2014年2月19日水曜日

Hero Siege PC版批評

■総評
面白いです。
カジュアルにアクションゲームで暇をつぶしたいならうってつけ。

■概要
スマホ上がりだけにかなりカジュアルに楽しめます。

ゲーム内容はトレイラー等見ると一見ハクスラ風な戦闘画面に、アイテムがうん百種類うんてらかんてらっと在るので、ハクスラを期待するかもしれませんが、内容的にハクスラ色は薄く、どちらかと言うと360度見下ろしシューター(Geometry Wars等)といった方が正確です。ただし今作は攻撃方向が十字方向に限られており、その辺がなんか妙な感じです。

■ゲーム内容
上記したように、攻撃方向が何故か十字方向に限られています。斜めに攻撃できません。
若干プレイしていて気にはなりますが、大局には差支えない感じです。

ゲーム内容としてはWave制のサバイバルです。
特定のWaveでボスキャラ見たいのが出てきたりもします。

戦闘はなかなか派手で面白いです。
敵の攻撃も苛烈にして嫌らしく、裁く楽しみがあります。

ステージには多数の凶悪にして強力な罠が多数展開されており、ものによってはモンスターにも効果があるので始めたばかりのキャラなどはコレを効果的に使うことで、強敵を倒せたりするのですが、あまりに強力な為、ぶっちゃけモンスターより怖いです。

何時間もやりこむも良し、適当に数分プレイするも良し。
とってもカジュアルです。

■アイテム要素
ダンジョン攻略中にお金を得ることが出来ます。そのお金を使ってゲーム中お店で、回復薬諸々と、ステータスUPを購入できます。しかし、これらのお金とアイテム、ステータスUP値は死ぬとすべて失います。
ですので、ガンガン使うことが肝心です。

ボス攻略後自動装備アイテムを得ることがあります。
また、ウェーブ攻略後の次ウェーブの合間に隠し部屋の扉が開くので、その中に入って攻略することでもアイテムを獲得できます。これらの獲得アイテムも死ぬとすべて失います。

死ぬとすべてを失うので、ぶっちゃけアイテム収集意欲はわかせようがありません。
また、アイテムが何の効果があるのか説明が基本ありません。アイテム獲得時一行だけのコメントが出るのですが、そこで得られる情報がほぼ役に立たない(苦笑)
たまに物凄く高性能なアイテムがあるのですが、上にチラッと書きましたが、総アイテム数が無意味に多く、ランダムで登場するその手のアイテムを狙って獲得することはほぼ無理です。また、ものによってはマイナス要素を持ったアイテムもある様なのですが、、、判別はほぼ無理です。

また、隠し部屋的なステージなのですが、基本的に難易度が高く、あまり育っていないキャラが進入しても無駄死にします。

■成長要素
スキル成長の要素があるのですが、これはなかなか熱いです。
Lv18を過ぎた辺りからようやく一人前のクラスに成長できる感じですので、1~2時間はつまらないかも。

成長させることで、かなりド派手なバトル展開が可能です。
また、自身の成長と共に敵のバリエーションも強化されるようで、なかなか素敵です。

■ランダム生成要素が少しばかり雑
ステージが遷移した開幕時、トラップの真っ只中に出現してしまい、即死なんて言う事が多々あります・・・。
上図は隠しステージ?の入り口なのですが、この入り口もランダム生成されるのですが、オブジェクトに隣接しすぎて生成された為、入り口に入れないと言うありさまです(苦笑

もうちょっと配慮した生成をして頂きたいものです・・・

■追記 (2014/02/19)
UPDATEが入った模様で、早速プレイしてみたら、キャラが消えました・・・(´-`)
Lv30超えてるパイロが居た場所・・・


以下開発者スレッド
http://steamcommunity.com/app/269210/discussions/0/540734168270754444/

御免してはります・・・

■追記2
ローカルCoopをしたら、キャラクターデータが一つ消失しました・・・

2014年2月18日火曜日

Dusty Revenge:Co-Op Edition 購入を見送ることに

9割9分買う気で居たのですが、購入を見送ることにしました。

ってのも、以下Steamのフォーラムの様子がですね、、、
Dusty Revenge フォーラム
http://steamcommunity.com/app/252430/discussions/

”Crashing”、”Help”の文字が躍っています・・・。

うん、、、これは見送るべき気がします。

■2014/02/18追記
パッチが入った模様。

ただし、すべてが解決したわけではなく、大きなバグがまだ潜んでいる。っと開発者が言ってるので、これを期に購入っと行くかどうか悩ましいところ・・・。

開発者のバグ報告スレッド
http://steamcommunity.com/app/252430/discussions/0/558747922926488106/

割と真摯に対応してくださってる模様。

一日経って傍観するに、全く解決されていない模様。これは購入するべきでない感じですね。

2014年2月17日月曜日

Splinter Cell Blacklist 批評

■総評
ステルスアクションゲームとしては上々。

COOPやれてないですが、やれたら最高に面白いと思います。

特に前作プレイ済みで、面白かったって人は間違いなく買い。
前作に拒否反応示した人も、今作はゴーストプレイの内容がかなり充実してるのでお勧めだと思う。

■シリーズ通しての雑感
前作の系譜を引き継ぎ、よりアグレッシブに突破していくゲーム性からは、かつてのスプセル感は失われてる気もしますが、まーコレはコレでいいのかな~?的な感じです。

勿論ゴーストスタイルを貫こうとすれば出来ないことも無いって言うか、煽ってるステージもありますし、全体的に割とプレイの幅に柔軟性がある感じです。

また、敵AIのパターンが一つではなく、何通りかあるってのもあって過去作にあったパズル感が割と薄まった気がします。

■ステルスアクション諸々
ガジェットが増えて、攻略に面白味が出ています。

ゴーストプレイに関しては、全くの不殺、敵に気付かれることも許さないプレイが要求されるので、極めようとするとかなりのもんです。高難易度はかなりのマゾ仕様。
井戸の中がゴール地点なのだが、敵が動かない・・・。仕方なく催眠ガスを使ったのだけど、それが原因でゴールド評価が貰えなかった(´・ω・`)
また、強襲プレイ時には援軍が来たりしますので、TPSで撃ち合いたい方には中々歯応えがあるのではないでしょうか?

■AIがかなり良くなってる
巡回のパターンだとか、初動のパターンが幾つかあったりして、なかなか一筋縄ではいきません。

また、敵を排除してグズグズしていると
”あいつはどうした?巡回しろ”
っと、勘付かれて警戒態勢に入られたりっと、中々です。

また、前作では万能感のあったエクスキュート機能なのですが、今作ではヘルメット被ってる敵を一撃でしとめられなくなっている為(2回ヘッドショットしないといけない。1回目はヘルメットで防がれる)、後半などでは中々使う機会が無かったです。

更に重装備兵なる存在がなっかなか厳しくて、正面から撃ち合うとお前不死身か!?ってくらい硬いですし、近接で仕留めようとするとかなり慎重に死角から接近しないと、すぐ気付かれて反撃にあいます。

敵のヴァリエーション、行動パターンが過去作と比べると格段にレベルアップしてる感じです。

■試行錯誤の段階か?
別に未完成品というわけではなくて、要所要所に試行錯誤段階なのかな~?っ的な要素が多数ありました。

その未完成具合が、個人的にとてもそそられましたし、次回作がとても楽しみです。

2014年2月10日月曜日

Defender’sQuest: Valley of the Forgotten 批評


■日本語対応されています
ちょっと操作が必要ですが、日本語化が可能です。
Steamの場合ですと、ライブラリから右クリックでプロパティを出して、”ローカルファイル→ローカルファイルの閲覧→locales”
階層例:Steam\steamapps\common\DefendersQuest\locales

のなかに各種言語ファイルがあるのですが、日本語ファイルjpなんてらを「en-US」と変更する事で上図の様に特に問題ない感じの日本語対応された状態でゲームが可能です。

■ゲーム概要
キャラクターレベル概念のあるタワーディフェンスです。

高難易度のステージが豊富で、極めようとするとなかなか骨があります。

デモがあるので、興味があれば取りあえずやってみるのが手っ取り早いと思いますが、パッと見カジュアルのように見えて、タワーに細かい指示や、能力のカスタマイズが出来るので、キャラクター育成は奥深く、ステージ数もボチボチ多彩で、敵の種類も豊富な上に、ストーリーを一度クリアするとプレイ+なる高難易度な二週目が始まると言う、なかなかの奥深さです。

スクリーンショットにある、なんかブッサイクな紙芝居に、ほのかな地雷臭を感じられるかもしれませんが、かなり良く出来たタワー・ディフェンス・ストラテジーです。

■お勧め度
Steamセール時には2ドル以下で購入可能です。

タワーディフェンス好きならセール価格での購入は100%でお勧めですが、定価で買うのは微妙かなーっと言った感じです。

2014年1月6日月曜日

Shoot Many Robots【PC版 批評】

■総評
CS版から何故か削られた”ゲームコントローラー”、”ローカルCoop”の機能はやっぱり気になりますが、ゲーム自体はかなり面白いと思います。
ノーマルステージ中盤を過ぎると、敵の攻撃が怒涛の波状攻撃と化してまいりまして、非常に素敵です。

要するに、ぶっ放しの横スクロール(メタルスラッグ的な)が好きなら割とお勧めです。

やりこみ要素として、装備が割りと多彩で、組み合わせが色々あるので、試行錯誤がそれなりに出来る感じです。
また、ハクスラ要素が高難易度への挑戦意欲を自然に煽ってくれるので、程良いアクセントになっている気がします。

■雑感
CS版が販売当初、海外レビューサイトで微妙な評価だったってのがあったもので、気にはなっていたものの手を出さずに放置し、PC版が出た際に購入意欲が再燃しカートにまでは入れたものの、詳しく調べてみると、ローカルCoopが削られてたり、コントローラー対応じゃなかったりと、結局地雷臭を感じて買わずにスルーした結果今日に至っていたわけなのですが、、、何となく今更買ってみました。

で、購入してみたところ意外にゲームとしては面白いなっと感じてます。
CS版で配信されてるデモでプレイできる以降の展開がとっても素敵です。

とは言え、息子とローカルCoop出来ないってのと、そもそもゲーム難易度が割りと高めなので、子供には無理かなってのは残念です。

残念な部分はあるものの、なんやかんやと私がかなり楽しめておりまして、総合的には買って良かったなっと思ってます。

2013年12月26日木曜日

Assassin's Creed IV Black Flag 批評

■総括
海賊ゲーとして至高。
帆船による海戦はとても楽しいです。

流石に50時間とかプレイしてると飽きもきますが、それ位は十二分に楽しめます。

ステルスゲーとしても上々です。
フリーランの謎挙動や、初見殺しな展開にイラっとする事も多々ありますが、過去作から着実な進歩を遂げています。

シングルゲーがお好きなら超お勧めです。

■ストーリー
私にとっては、それほど興味深い感じではなかったです。

メインミッションの展開が気になって追いかけようって言う事も無くは無かったですが、さほどサブミッションで満喫してた感じです。

現代パートが初めて邪魔くさいと感じました。
つーか、ネタばれ?になるかもしれませんが、まさかデズモンドがあのまま終わったって事で本当に終わってしまうとは思っていませんでしたので、正直ショックです。

■主人公が魅力的
前作のコナーに比べるとかなり魅力的です。

言動や行動は、最低なDQNなわけですが、その真っ直ぐな生き方には羨望を抱きます。


■オンラインミッションなるもの
正直コレはつらいです。

白鯨、漂流財宝、王国輸送船団と言うオンラインイベントがあるようなのですが、まー見つかりません・・・。このオンラインイベントは発見するとフレンド間で共有されると言う仕組みだそうですが、私一個人としてはかなりのプレイ時間を費やしたにも関わらず、白鯨に一度遭遇しただけで、他のイベントには遭遇すらできておりません(涙

オンラインイベントを複数回こなす事でつくる衣装や装備等があるのですが、無理ゲーだろっと感じております。コレを機会にUplayのフレンドを活性化させようという目論見なのでしょうが、遭遇率絞り過ぎと思います・・・。

2013年11月25日月曜日

Mission12 It"s Showtime! 攻略メモ

young justice legacy攻略メモです。

パズル攻略なのですが、サッパリ解りませんでした。
が、何とか攻略したのでメモ。。。

まずはゲーム中で明かされるボタンの順序のヒント
Red will never be to the left of green.
Green is only the right of yellow but one different color divides them.
Blue must be at one end but it cannot touch red.
適当に訳すと、
赤は緑の左には絶対無い。
緑は黄色の右にあるけど、間に一個違う色が入る。
青は端にないと駄目だけど赤と隣接できない。
ざっとこんな感じでしょうか。

パズルの内容としては赤青黄緑の4色で、五箇所のライトを点けろって事なんですが、私はテッキリ最後は手前のボタンを押さなければならないのかと思い、4つの色で必死に頭を捻らせておりました。

これって、4色上記条件で4箇所に並べようとしても無理が生じます。
青は端決定なのに、黄色と緑は隣接できず、間に色を挟まなくてはいけない訳ですが、残りは赤しかないわけでして、、、だと言うのに、赤は緑の左には置けないから黄色と緑の間に置くわけにはいかず、意味不明なわけです。

で、もう一度ヒントを見返して、最大のポイントは
”青は端にないと駄目だけど、赤とは隣接できない”
なわけです。

要するに正解は以下図なわけです
バットマン関連の悪役ですから、何かしら捻りはあるんだろうとは思いましたが、ヤラレマシタ(苦笑