下がMiningのカードの現状。

カードが2枚不足しています。で、もち金が10しかなく、二枚のカードを購入するには60の金が必要な状況でして、まさに完全に詰みです。

ちょっと、信じられないですね。

2013年8月28日水曜日

The Bureau: XCOM Declassified 批評

■ゲーム性に関する雑感
要するにBrothers in Armsシリーズ(以下BIA)的なゲームです。
SFな世界観と、リアルよりの二次大戦と言う雰囲気というか、世界観は全く違いますが、やろうとしてることは凡そ同じです。

で、ぶっちゃけストラテジー・ゲームとしてはBIAの方が面白いかなー?っと感じました。

今作のAIが敵はそこそこなんですが、仲間がかなり残念だってのと、分隊として組み込めるのが自分と仲間二人の合わせて3人しか居ないってのはかなり残念な感じです。せめて兵科全種一人は連れて行ける数が欲しかったかなと思います。(バランス調整とか負荷だとか諸々あるのは重々承知なんですが、残念と言わざるをえません)

■圧倒的なビジュアルと世界観
ビジュアルと言うかアートワークといいますか、世界観や雰囲気作りは圧巻です。

Bioshockから派生したこの手の過去の世界とSFの融合した世界観ってのはなんだか知らないけど色気があるといいますか、ダサカッコイイと言いますか、CG何て無かった頃の007映画的なスケールがあって良いですね。

少々ゲームプレイが面白くなかったとしても、私なんかはこの圧倒的な世界観を堪能出来たってだけで料金分の満足は得られた感じです。
おっさん的にはこのダサカッコイイ宇宙服がツボでした
■プレイ時間
難易度イージーでキャンペーンクリア時間は13時間弱でした。
全部のミッションに手を出した気でいたのですが、どこかで漏れがあったようです。

高難易度でプレイすると全滅することも多いでしょうから、15時間とかかかるのかな?

■総括
シナリオは個人的には面白かったですが、好みが分かれるかな~っと言う内容です。
比較的好意的な私ですら、激しく嫌悪するポイントがあります。

ぶっちゃけマストでプレイすべき優良ゲームって感じではないです。
XCOMにそれなりに思い入れのある人意外が手を出すと、高い確率で火傷するかと思われます。
逆に思い入れがありすぎる人にとっては、”こんなのXCOMじゃねー!”っと激昂する恐れがあったりするので、かなり微妙な立ち位置のゲームです。

アートワークとして、個人的にはとても楽しませて頂きましたが、万人にはオススメしがたい感じです。

メタクリ評価平均が70を割っているようですが、残念ながら異論は無い感じです(苦笑


2013年8月13日火曜日

HItman:Absolution 批評

やぁーっとクリアしましたよ・・・。
キャンペーンの長さは難易度Easyプレイで10時間程度でした。


時間以上にヴォリュームを感じましたし、内容量はかなり濃いので、数十時間は容易に楽しめるかと思います。

1ステージ1ステージの内容が重く、個人的には1つのセクションクリアしてお腹いっぱいってな感じでして、購入からクリアまでかなりの日数がかかってしまいました。

■プレイスタイルは多種多様
ステージクリア方法は多岐にわたるのですが、スコアの配分はサイレントアサシンに重きが置かれており、所謂ドンパチプレイはマイナス評価となります。

ですので、結局の所サイレントアサシンを強制されてる感は無きにしも非ずです。

■潜入経路の割り出し
なかなか骨です。
トライ&エラーを否応なく要求してきます。

また、多くの場所において、「NPCが立ち話を始める→会話終了終散会→その地点を通れる」と言った演出がありますので、トライ&エラーを繰り返しすぎると、かなりイライラする局面もありました。

■殺害について
殺せと指示されているターゲットの殺傷以外は全てマイナススコアがつきます。
無作為の殺人に対してはかなりのブレーキとなっている感じです。

■変装について
変装無しには潜入無理だよね~ってな局面も多々あるのですが、変装装束の獲得方法が対象を気絶させる方法しか無かったりと、若干ビミョーに感じました。

ステージ上に衣装が用意されている事は割と少ないです。
海外の批評を流し読みするに、変装システムに関する苦言が出ています。恐らくプレイすると大なり小なり皆さん疑問視する点は在るんだろうなと思います。

■コントラクトモード
暗殺者の腕を競うモードです。
ステージの制作も可能ですし、オンラインには多数の公開されているステージもあります。

今作が気に入った方なら無限に遊ぶことも可能でしょう。

■総括
キャンペーンはやり応えありますし、コントラクトモードは面白いです。
リプレイ性は極めて高いです。

ただ、ターゲット殺害ミッションがストーリーでは少なめだったのは残念かもしれません。
隠密侵入がメインなかんじでした。

メタクリスコア79らしいですが、90点台は無理としてもちょっと低くね?ってのが正直な感想です。

2013年8月8日木曜日

Spec Ops: The Line 批評

■シナリオ評価に偽りなし
海外のレビューサイトにて、軒並みの高評価を得ているシナリオは圧巻です。

各所で話題に上っていますが、選択を迫られる局面での緊張感はプレイヤーにもバシバシ伝わってきます。

■ミリタリーシューターゲームでの行動を考えさせられる内容
白リン弾によって引き起こった地獄絵図
恐らく、このゲームにおいての最大のハイライトはここだと思う。
白リン弾によって巻き起こる凄惨な光景は目を覆いたくなります。

ある種の兵器を使うことで巻き起こる結果ってものをここまで突き刺さる形で描いたゲームってのはかつて無かったんじゃないかなっと思います。

ただ、、、白リン弾の焼夷能力ってこんなに高いものじゃないはずなので、ちょっとドラマチックに描きすぎなんじゃっと若干思いました。これじゃまるで原爆・・・。

■イマイチなゲーム性
上記した、白リン弾が超兵器化してる問題はさておき、シナリオ全体としては非常に優れているだけに、もうちょっと豊富な選択肢による展開ってのがあっても良いのになーっと思わんでもありませんでした。

まー、何をどう選択しても、何一つ良い方向に転ばないって言うのが、ある種今作の醍醐味といえばそうかな?って気もするので、それもありっちゃありなのかも知れませんが、わだかまりは残ります。

■エンディングについて
上記した選択肢による展開が、唯一反映されるのがエンディングです。

全部で4つのパターンがあるようです。

最終章である第15章は、大混乱な内容です。
私は頭悪いのでサッパリ内容を理解できません。
一体何がどうなったというのでしょうか?

以下サイトにて詳しい解説が成されており、私は大変助かりました。
http://seiryu.or.tv/3dtps/Spec_Ops_Line/Spec_Ops-story.html


■買いなのかは解らない
シナリオクリアまでの所要時間は驚きの4時間でした(笑

確かにシナリオは圧巻ですし、リプレイしてみたくなる内容であることは間違いありません。

ミリタリーシューターが好きな方には是非一度はプレイをオススメしたいのですが、総合的なパフォーマンスを見るに、オススメして良いのか判断が難しいところです。

マルチプレイは行っていませんが、内容的にかなり残念なモノらしく、シングル専と言って良いでしょう。

Steamなんかのセールで$5USD以下なら考えても良いかもしれません。

2013年8月5日月曜日

モンスターズユニバーシティ 観てきたよ!

Pixer最高傑作!っかは解らないけれど、間違いなく傑作映画。
個人的にはトイ・ストーリー3に匹敵するといっても言い気がしてます。

■やっぱPixerは最高だ!
前作のメリダがあまりにも酷いデキだったので、正直一抹の不安はありました。

鑑賞に当たって物語の展開的に、”う~~ん”っと疑問符を持った瞬間がありました。
ですが、実はその疑問符が見事な物語の伏線となっていたりっと、いやぁーーーースゲェ。やっぱPixerですよ。コレゾPixerってな内容の作品です。

■じんわりと泣ける
シナリオが素晴らしい・・・。
後半の展開は本当にイイ。

今までありそうでなかったと言うか、やろうとした脚本家は居ただろうけどそう簡単にまとめ上げられなかったであろう展開を本当に綺麗にまとめています。

号泣するほどの瞬間はありませんが、じんわりと涙で画面が曇ります。

■才能とか夢とか・・・
自分の目指す夢に対して、自身の絶対的な能力不足ってなモノにぶち当たる瞬間ってのが世の中にはあるものです・・・。

その夢に対して、自身の足りないものをどう補っていくのか?
そのひとつの方法論ともいえるものが今作には丁寧に描かれています。

■完璧じゃなくても良い
自身の足りない所を素直に認め、その上で自身の夢に対してどう立ち向かっていくのか?

夢への第一歩は、自分の思い描いたものじゃなかったかもしれない。
信じてやり続ければ夢が叶うなんて事も無いかも知れない。

確かなことは、何もしなければ何も始まらないって事と、進み続ければ開く道がもしかしたらあるかも知れないって事です。そんな不確かなことの為に頑張れないっていうならそれまでだし、マイクとサリーは頑張り続けたって事です。

■マイクワズオスキーの何が素晴らしいのか?
彼はどんな逆境だろうと、次の一手を常に考え行動に移します。

普通だったら、もうダメだっと諦めて腐りそうな絶望的な時ですら次へと繋がるかもしれない手を考え行動に移すのです。

そのアイデアと行動力はまさに驚異的です。

2013年8月3日土曜日

Prime World: Defenders 正式版大規模アップデート!

大規模なアップデートがありました。
あんまり期待せずに起動してみたところ、スンゲー良くなってます。

ヒロイックモードなる高難易度なストーリーモードができたのと、エンドレスなサバイバルモードが登場しました。

これらの登場は、過去記事で挙げた問題点や不満点が綺麗に全て解決された感じです。
これらの大規模アップデートが無料ってのは本当にスゲーと思います。
要するに売れてないんでしょうね・・・。個人的にはかなり高評価なTDだけに残念です。

■かなり良質なするめゲーに
化けました。
ランダムステージの難易度ハードは本当にハードになりましたし、250Waveあるサバイバルもかなり楽しいです。

ハード、サバイバルのクリア自体は、まぁ、、それ程圧倒的に難しいわけじゃないのですが、ギリギリの緊張感があって最高です。

新たに登場したヒロイックモードは超歯応えがあります・・・。まだ完全攻略できていませんが、ズッシリとしたやり応えを感じてます。

2013年7月30日火曜日

BioShock Infinite レビュー

チョー面白かった。
やっぱメタクリスコア90以上のゲームってのは異次元の領域ですね。
http://www.metacritic.com/game/pc/bioshock-infinite

■総括
プレイする価値のあるゲームです。
戦闘も面白いですし、シナリオ、演出も一級品です。

ゲームが好きだと言う人間なら必須でプレイすべきゲームの1つでしょう。

■ダメなところ
明確にダメなところがあります。

今作は明らかにRPGであるにもかかわらず、任意の場所でのセーブができません。
いわゆるチェック・ポイント制とでも言いましょうか、ストーリーを進める上で特定のポイントでセーブが行われます。場所によってはそのポイントをあえて通ることで任意セーブが可能だったりもしますが、ほとんどの場所が一度セーブされると二度目がありません。

つまり、セーブを行うという行為が結構大変です。

■良い所
良い所は、「上記以外の全て」と言って差し支えないかと・・・。

上記のダメな所ってのは本来致命的な部分な筈なんですが、その他が凄過ぎて些細なことに感じられてしまいます。これってのはスゲーことだと思います。

■演出がすげー
まーすげー。本当にスゲー。
一つ一つのシーンがとんでもなく印象的だし、ヒロインであるエリザベスが表情豊かで超魅力的なのです。

なんつーか、エリザベスに虜にされてしまったといいますか、思いっきり感情移入してしまいました。

■唐突ですがスクエニに対して思うこと
まー、こんなしがない個人ブログの主がグダグダ言っても仕方ないし、私個人としては、今更FFのスタッフが何を作ろうがプレイしようとは思いませんけど、ファミコン世代としては、あんなにも栄華を誇ったスクエニ(主にスクエア)が腐り落ちぶれていく様ってのは、本当に見るに絶えないものがあります。

最近スクエニがスカイリムをライバル視して、次のFFはスカイリムが何てらかんてらっと述べているらしいです。

なんと言うか、FFが目指すべき方向性ってのは間違いなくオープンワールドのスカイリムのような方向性ではなく、今作「BioShock Infinite」のような世界観とゲーム性だと思うんですよね。

BioShock Infiniteはレールプレイングと言っても差し支えのない内容です。
実質一本道だし、マルチエンディングって訳でもありません。
イベントはスキップできないし、専門用語って言うか、ゲーム固有名詞や固有専門用語も多数出てきます。

これらの要素ってのは、近年FFが提供して散々にボロッカスに扱き下ろされた内容と合致してる気がします。(しかも今作は任意セーブができない)

ほぼ同じ要素を提供しているにも拘らずBioShock Infiniteは圧倒的にプレイヤーを惹きつける物があり、多くの人々に賞賛され支持されています。

何がこんなにも違うのでしょうか?
私はFF13をプレイしてないしする気もないので、何が違うのかはサッパリ分かりません。
ただ、彼らが提供した要素っていうか方向性ってのは必ずしも、それをしたからといって評価されないとか、評価が下がるってモノじゃないと思うんですよね。

JRPGにはもう少し頑張ってほしいものだなっと、今作をプレイして切に感じました。

2013年7月21日日曜日

Magical Drop V

フランスの会社が制作したゲームらしい。

知人が購入していて、ゲーム概要をみるに協力プレイもあるらしく、子供とやるにはいいかもな~っと値段も安いし買ってみたのだが。。。

■何だこのゴミは?
起動してみて驚いた。
文字化けの嵐である・・・。
プロパティにも言語選択がない上に、そのほかの言語に変えてみても文字化けの嵐で、全く何がかかれているのか解らないありさま。

それだけにとどまらず、やたらとプレイ途中で落ちると言うおまけつき。

2ドル以下で購入したとは言え、またSteamにゴミをつかまされた様だ・・・


2013年6月28日金曜日

Borderlands 2: Tiny Tina's Assault on Dragon Keep

正直プレイすることに対してあんまり気乗りしてなかったんですが、まぁ、折角だしっとメインストーリーを攻略してみました。

お話の内容的にも敵レベル的にも(Lv30以上の敵レベル)、プレイするキャラクタは最低でもストーリーミッションを1周目はクリアしておく必要があると思います。

■ストーリーが秀逸
個人的には一番面白かったです。
オチ的な要素だとか、テーブルトークRPGを模した掛け合い的小話といいファンには最高です。

あんまりネタバレすると残念な事になると思うので控えますが、前作DLC同様ラスボス後の展開には笑わせてもらいました。

■ゲーム内容
サブクエスト諸々には一切手を出してませんので、総合的にどうなのか解りませんが、Borderlands 2に関しては、数を重ねるごとにDLCの内容と密度がパワーアップしてる感じです。

■Tiny Tina's Assault on Dragon Keepだけを購入する価値がある
今頃DLCの購入を迷いだした方なんかで、シーズンパスは高いしどーも・・・。って方には、Tiny Tina's Assault on Dragon Keepだけでも買う価値があると思う。っと押しておきます。

まぁ、近々コンプリートパック的なのが出るとは思いますが(笑