2014年2月10日月曜日

Defender’sQuest: Valley of the Forgotten 批評


■日本語対応されています
ちょっと操作が必要ですが、日本語化が可能です。
Steamの場合ですと、ライブラリから右クリックでプロパティを出して、”ローカルファイル→ローカルファイルの閲覧→locales”
階層例:Steam\steamapps\common\DefendersQuest\locales

のなかに各種言語ファイルがあるのですが、日本語ファイルjpなんてらを「en-US」と変更する事で上図の様に特に問題ない感じの日本語対応された状態でゲームが可能です。

■ゲーム概要
キャラクターレベル概念のあるタワーディフェンスです。

高難易度のステージが豊富で、極めようとするとなかなか骨があります。

デモがあるので、興味があれば取りあえずやってみるのが手っ取り早いと思いますが、パッと見カジュアルのように見えて、タワーに細かい指示や、能力のカスタマイズが出来るので、キャラクター育成は奥深く、ステージ数もボチボチ多彩で、敵の種類も豊富な上に、ストーリーを一度クリアするとプレイ+なる高難易度な二週目が始まると言う、なかなかの奥深さです。

スクリーンショットにある、なんかブッサイクな紙芝居に、ほのかな地雷臭を感じられるかもしれませんが、かなり良く出来たタワー・ディフェンス・ストラテジーです。

■お勧め度
Steamセール時には2ドル以下で購入可能です。

タワーディフェンス好きならセール価格での購入は100%でお勧めですが、定価で買うのは微妙かなーっと言った感じです。

2014年1月6日月曜日

Shoot Many Robots【PC版 批評】

■総評
CS版から何故か削られた”ゲームコントローラー”、”ローカルCoop”の機能はやっぱり気になりますが、ゲーム自体はかなり面白いと思います。
ノーマルステージ中盤を過ぎると、敵の攻撃が怒涛の波状攻撃と化してまいりまして、非常に素敵です。

要するに、ぶっ放しの横スクロール(メタルスラッグ的な)が好きなら割とお勧めです。

やりこみ要素として、装備が割りと多彩で、組み合わせが色々あるので、試行錯誤がそれなりに出来る感じです。
また、ハクスラ要素が高難易度への挑戦意欲を自然に煽ってくれるので、程良いアクセントになっている気がします。

■雑感
CS版が販売当初、海外レビューサイトで微妙な評価だったってのがあったもので、気にはなっていたものの手を出さずに放置し、PC版が出た際に購入意欲が再燃しカートにまでは入れたものの、詳しく調べてみると、ローカルCoopが削られてたり、コントローラー対応じゃなかったりと、結局地雷臭を感じて買わずにスルーした結果今日に至っていたわけなのですが、、、何となく今更買ってみました。

で、購入してみたところ意外にゲームとしては面白いなっと感じてます。
CS版で配信されてるデモでプレイできる以降の展開がとっても素敵です。

とは言え、息子とローカルCoop出来ないってのと、そもそもゲーム難易度が割りと高めなので、子供には無理かなってのは残念です。

残念な部分はあるものの、なんやかんやと私がかなり楽しめておりまして、総合的には買って良かったなっと思ってます。

2013年12月26日木曜日

Assassin's Creed IV Black Flag 批評

■総括
海賊ゲーとして至高。
帆船による海戦はとても楽しいです。

流石に50時間とかプレイしてると飽きもきますが、それ位は十二分に楽しめます。

ステルスゲーとしても上々です。
フリーランの謎挙動や、初見殺しな展開にイラっとする事も多々ありますが、過去作から着実な進歩を遂げています。

シングルゲーがお好きなら超お勧めです。

■ストーリー
私にとっては、それほど興味深い感じではなかったです。

メインミッションの展開が気になって追いかけようって言う事も無くは無かったですが、さほどサブミッションで満喫してた感じです。

現代パートが初めて邪魔くさいと感じました。
つーか、ネタばれ?になるかもしれませんが、まさかデズモンドがあのまま終わったって事で本当に終わってしまうとは思っていませんでしたので、正直ショックです。

■主人公が魅力的
前作のコナーに比べるとかなり魅力的です。

言動や行動は、最低なDQNなわけですが、その真っ直ぐな生き方には羨望を抱きます。


■オンラインミッションなるもの
正直コレはつらいです。

白鯨、漂流財宝、王国輸送船団と言うオンラインイベントがあるようなのですが、まー見つかりません・・・。このオンラインイベントは発見するとフレンド間で共有されると言う仕組みだそうですが、私一個人としてはかなりのプレイ時間を費やしたにも関わらず、白鯨に一度遭遇しただけで、他のイベントには遭遇すらできておりません(涙

オンラインイベントを複数回こなす事でつくる衣装や装備等があるのですが、無理ゲーだろっと感じております。コレを機会にUplayのフレンドを活性化させようという目論見なのでしょうが、遭遇率絞り過ぎと思います・・・。

2013年11月25日月曜日

Mission12 It"s Showtime! 攻略メモ

young justice legacy攻略メモです。

パズル攻略なのですが、サッパリ解りませんでした。
が、何とか攻略したのでメモ。。。

まずはゲーム中で明かされるボタンの順序のヒント
Red will never be to the left of green.
Green is only the right of yellow but one different color divides them.
Blue must be at one end but it cannot touch red.
適当に訳すと、
赤は緑の左には絶対無い。
緑は黄色の右にあるけど、間に一個違う色が入る。
青は端にないと駄目だけど赤と隣接できない。
ざっとこんな感じでしょうか。

パズルの内容としては赤青黄緑の4色で、五箇所のライトを点けろって事なんですが、私はテッキリ最後は手前のボタンを押さなければならないのかと思い、4つの色で必死に頭を捻らせておりました。

これって、4色上記条件で4箇所に並べようとしても無理が生じます。
青は端決定なのに、黄色と緑は隣接できず、間に色を挟まなくてはいけない訳ですが、残りは赤しかないわけでして、、、だと言うのに、赤は緑の左には置けないから黄色と緑の間に置くわけにはいかず、意味不明なわけです。

で、もう一度ヒントを見返して、最大のポイントは
”青は端にないと駄目だけど、赤とは隣接できない”
なわけです。

要するに正解は以下図なわけです
バットマン関連の悪役ですから、何かしら捻りはあるんだろうとは思いましたが、ヤラレマシタ(苦笑

2013年11月23日土曜日

Young Justice: Legacyをポチりました

販売開始から今日まで、まったくの空気な存在感が素敵です!
恐らく全世界レベルで期待してた人間なんて皆無だったんでしょうねw
metacriticにはレビューすら載りません(´д`)

まぁそれは良いとして、そもそもDCコミックって事もあり、確かに盛り上がりに欠ける感は否めません。しかも、本家ジャスティスリーグではなくヤングジャスティスと言う事もあって、盛り上がれって言うほうが無理なのかもしれませんが、ゲームとしてはmarvel ultimate allianceの系譜であることは間違いなく、普通に面白いです。(コレ系が好物なら)

PC版に関しては、キーボード操作ならキーマップが表示されるのですが、ゲームパッドを使う際は一切の操作方法アナウンスがされません(-_-;)
最初技の出し方が解らず、泣きそうになりましたが、RT押しながらXYAB押しで対応する技が出る模様!

コレが解ったらもうこっちのもんです!
今のところスカッドとか意味が解らん要素が幾つかありますが、まー良いんですよ、十二分に楽しめております。

■触りの雑感
PC版での話ですが、ゲームパッド操作アナウンスの無さには閉口しますが、ゲームパッドをちゃんと2個認識するのでローカルCOOPは捗ります。

marvel ultimate alliance同様、COOP時は画面共用ですので、微妙な見難さ、操作し辛い感はありますが、許容範囲です。Map嵌り何てことも偶に起こりますが、キャラ換えして脱出したら嵌ってたキャラがいつの間にか復活してくださったりしますので以外に親切?です。

上記したように操作法がわかれば存分にヒーローゲームを堪能できます。

ヒーローレベルがキャラ毎ではなく、全体に反映されてるようで、この点に関しては楽と言えば楽なんですが、ゲーム寿命を短くしてしまうんだろうなってな印象です。

キャラのレベルカスタマイズもやり直し自由っと、かなりゆとり仕様です。

全体的にゆとり仕様なゲームなのか?っと思いきやボスは意外に強かったりして、marvel ultimate alliance同様レベルバランスが良く解らんのは共通項なようです。


PC版の話ですが、グラフィック設定などは解像度、ウィンドウモードのオン・オフ以外ありません・・・。何じゃそりゃってな感じです。

2013年11月17日日曜日

【ゲーム】Deadpool 批評

■総評
ゲームとしてはそこそこ。
ゲーム部分が劇的に面白いって事はない。

が、ゲーム性とかどうでも言いほどに、コメディ要素が炸裂しまくっていて、英語わからなくても腹を抱えて笑えます。

ムービーシーンは勿論なのですが、イベント的に馬鹿みたいなコメディ要素炸裂の模擬戦闘パートなんかもあって、ゲラゲラ笑いながらプレイできます。


■ゲーム性
取りあえず一般的なアクションゲームの要素は一通り備えています。

コンボ、ステルス、カウンター、銃撃、、、etc
どれも無難な感じです。特別出来が良いわけでも悪くもありません。

バグなんかもありますし、ウットオシイパターン戦闘を強いられることもあります。

■コメディ性
ちょっとゴア表現がキツメではありますが、それが許容できるなら抱腹絶倒できます。
敵の集団に手榴弾投げたら、犬がナイスキャッチして走って来たの図(爆笑
上図の何が笑えるのか?危機的状況じゃないか!っと思われるかもしれませんが、Deadpoolがどういったキャラか知らない人の為に補足しますと、X-MENで日本でも有名になったウルヴァリンと同様驚異的な自己治癒能力(要するに不死身)と短距離テレポーテーション能力を持っています。
つまり、首が線切れようが、四肢バラバラに吹っ飛ぼうがDeadpoolは死ぬ事がありません。

作中この不死身属性を用いた気持ちゴア強めなネタが多々登場します。

以下、落下したことで首が線切れそうになって片腕が切れちゃったの図。
この状態から歩きますw
これだけでも十分シュールな情景なのですが、この状態から自分の腕を拾いに行くと言う操作を強いられます。頭が後ろ向いてるので、操作すると上下左右が逆になってわけ解らんことになります。さらに、この後に抱腹絶倒な展開が待っているのですが、興味ある方は是非プレイを!

■買いかどうか?
Deadpoolが好きなら間違いなく買い。
ゲーム性とかどうでも良いくらい面白いです。
超たのしかったっす。
marvel ultimate allianceがやりたくなりました・・・。

2013年11月15日金曜日

Rain Blood Chronicles: Mirage 買ってもうた

トレイラー等見ると良さげな感じの横スクロールアクションでして、何だかとてもそそられるわけですが、具体的な情報がない上に、開発が中国でパブリッシャーも微妙なところっと、、、見えてる地雷条件がてんこもり過ぎて購入を躊躇してたわけですが、踏み抜いてみました(苦笑


■やっぱ地雷だった?
まー、中国のデベロッパーなんてのは世界のソフトの下請けしてる訳ですから、決してレベルが低いってな事はないとは思ってましたが、アクションゲームとして、そう悪い感じではないです。

が、良いのか?って言うと、気持ち微妙です。

まず、コントローラー対応と謳っているのですが、何だか意味不明な対応で、初期設定ではプレイヤー1は自分で設定しなくてはいけません。

取りあえず設定したら動くのですが、なんか、微妙に反応が変な気がする。
自前のコントローラーがちょっと年季入ってるので、どっちが悪いのかって言うと何とも言えませんが。

で、コントローラーなのですが、Xbox360コントローラーには対応してない模様。

ローカルCoopに釣られて購入したのですが、Coop出来ないという罠に遭遇。
Coop対応って書いてあるくせに、2P対応は対戦のみな模様・・・。
一回ストーリーゲームをクリアするとアンロックされる項目があり、それがいける様になるといけるのかもしれませんが、コントローラーを2つ認識しないので、どの道微妙な気がしております。

ローカルCoopに釣られた身としては、割と購入を後悔中・・・。

■コンボ、カウンター等決められるようになると爽快
ガリガリいける感じです。
出せるようになると楽しいです。
うまい人だと無限コンボ量産できる気がします。対人ではないので、その辺がゆるい模様。

カウンターに関しては、ちょっと癖があるので最初良く意味が解りませんでしたが、出せるようになるとムフフな感じです。

細かな点が玄人には残念に写るかと思いますが、下手の横好きな私のようなプレイヤーには十分な感じです。

■演出諸々
戦闘エフェクトはハデハデで、それなりなんですが、サウンド全般はかなりショボイです。

また、シナリオ演出は結構ウザイ。
スキップできるようでできないところ多数。

また、ゲーム再開毎にスキップ不能で長々となんかしゃべりだします。邪魔くさいです。

■UI周りが結構ダメ
メニュー選択時、メニューまでキャラがいちいちトボトボと歩いて移動してから起動っと、何考えてるんだこのクズ!っと罵りたくなります。

また、スキル購入アップグレード画面閲覧時、その場でキャラ変更できず、わざわざキャラを変更してから再度スキル欄に行かなくてはならないと言う、これまた”ピィーーー○×△!!!”っと罵りたくなる素敵仕様です。

■お勧め?
アクション好きだけど、割と下手なんだ(テヘッ
ってな人にはそこそこお勧め。

玄人アクションゲーマーには、微妙な気がします。
Kung Fu Strike - The Warrior's Riseと比べると、ゲームとしては圧倒的に良く出来てます!(笑

ただ、ローカルCOOP目当ての方は120%で地雷です。