2012年2月19日日曜日

Gotham City Impostors レビュー

下馬評通りの作品。
XBLAなら、1時間無料の所謂DEMOがあるので、実際にプレイしてみて感触を確かめるのが一番間違いないかと。

■レベリング主体のゲーム
レベリングを主体としたゲームなんですが、なかなか狂ったレベルを要求してきます。
アンロック必要レベルとして閲覧できるものの中に100だの500だのと、、ちょっと0多くないですか?っと言うものが見受けられますし、服装アンロックに必要なコインはバットマン勢、ジョーカー勢各々別個で必要なので、両勢力の服装を揃えようとすると莫大なコインが必要になります。

根詰めてやろうとするとかなりダルイですね。

■FPS要素
移動が遅いとされるボディータイプのキャラでも、そう言うほど足は遅くなく、特殊装備を上手く使えば移動スピードに関しては全く気になりません。

全体的にスピード感があって割とザックリしたかんじです。
上手い人が居ると、ピングの関係もあって手も足も出ないというか、無双っぷりが半端ないです。

とは言え、全体的に軽いのりなので、あんまり悔しくないから不思議(苦笑
もーあかん、、、ってなったら、ロケラン構えてジャンプしながら撃ちまくってるとそれなりに楽しめます。

割と雑なFPSなのですが、撃ち合ってる感がとてもあるので、多彩な装備やガジェットの効果を考えられるようになるととんでもなく楽しいです。

■特殊要素
特殊装備が多彩で、なかなか面白いです。

俗に言うグラップルから、ジャンプ力強化、二段ジャンプ、ローラースケート、飛行ユニットetc
どれもなかなか興味深いです。

■マッチング
下馬評どおり、お世辞にもいいとはいえません。
噂に聞くPC版程酷くはないですが、なかなかマッチングしません。


中途半端にプレイヤーが集まって始まらない際は、抜けて検索やり直した方がゲームにマッチしやすい感じです。


マッチが始まったと思ったら、コネクトエラーで落とされることも多々ありますし、ゲーム終了後、ロビーが解散になることもおおいです。

現在は上記事項は改善されています。恐ろしくマッチングは快適です。ただ、ちょっとラグは気になります。

■要するにな総評
他ゲーで言うと、Brinkからジョブ特性すっこ抜いてデスマッチルール主体にしたってなかんじのゲームです。

プレイしてみた感想から言うと、そう悪くないです。
コンクエルールが好きならそれなりに楽しめると思います。

肩肘張ってプレイするには色々酷いですが、ゆる~いテンションでプレイするにはとってもイケテマス

2012年2月13日月曜日

ウィンターホールド大学クエストを終えての雑感

まーまーの面白さです。

サイジック会と言う謎の団体が絡んできて、妙にカッコイイ演出とかがあったりするのですが、総合的に見て煮え切らない感じの終わり方です。

■ストーリーの流れ
プレイヤーが見つけたマグナスの目が災いを起こすから何とかしろっとサイジック会に言われ、よく分からんけど色々お使いして、最終的にマグナスの目をサイジック会に回収してもらって終わりってな流れです。

介入することはウンタラーっと言ってたサイジック会が最終的にマグナスの目を回収するなら、最初から回収しとけば良かったんじゃ・・・っと言う心の突っ込みを禁じずには居れません。



■個々のクエストは印象的
総合的に見ると壮大さに欠ける感があるし、どうなのよっと言いたい感じではありますが、個々のクエストは印象的なものが多いです。個人的にアークメイジの過去を垣間見れるクエストはとても良かったです。

あと、大学の人間達がとっても友好的と言うか、ファミリーってかんじなので、他ギルドと比べると一番居心地良い場所であることは間違いありません。



■他と比べるとイマイチ壮大さに欠ける気が・・・

盗賊ギルドや闇の一党であればデイドラや夜母と言った強烈な存在があるのですが、大学におけるその存在であるサイジック会と言うのがどうもインパクト弱いです。

設定上では”凄い存在なんだぜ!?”と言う雰囲気は匂わせてはいるのですが、基本的に僅かな助言をくれるだけで、一切事象には介入してこないし、プレイヤーに何がしかの恩恵を授けてくれるわけでもないので、助言をくれる一般NPCと比べて登場が派手と言う以上の違いを感じられませんでした(苦笑

もうすこし、サイジック会に関わるクエストがあっても良かったのになっつーか、サイジック会と言う強力な魔術結社の存在示されて、プレイヤーが大学のアークメイジになったからといってあんまり嬉しくないと言うかなんと言うかってな感じでよね。サイジック会に入れる的な選択肢は無いのかよ?的なね。

■魔法が弱いってのが問題だ・・・。

私の扱いが下手なだけかもしれませんが、何かSKYRIMって魔法がイマイチ強くないですよね。
召喚はそれなりに使えますが、破壊魔法の威力の弱さがどーも気になります。

魔法が魅力的でない故に、大学クエストを頑張るメリットがあんまり感じられないというか、そもそも大学クエストを完遂しても大して良いアイテムは貰えません。ギルド関連クエストでは最も報酬がショボイ気がします・・・。

2012年2月12日日曜日

MW3のマルチに今更御執心

巷ではかんばしくない評価を散見しますが、プレイしてみた感じから言いますと、何がそんなに悪いのか分かりません。

過去作であった問題点と言うか、どうなのかなって言う微妙な要素の多くが改善されてますし、お手軽なカジュアルシュターとしてよりブラッシュ・アップされた感じです。

■スピード感は癖になる
スピード感溢れてます。
一瞬で死ぬのでMap覚えてない段階ではかなり辛いですが、Map毎の戦略や方向性が見えてくると楽しくなってきます。

また、今作にはシアターモードが搭載されていますから、熱心で勤勉なゲーマーであるなら、リプレイをみて上手い人の立ち回りを学ぶことも可能だろうと思います。(私は今の所面倒だからやってませんがw)

それと、常時大量のユーザーが居るのでマッチングかければすぐヒットします。
やりたいなと思い立ったら気軽に検索かけて、適当に抜けられるってのは本当にお手軽です。

■戦績を気にしないなら誰でも楽しめる
戦績を気にしないなら、誰でも楽しめる作品だと思います。
例えばキルストリークの仕様等は私のようにすぐ死ぬプレイヤーにはありがたいです。
(サポートタイプのキルストリークを選択するとキルストリーク数がリセットされない)

また、航空機キルストリークが過去作ほど驚異ではない印象です。

■FPSとしての楽しみは薄いのかもしれない
カジュアル思考にブラッシュ・アップされたって事は同時に、FPSフリークと言うかFPSオタクな人にはあんまりな内容なのかもな?ってな感じです。特に濃いユーザーの多いPCゲーマーなんかは顕著に不満を感じる点が多いかもしれません。

それってのは、このゲームハッキリ言ってどの部位を撃っても一瞬で死ぬので、ヘッドショットを狙うとかと言う類の駆け引きをする暇が基本ありません。

ラグもありますから、死に易さも相まって何してもサッパリアカン事も多々あります。
ドミネーションなんかで、何も考えず突っ走ってると二桁デスは”あっ”と言う間です(苦笑

■何だかんだと立ち回り重視のデザイン
Mapが過去作と比べるとどれもかなり複雑に感じます。

それ故なのか、Mapでの立ち回りを覚えれば高レベル者が多数だろうと十二分にやりあえます。
裏を返すと、立ち回りが分からないMapでは酷いことになります(笑

■総評
かる~いシューターです。
万人にお勧めできるかはわかりませんが、ダラダラやるにはとっても最適ですので、レクリエーション感覚で何かシューターやりたいな。って方には最適な一本だと思います。

2012年2月1日水曜日

MW3とGoW3のキャンペーンを終えての雑感

MW3とギアーズ3をまとめるのかよ!って突っ込みが聞こえてきそうですが、何と言うのでしょうか、、、共に同じ理由でショックを受けてしまいましたのでまとめてしまおうかなと。

■シナリオ目当てで購入
今更MW3、GoW3ともにキャンペーン目当てで購入しました。

MW3に関してはなーんも事前情報調べてませんでした。
GoW3に関しては何となくな情報はかいつまんでおりました。

■面白かったが若干プレイしたことを後悔
キャンペーン目当てで購入しただけに、どちらも大満足なキャンペーンではあったのですが、個人的にとても衝撃的なシーンが両ソフトに含まれており、今更プレイする位ならこのままプレイすることを忘れてても良かったなと思った次第であります(涙

■バーカバーカ
もう、マジデやめて欲しい。
この展開は無いわ・・・。酷いわ・・・。泣ける。はぁ~、、、

バーカバーカバーk

2012年1月31日火曜日

盗賊ギルドクエストを終えての雑感

ナイチンゲール装備一式
なかなか壮大と言いますか、ヴォリューム満点なクエスト群でした。
クエスト報酬で得られる装備がカッコイイってのと、性能がスコブル優れているってのもやりがいを感化させてくれるように思います。

■大まかなストーリーライン
衰退し存亡すら危うい状態にある盗賊ギルドへと加わり、かつての栄華復興の為に奔走する。ってのが大まかな流れです。

内容としては、盗賊としての生業の他に、ギルドを支えるデイドラ(神)との関わりがあったりと、何気に奥深いというか、多彩なクエスト群でした。

また、クエストでは闇の一党とは違い基本的に"不殺"を信条としていたり、犯行を見つかってはいけなかったりと、ステルスゲームとしての趣がより強かったです。

■雑感
ステルスゲーとしては闇の一党クエストよりも多彩で面白かったです。
クエストクリアで強力な武器防具が手に入るので、装備品に困ることがありませんでした。

ヴォリューム満点でギルドマスターまでプレイしようとすると、なかなかにシンドイです。
Mapオープンのコンソールを使って移動をショートカットしたにもかかわらず9時間かかりましたから、まともにやると15~20時間以上は要すると思います。

2012年1月25日水曜日

闇の一党クエストを終えての雑感

黒き聖贄
■総括的雑感
ある意味もっともスリリングで冒険に満ちたクエスト群だと思う。

ターゲットを索敵し、生活サイクルを観察し、一人になったところを・・・。
ゲーム的にとてもスリリングです。

シナリオもスカイリムのなかで指折りの面白さです。

■暗殺から惨殺まで・・・
暗殺だけなのかと思いきや、大衆の前で対象を殺せなんてクエストもあり、ステルスに徹すると言う感じでもないのが、個人的には若干残念でした。
暗殺集団と言うよりは、殺し屋集団と言った趣が強いのかな?

勿論サイレントキルをしなくてはならないクエストも多数あり、他の団体では味わえないスリルを体験できることは間違いありません。

■ストーリーの流れ
皇帝暗殺の為に暗躍する。と言うのが大筋です。
本筋に至るまでに枝葉となるクエストがあったり、余談的なクエストがあったりします。

後半クエストには概ねボーナスがつく指定の殺し方があって、それを行うにはなかなか骨なのですが、やり遂げた後のボーナス報酬がかなり魅力的ですのでやりがいがありました。

ストーリーはメインクエストに引けを取らない重厚なもので、かなり面白かったです。

2012年1月23日月曜日

同胞団クエストを終えての雑感

同胞団と初の接触
オープニングのヘルゲイ脱出クエストを終えてホワイトランヘ行く道中、巨人と戦っている同胞団と出会うことができます。強制ではない時限イベントみたいな奴です。スカイリムにはこのような時限イベントがちょこちょこあるようです。

■同胞団とは?
ゲームの世界観での立ち位置は傭兵団といった趣です。
元々はスカイリム開墾団だったようで、ノルド達から尊敬を得ているようです。
同胞団に加わった後に衛兵とすれ違うと、好意的なセリフをかけられるようになります。

加わることで得られるゲーム的メリットが割りと豊富です。
金払ってスキルを磨けるスキルトレーナーが多彩に揃っており、同胞団クエスト完遂後それらのトレーナー達の幾人かを私兵として招くことが可能ですので、実質無料で訓練が受けられます。

また、人によっては一番の魅力となるであろう、狼男への変身能力の獲得なんてのもあります。狼男となることが出来るようになって衛兵とすれ違うと、「雨に濡れた犬のような匂いがする」等との指摘を受けるような事があります(苦笑
血の儀式での一幕
■同胞団の人々
今は違うようですが、元々ノルド主体の組織だったというだけに魔法の類を全否定と言うのが基本スタンスです。なんと言うか、脳肉って感じの集団です。
魔法主体のキャラだと居心地悪いです(苦笑

■ストーリーの流れ
上記した同胞団との接触を果たさなくても、同胞団クエストのフラグは立ちます。

ストーリーの大まかな流れは、敵対勢力との戦いを進め指導者達に認められて、狼男に変身する能力を獲得し、その後、導き手のコドラクの依頼で狼男から開放される手段を探すこととなり、コドラクを狼男から開放して、同胞団メインクエストは終了です。

最終クエストを完遂することで、任意で自身も狼男から普通の人間へと戻ることが可能です。

■総括的雑感
個人的にそれ程シナリオは面白くなかったです。
ゲーム的な恩恵が多い団体なので、入団自体はオススメなんじゃないかなと思います。